'それなりに'うまくいっている →を→ 'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 ©️カウンセラーいなこ

「無意識」について、がんばって私なりに書きました!

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Wi-Fi環境じゃなくても、つながってるみたいなんですよ。

 

 

 

先週末から、「3ヶ月先まで予約の取れない心理カウンセラー」根本裕幸師匠による、お弟子さん制度第3期の本講座がついに始まった。

 

これまで、オンラインでは顔を合わせていたメンバーと実際に会えたり、おもしろい講義内容だったりと、まあいろいろあるのだが、それをすべて書いていくと際限がなくなるので、今資料も見ずに一番思い出せる話を。

 

 

「無意識」について。

 

講義中、何かの流れで、「無意識」の話になった。

 

「無意識」自体は、日常的に使っている珍しくないワードになっている。

 

もう今や、心理やスピリチュアル界隈の人でなくても、聞いたことのある人は多いのかもしれない。

今から話すことは、あくまでも私なりの解釈であって、私は、これをちゃんと学説にのっとって説明はできないので(いつも・笑)、ざっくりよもやま話的に聞き流してください。

 

人の意識を氷山に例えるとする。

人が意識できているのは、認識できているのは、海面から出ている氷山のてっぺんのほんの数パーセント。氷山の一角だけ。これを、はっきり認識できる意識、すなわち「顕在意識」という。

 

しかし、海面の下に存在する氷山の方が、圧倒的に大きい。つまり、意識できていない、自分でも気づけていない認識できていない部分を、「潜在意識」、さらにもっと深い底の部分を、「無意識」という。

 

 

この無意識の部分の方が、顕在意識の部分の比にならないくらい圧倒的に大きいため、もちろん、及ぼす影響は絶大なのである。

すなわち自分の意識なのに、わかっていない部分の方が、わかっている部分よりはるかにはるかに多いということだ。

 

だから、「自分でも結婚したいと思っているのにできない」とかいうのは、顕在意識では「私は結婚したいのだ!」と思っているつもりでも、実は、潜在意識、無意識の層では、何らかの理由で「結婚したくない!」と思っていて、その抜群の影響力で、結婚しない方が実現してしまっているとかは、わかりやすい例えかもしれない。

もちろん、底の方が、真の望みである。

 

えー、何がおもしろいんですか?私語はやめてください、授業中ですよ?

 

もうちょっと不思議度が増す例を挙げるなら、「寝坊していつもの電車に乗り遅れたら、いつも乗っている電車で事故があり、巻き込まれずに助かった」とかいうのも、無意識からの「今日はやめとけ、そっちは危険だ」というメッセージを受け取っていたゆえのできごとかもしれないといえる。

「むしの知らせ」とか「直感」、「第六感」とかいうのは、これに当たるかもしれない。

 

 

さらに、この氷山ですが、底では、他の氷山とつながっている。

そう、地球と同じ構造なのである。

 

「氷山」じゃなくて、「山」って説明しといたらよかったぜ。

 

地球も、海水を全部抜いたら、全部「地続き」なわけでしょう?

海水があったらつながっているように見えないけれど、実は底の方ではすべてつながっている。

意識の話に戻すと、すなわち、他の氷山とも、底の方ではつながっている、

どういうことかというと、自分と他の人の意識も、底の方ではつながっている、ということになるのだ。

 

 

これってめちゃくちゃおもしろくないですか?

地球も意識も、型が同じって……なんか、すべての真理!って感じしません??

 

 

「あの子どうしてるかな?」と思ったら、その人から連絡が来るとか、唐揚げが食べたいなと思って家に帰ったら、晩御飯のメニューが唐揚げだったとか(笑)、電話もテレビもインターネットもない時代に、遠く離れた国で同じ発明が同じ時期に起こるとか、似たような昔話が世界各地にあるとか、そういう不思議なことたちは、この、みんなの無意識がつながっているから起こる現象だとも考えられる。

 

 

みんなが結局は1つのものなんですよ!

 

だから、それぞれ得意なことと苦手なことがあって当たり前なんです。全員で1つなんですから。全員で完成するようになっているんですよ。

自分ができる・できないでへこまなくていいんです。みんなでやればいんですよ。

ジャイアンも、あながち間違ったことは言っていない。お前のものは俺のものなんですよ。残念ながら、俺のものはお前のものでもあるんですけど(笑)。

全員野球とか、ラグビーのワンチームとかは、この真理をそれこそ無意識のうちにあらわしたものなんですよ。

 

これってめちゃくちゃ夢ありません??

無意識のうちに、無意識という真理を、ゲームに取り入れているんですよ!

 

 

いやあ、話がずれているかも、ちょっと違うかもしれません。

あーもう限界です!もう、よくわからない方、ちゃんと知りたい方は、ちゃんとした文献を読むか、ググってみてください(説明お手上げ、放棄・笑)。

あくまでも「私の解釈」なので、ふーん程度に聞いていてくださいね。

 

 

 

私は、この無意識の話が本当だったら、おもしろいし夢があるし、すごく救われる気がしている。

 

みんな底の方ではつながっていて、真理を知っていてお互いに水面下でやりとりをして助け合っていて、自分ではよくわからないうちに、無意識がいい方に導いてくれているなら、大いなるものに守られている安心感がある。

 

顕在意識では、「どうしてこんなことが起こるのだろう」と思うような失敗や悲しいできごとでも、実は、意識にのぼらず認識できないだけで、本当は無意識がより自分らしい幸せに導いてくれている過程なのかもしれないと考えると、とても安心で、怖いことが減るし、これは何の前ふりだろう?と、楽しみにもなってくる。

近視眼的な不幸に、振り回されなくてもいいのだ。

という私の解釈が正しいかはわからないけれど(笑)。

 

 

不思議すぎるけどおもしろくて夢がある無意識……信じたい。

でも、証明のしようもないし。

そんな誰も見たこともないもの(たぶん)を、どうやって思いついたんだろう?

それを言うと、ビッグバンとかもそうだけど(笑)。

 

 

根本師匠の講座でも、無意識という概念はがっつり出てくるのだが、たくさんの方のカウンセリングをしてきた師匠自身は、この無意識をどのレベルで信じているのだろう。

「興味深い考え方の1つ」程度なのか、「これは、あるな」と確信しているのか。

それを聞いてみたくて質問した。

(これを書くための前説が長すぎた(泣)。えらいものに手出してしまった(泣))。

 

 

師匠の答えは、

「カウンセリングする人は、たいてい信じている。検証した文献もあるし、そうとしか考えられない現象もある」というものだった。

「でも、『ない』前提で、自分で検証してみたらおもしろいですよ」と。

 

 

「考え方の1つ」レベルよりは、ずっと上の感じだった。

ほら、やっぱりあるんですよ奥さん!!!

なんとも夢のある話じゃないですか!!!

 

 

とにかくこれが今月の講座で1番おもしろかったこと(うそやろ?笑)。

いや、他にもいろいろあったんですけどね。

もう限界です。

文字化するのに疲れました(笑)。

 

 

お弟子さん講座はまだまだこれから。

あっという間に終わりそうな気もするけど。

まだまだ、お弟子さんズ・ハイ、ビギナーズ・ハイの状態だと思うので、ぼちぼちやっていこうと思う。

 

 

でも1つ、いいことを思いつきました(ニヤ)。

 

ここまで読んでくださった奇特なあなた!

お疲れさまでした、本当に本当にありがとうございます!!!

ここまで読んだついでに、私のお願いをぜひぜひ聞いていただけませんか?

 

【お願い】

コメント欄に、あなたが経験した「無意識あるかも現象」を書きこんでください。

トリハダもののことはもちろん、「だからどうした?」的なことでも、「これもそうかな?どうかな?」程度のことでも結構です。

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