'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

引き寄せだとか言霊だとかビジョンとか。明るいイメージを持てずに、かえって焦るときは。

引き寄せとか言霊とかビジョンとか。明るいイメージを持てずに、かえって焦るときは。

 


'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに
こんにちは、カウンセラーいなこです。


今年は、100年くらいぶりに、節分が2月2日になるそうです。
どうしてそんなことになるのかは調べることもなく、とにかく何だか特別らしいからということで(笑)、巻き寿司を予約しました。


さてこの数日、

人生全般的によくなるように転職したはずが、かえってしんどくなっているんじゃないか?

という気がして、そこから心が乱れていった私のことについて書いてきました。

私としては非っ常ーに大きな決断だったので、この転職が失敗だったなんて、絶対に思いたくないのですが、もう、転職という単発のできごとで見たら、これは失敗だったのではないか?と、ついに思ったんです(ToT)
この数日グルグルしているときに。


私のこれまでの人生における大きな決断といえば、車を買う、一人暮らしするなどでしたが、
私としてはこれまでの人生で1番大きな出費でしたし、初期費用だけじゃなく、その後も維持していけるのか?ということや、栄養状態を保てるか?とか(笑)、怖かったですが、最後はエイッ!と飛び込みました。
でもほどなく、やっぱりこれでよかったーと思いましたし、今もまったく後悔はありません。

一時的に冒険や損をしても、自分にフィットして満足いく決断があることは、感覚的に知っているんです。



ですが今回の転職に関しては、1年近くたっても、まだ揺らいでいる。
その正否を未だに毎日考えている。

いや、これもう、感覚的には絶対失敗やん(笑)。
って(笑)ってる場合じゃないし!

 

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 そう、笑ってる場合じゃないんですけどね。

 

だけど、
「もうこれは失敗でした」
って認めるところから始めた方が、楽になるような気がふとしたんです。

「失敗と思いたくない!」とあがいているから、怖くて苦しいんじゃないか。

「転職失敗」という谷底に落ちないよう、必死で崖にしがみついてる感じ。

今の職場が前職場より良くなければ、
カウンセラーとして成功しなければ、
私はこの谷底へ落ちてしまう。

そんな気持ちで、谷底を恐れてしがみついているから、しんどいんです。
そんなしんどさでやっているから、楽しいはずのカウンセラーへの道も、ときどき苦しくなってしまう。


だったらいっそ、いったん谷底へ落ちてしまえば楽になるんじゃないかと思ったんです。

「私は、10年以上勤めて、管理職にもなって、安定安心の職場を、何か特別な人になりたい、みたいなしょっぱい夢を見て、捨ててしまいました。

新しい職場に来て、前の職場のありがたさがなおわかりました。

カウンセラーだって、それだけで食ってくのは、私には厳しいでしょう。

私は、カウンセラーとしてもやっていけず、今の職場で食うために、食いつなぐために(笑)、ずっとここで働き続けます。

私は転職に失敗しました。」


と、認めます。

おいおい。


カウンセラーとしては、やっていけない人生を覚悟する。
今の職場で、食うために定年まで何とかやっていくことを覚悟する。

それが私の、いったん谷底へ落ちること。



それをしなければ、ずーっと崖にしがみついてぶら下がったまま。
地に足がついていない感じがしたんです。

だったらいっそ、怯えていた谷底へといったん落ちてしまうことで、地に足をつけた方が、そこから落ち着いて始められる気がしたんです。


ということで、ここから始めることにしました(笑)。

このやり方は、自分の理想のビジョンを描くとか、引き寄せとか、言霊とか、そういう考え方からすると、禁忌事項な感じがしますが、
自分が安心できるなら、アリだと思うんです。

安心してワクワクビジョンを描ける段階の人は、描くのがいいです。

ただ、あまりにビジョンに現実味が持てず、遠くに感じられて、それによってよけいに焦りをかき立てられて苦しくなる状態では、
ビジョンも引き寄せも上滑りして、
結局それに近づける気なんてしなくて、かえってエネルギーを消耗してしまうから。


これは、仕事的な目標に向かうときも、婚活などをするときにも、使えるかもしれません。

いいイメージを持って、ビジョンを描いて、と言われるけれど、とてもじゃないけどそんなの描けないとき。
描いてみても、ぜんぜんできるように思えなくて、思えないことでますます焦るとき。
引き寄せに挑戦しようとしたとき、つまづくとこですよね(笑)。

いっそ最悪のパタンを考える。
そうなってしまうことを覚悟する。


最悪のシミュレーションも受け入れられたら、地に足つけて、逆に安心して地道にいけるかもしれません。

いったん谷底へ落ちて、地に足をつける。
私はそこから落ち着いて、取り組もうと思います。



もちろん、「と見せかけてぇ〜?」という未来も、目の端にしっかりと入れてますヨ(笑)。


2月14日(日)より、カウンセリング募集を開始します。

上旬でも初旬でもなくてごめんなさい(^^;;

メニューだけでも見てやってください!

 

 

 

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