'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

箸が転んでも自分責めっ!②世界が私を拒絶している

箸が転んでも自分責めっ!②世界が私を拒絶している

 

 

 

春は3日と天気が安定しないと言うそうですが、極端に寒くも暑くもない期間が今年は結構長い気がして、過ごしやすくていいです。

だけど状況的に、あまり大手を振って出かけられないのが残念です。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

さて前回、ホロスコープ鑑定を受けて励ましてもらい、自信を持って、カウンセラー道を邁進していけるかと思ったところまでお話ししましたが、その続きです。

 

 

ホロスコープ鑑定で、力強く励ましてもらったのですが、その方を、人が自分らしく生きるお手伝いをする仕事という意味で、同業とみたとき、

こんなふうに、力強く背中を押せるっていいなと思ったのです。

ブログも、明るい強さに満ちていて、誰だって、こんな人に相談したいって思うよなーと。

 

対する私は、自分自身が、人生にまだ絶対的には安心しきれていないから、ここまで強く、「大丈夫です!」って、クライアントさんに言ってあげられない。

言って「あげられ」ない、とか言うのは、おこがましいとは思っています。

何様だとは思うのですが、やっぱり、クライアントさんにとって、頼れる存在でありたいと思ってしまうんですよね。

心から安心して、歩き出せるように後押しして差し上げたい。

せっかく相談しにきてくださるわけですから。

それは、何より私が、安心させてほしいという気持ちの裏返しだと思いますが。

 

 

自分自身が、まだまだ不安の中にいて、そんな説得力のないカウンセラーってどうなんやろう。

仲間のブログを見ても、明るい。

みんな、何らか乗り越えてきてる。

それで、こうだから大丈夫だよ♪みたいなことを言えてる。

 

私はどうなんだ。

 

そんなことを思うと、私にカウンセラーはできるのだろうかと思えてきました。

前からそこは気になっていたのですがね。

 

なんでそっちに行くかなー!

鑑定のアドバイスガン無視!(笑)

 

 

同じ頃、仲間の春香氏が、こんな記事を書いてくれていました。

 

私のネガティブにイラッとしたという話(笑)。

私がネガティブだということが主題ではないし、責めているわけでもないし、むしろ、いいとこあるのになんでそんなに自虐的なんだと言ってくれているのだし、人を責めるような人ではないのは頭ではわかっているのですが(むしろ、どんなときもどんな人も見捨てないような人。私に対しても。でも、ネガティブ吐きすぎてめんどくさがられてるかなと思った瞬間は、そういえばあったんです笑。)、

私って、そこまで自虐的なんや←自覚薄

ネガティブで自分もしんどいのに、その思いを吐露したらそれも人をイラつかせるんや、

それを言うことさえ許されないんや、

と、どこかで自分を責める気持ちになっていました。

 

 

そしてそれ以上に、

 

そうかもしれない。

これまでも、価値を伝えてくれる人はいっぱいいたのに、

どうしても信じられず、私はどれだけのことを無駄にしてきたんやろう、

人生も半分過ぎたのに、いっぱい無下にして捨ててきた、

なんて無駄なことしてきたんやろう。

なんて無駄な人生。

もったいない人生。

と、すごくとんでもないことをしてきた悲しさでいっぱいになりました。

 

 

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なんでそっちに行くかなー!という気持ち、

そんなふうにしか考えられない自分をさらに責める気持ち、

どんなにいいこと言ってもらっても、それを生かせないほどのネガティブさを責める気持ち。

 

こんなんでは、占いしてもらおうが、カウンセリングしてもらおうが同じこと。

自分は変われない、

こんなことでは誰の助けがあっても変われない、

誰も私を助けられない、

私はずっと1人で苦しみ続けるしかない。

そしてまた、そんなふうにしか考えられないひねくれまくった自分を責める気持ちでいっぱいになっていました。

 

 

そんなでしたが、ちょっと外に出て歩けば、気分も晴れるかもしれないと思い、O坂城公園(←イニシャルトークを台無しにする母音w)に散歩に行きました。

わかりやすい場所には人がわんさかでしたが、それでもスポットによっては誰もいなかったり、これだけの人を収容しながらもなお、空いたスペースを作れる規模の公園が、そこそこの都会にあるのはありがたい。

 

だけど歩いていても、大きく気分は晴れず(笑)。

 

補充したい化粧品があったので、そのまま歩いて帰らずに電車に乗ってデパートへ。

ついでにお茶飲んで、ノートに気持ちを書きだしたりしていました。

 

 

そのノートは、何を書くと決めたものでなく、書きたいとき(=だいたいへこんでるときw)に何か書いてるもので、分厚いけどたまに書いているだけなので、5年くらい前の記述も残っていました。

 

その頃は、初めて転職を考えて、上司にも言ったけど、取り消した後のこと。(1回転職未遂しています。)

 

読んでいると、その頃から、転職した今ほどでもないけど、ずーっと漠然とした人生に対する不安はあったんだなあと。

 

・・・・・・こんなに長い間、不安なんて、おかしすぎない!?

かわいそうすぎる!

私は一体いつになれば、心からの安心できるの!?

 

あらためて、ほんと自分がかわいそう。

 

なんで私はこんなに報われないわけ???

こんなにがんばってるのに!!!

私だって一生懸命生きてるのに!!!

いつになったら報われるの???

あーあほらしい!!!

もうやめじゃ!!!

ぜんぶやめやめ!!!

 

 

そうやけくそになって、全部放り出したい気分になっていました。

こういうところが、冥王星による極端さなんですね。←悪いことは全部星のせいw

 

 

だけど、雑踏を歩きながら、なぜか、小田和正さんの、

 

時を越えて君を愛せるか

ほんとうに君を守れるか

空を見て考えてた

君のために 今何ができるか

 

という歌を、いつのまにか無意識に口ずさんでいたんです。

雑踏なのをいいことに、1人で歌ったりしています(笑)。

 

テレビを観たことのある人なら(笑)、1度は聞いたことのある歌だと思うのですが、生命保険のCMに使われるほど感動的な歌です(笑)。

 

 

だけど、親が子を思う歌、あるいは、男性が女性を思う歌って感じで、私には関係ねーなと思って(←ひねくれ坊子)、ちゃんと聞いたことはなかったのですが、この歌詞の「君」を、「自分」に置き換えてみたら……

 

 

時を越えて私は私を愛せるだろうか。

ほんとうに私を守れるのか。

 

私のために、今何ができるんだろう?

 

 

帰りの電車で、改めて歌詞を検索してみると、「たしかなこと」というタイトルで、

 

自分のこと大切にして

誰かのこと そっと想うみたいに

切ないとき ひとりでいないで

遠く遠く離れていかないで

 

と、まさしく今、私がしようとしていることを先回りして見透かしたように、やさしく諭してくれるかのような歌詞でした。

 

 

私のために今できることをしてあげなきゃ・・・

 

 

そんな風に思って、泣けてきそうな気分で、でも顔を上げる気になりました。

 

 

その後、最寄り駅に着いて、そう言えば、鎮痛剤が切れていたからドラッグストアに寄って買って帰ろうと寄りました。

 

で、他にもついでに何点か手に取って、レジに行ったら、ロキソニンの入ったものは、今、購入の際に、薬剤師の説明がいるんですね。

で、レジの女の子が、人を呼んで来て、薬剤師が来ると思ったら、雇われ店長みたいな人が来て、今、薬剤師が不在で販売できないと。

しかも不服そうな顔で。

 

おい!不服なのはこっちだよ!

そのために寄ったのに!

だったら現在販売できませんて書いとけ!

仕方ないけど(日曜の19時過ぎていたし)、何でそんな顔で言われなきゃいけないんだ!(怒怒怒)

 

そんな顔になるのは、何となくわかる気はします。

同じ現象が時々あって、その雇われ店長も、自分のせいではなくて会社の方針のせいなのに、矢面に立ってお客に怒られることが多いのかも。

だから、罪悪感と、また苦情言われるっていう予期不安で、そんな顔になったのかも。

 

 

じゃあいいですと、不服顔返しで、ついでに手に取ったものだけ買いました。

そっちはおまけなのに!

小さいw余裕なかったから許してw

 

 

何で?

気分せっかく上向きになってたのに!

なんで邪魔するの!?

そうはさせるかって、まるで世界が私を拒絶してるみたい!!!

 

あーあほらしい!!!

もうやめじゃ!!!

ぜんぶやめやめ!!!

あーあ。

 

 

もう、何してもうまくいかないようになってる。

どうせ私が悪いんでしょ?

何でも悪くとるから。

私の取り方が悪い。

私の考え方が悪い。

どうせ変わる気がないとか、自分責めしてる方が努力しなくて楽だからとか言われるねん。

どうせどうせどうせ!!!

 

 

結局再爆発(笑)。

 

 

もう、自分責めが止まらない。

高校生くらいの娘さんを、「箸が転んでもおかしい年頃」と言ったりしますが、

私はもう、「箸が転んでも自分責め!」になっていました。

ブログタイトルも、これに変えよかなと今、本気で思っています(笑)。

何言われても何しても自分責めしちゃう、自分を立て直すために提案される普通のメソッドは、どれもこれも自分にはハードルが高すぎる!という私のような人にとって、私だけは責めない、最後の砦的な存在になりたいと思って。

とりあえず、今回の一連の話のシリーズのタイトルをこれにしました。

それでいいのか?w

 

 

どうしてこうも、自分を責めてしまうのか。

自分を信じられないのか。

そしたら、母親とのことが、思い出されてきたんです。

 

 

続きは次回に。

ネガティブすぎてゲロゲロだけど、どうしても自分責めしちゃうという方、また絶対読みに来てくださいねー!w

 

 

 

 

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