'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

動画付き【ご相談】心のバランスを整えるにはどうすればいい?自分を俯瞰する方法3つ

 動画付き【ご相談】心のバランスを整えるにはどうすればいい?自分を俯瞰する方法3つ

 

 

梅雨入りは何かのまちがいだったのかなと思った昨日のお天気でしたが、やはり戻ってきました。

気象予報士をなめちゃいけないぜ。

 

’それなりに’うまくいっている→を→’おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

突然ですが、自分を俯瞰するのって、ほんとに難しいと思いませんか?

他人のことならよく見えても、自分のこととなると、感情に振り回されて、ぜんぜん見えていなかったりするんですよね。

今回は、自分を俯瞰して客観的に見るために、自分から抜け出して、自分を眺めてみる方法3つを考えました。

 

ということで、本日は オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェにいただいたご相談にお答えします。

記念すべき初動画もあるのでご覧くださいね!

元のご相談文はこちら

 

オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェでは、根本裕幸お弟子さん制度を終了したカウンセラーが、無料で相談にお答えします。

どなたでも何度でも匿名でご相談いただけますので、お気軽にご利用ください(^▽^)

 

 

【ご相談】心のバランスを整えるにはどうすればいい?自分を俯瞰する方法は?

こんにちは。25歳 女です。

最近モヤモヤしている考え事について ご助言いただけると幸いです。

私は元々自己肯定感が海の底レベルであるため、自己肯定感を上げたり 自分磨きのために、日々 様々な方のインスタやブログを読ませていただいています。

その中で最近 特に今の自分に必要だなと思ったことがあります。

それは、「バランスを取る」ということです。

物事がうまくいかない時は エネルギーがどちらかに偏りすぎているというものです。

 

例えば、

・恋愛だと、追いかけすぎて逃げられる(=「追いかける」ことにエネルギーが偏りすぎている )
・思考が優位になって感情に蓋をしてしまう(=「思考」にエネルギーが偏りすぎている)
・頑張りすぎor頑張らなさすぎ

というようなことが挙げられると思います。

 

知識を得て、生きていく上では何事もバランスが重要であることが分かりました。

そこで次に 自分がどのくらいバランスを保てているか/ 自分が今現在 どこの立ち位置にいるか というのを知る必要があると思いました。

そして それを知るためには 自分の考えや行動などを俯瞰的・客観的に見ることが必要になってくると考えました。

ここで 「自分の考えや行動を俯瞰的かつ客観的に見るには 具体的にどうすればいいのだろう?」という壁にぶつかりました。

例えば、ダイエットであれば数値が色々と絡んできて その分具体的になるので 自分の現在地やバランスの認識をしやすい部分があると思います。

しかし、考えや行動は数字にならないので とても難しいなと思います。
色々調べたり考えたりしましたが しっくりくるものがありません…。

繰り返しになりますが、自分の考えや行動を俯瞰的かつ客観的に見るには 具体的にどうしたらいいのでしょうか。

こんな 底無し沼思考にハマってしまった私を よろしければ助けていただけないでしょうか。

抽象的な相談になってしまい すみません。

ゆんちょさん

 

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【いなこからの回答】

ゆんちょさん、こんにちは。

カウンセラーいなこです。

 

ゆんちょさんは、以前に別のご相談でもお答えさせていただいたゆんちょさんでしょうか。

まあそれはどちらでもよいのですが、ご相談お寄せくださり、ありがとうございます(^^)

今回は、こちらのご相談にお答えさせていただきますね。

本日は、初の試み、動画のおまけもついておりますので、ぜひぜひどうか(←必死)、観てくださいね。

 

 

>物事がうまくいかない時は エネルギーがどちらかに偏りすぎている

と気づかれたとのこと。

 

本当に。

悩みって、偏りからきているといっても過言ではないくらい、極端な偏りはひずみとなり、人を振り回しますよね。

とてもいい気づきをされたと思います。

って偉そうですが(笑)、私もそう思います。

 

だから、バランスを取ることが必要で、そのために、

>自分の考えや行動を俯瞰的かつ客観的に見るには 具体的にどうしたらいいのでしょうか。

というご質問。

 

「俯瞰する」というのは、高いところから見下ろす、といったような意味です。

 

高いところから見下ろすのだから、自分の中に入りこんでしまっていると見えないですよね。

 

そう、普段私たちは、自分の中に入りこみすぎているから、ゆんちょさんのおっしゃるように、なかなか自分のことを俯瞰できないんですよね。

 

入りこみすぎているって、自分なんだから、当たり前の話でもあります。

1人になったときでさえ、「やれやれ、今日も1日がんばったな」と自分というスーツを脱ぐことはできないですもんね。

 

ただ、入りこんでいると、目の前のできごとに振り回されて、というか、正確には、

目の前のできごとに反応する自分の感情に振り回されて、俯瞰できないんです。

 

それだけ自分のことを大事に真剣に思っているという証拠でもありますが。

 

そこで、少しでも、自分から外に抜け出す方法を3つ、考えてみました。

 

 

①書く

私が言うまでもなくよく言われる方法ですが、自分の思っていることを何でもいいから書きだすというものです。

私自身、昔からよく聞いていたものの、「書いたところで現実が何ら変わるでもなし・・・」とすぐにはしなかったのですが(←頑固者)、書いてみるとこれがいいんです。

「頭の中でさんざん考えているんだから、自分で書くだけなら同じこと」と思っていましたが、浮かんでは消え、浮かんでは消える頭の中だけのグルグル思考と違って、書くと消えないので、整理しやすいんです。

 

そして、「ああ、結局自分はここに引っかかっていたのか」という気づきが得られたりします。

 

そのことによって、現実は変わっていなくても、心が落ち着きます。

変えるための突破口をひらめいたりします。

 

さらに最近は、書くこと自体に快感を感じています。

もやもやしていても、「家に帰って、お風呂に入って、ゆっくりこのもやもやを書きだそう」と思うと、その時、間行為自体が楽しみになります。

安全に感情を吐き出せるということが、快感になるのかもしれません。

 

この、「書く」ということについては、下の動画でゆか姐さんがポイントを話してくれているので、ぜひぜひ参考にされてくださいね。(6:00頃と11:00頃)

※ゆか姐さんは、書くこと、ノート活用術を勉強してきて、そのセミナーもしている大家(は言いすぎだけど)なので必見です!!

 

 

②心について数値化する

私は医療の仕事をしているのですが、医療の現場では、患者さんに痛みの程度を聞くとき、数値化してもらったりします。

 

痛みというのは、感じているご本人しかわからないものです。

だから、医療者側は、その程度を把握するために、

「1番痛いときを10としたら、今はどのくらいですか?」

という聞き方をしたりするんですね。

 

そうして尺度にすると、「そんなに痛いのか」とか、「今は少し和らいだんだな」とか、程度を把握しやすくなります。

 

そんな風に、心のことについても、

「今までの人生で、1番辛かった時を10としたら、今はどのくらいか」とか、

「思考―感情」の間に5段階の目盛りがあるとしたら、今はどのへんか」などを考えてつけてみると、それを考えてみることで、少し俯瞰できるのではないかと思います。

 

そしてそれも、①と合わせて書いておくと、自分の変化が追えます。

自分の変化って、じわじわ変わっていくから、気づきにくいんですよね。

これも、自分に入りこんでいるからなんですが。

 

だから、毎日とは言わずとも、定期的に数値化して記録しておくと、「ああ、私、変わっていないようで、ちょっとずつ変わってきたな」、「ちょっとまた偏りすぎているから調整調整!」なんてことがわかりやすくなってきます。

 

自分の変化に気づいてあげて、肯定的に評価してあげるのも、すごく大事なことです。

海の底レベルとおっしゃる自己肯定感を回復していくにも、とても有効です。

 

 

③他人に見てもらう、聞いてもらう

俯瞰するには、自分の外に出なければいけない。

究極の外は、「他人」です。

はは、そりゃそうだ。

 

ゆんちょさんは、自己肯定感が海の底レベルとおっしゃっていますが(その気持ちわかる、わかりますよ!)、きっとそういう方は、自分に対する見方が、かなり厳しめに偏っていると思うんです。

そのバイアスを修正して、中庸に戻すために、他人の力を借りるんです。

 

自分では、「こんなんじゃだめだ」と思っていても、他人から見たら、「いやあ、十分よくやってるよ」ということが、おそらく多々あると思われます。

なので、人に、悩んでいることを話してみる、人の意見を聞いてみるということをして、厳しめバイアスを中庸に戻すよう、調律するんです。

 

もちろん、自分軸が大事ですから、人の言うことをうのみにしろというのとは違うのですが、全部を自分で改善しなくては、と気張らなくても、人の力を借りながらやっていっていいんです。

 

ただ、人選は大事です!

すっごく厳しく自分を律している人は、他人にも厳しい基準を求めるかもしれませんから、ゆんちょさんを肯定的に見て、価値を見抜いて、素直に伝えてくれる人を選びましょう。

 

自分に厳しい人は、そういう人を選ぶのは何だかズルしているように感じて、つい超絶厳しそうな人に聞いちゃうんですよね(まじめか笑)。

ほめてくれそうな人を選ぶのはズルではありません。目的に沿った適切な人選をするという、合理的かつ理知的な方法です。

 

ここでカウンセリングを使っていただくのもおすすめです。

利害関係ないので、客観的な意見を言ってくれやすいと思います。

 

 

ということで、いなこの思う、自分を俯瞰的、客観的に見る方法3つをお伝えしました。

何か1つでも参考になればうれしいです。

 

 

そしてそして、今回、初の試み、動画付きです!

しかも私以外にゆか姐さんからのアドバイスも!

この動画の準備で、お答えするのが遅くなってしまいました。

ちと長くなってしまったのですが、先に書いたように、ゆか姐さんがノートを書く際のポイントも話しているので、ぜひぜひご覧くださいね。

 

 

ずっと応援しています(^▽^)

ありがとうございました!

 

 

youtu.be

 

まさか私がYouTubeチャンネルを開設することになるとは。

「えーと」とか「あの」とか言っててお聞きづらいところも多々あるかと思いますし、ノー編集で、サムネイルにタイトルさえ入っていませんが、やりながら走りながら改善していきますので、どうか温かい目でお見守りくださいm(   )m

ゆか姐さんは、顔出しなしでミステリアスに活動中なので、ピンクのハートに隠れています。

ちょっと私の前髪が、こわがりやのぶるるみたいになっていますが。

縮毛矯正の季節ですネ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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