'それなりに'うまくいっている →を→ 'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 ©️カウンセラーいなこ

その枕詞って、いります?

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それなりに、ねえ。


 

 

 

 

 

おはようございます、カウンセラーいなこです。

 

 

またもや出勤前に書くチャレンジをして焦っています。できたてほやほやのほや記事です(ってアップできるのだろうか)。

 

 

 

さて、キャッチコピーをブログタイトルにして、2週間ほど経ちました。

私が暫定的に決めたキャッチコピーは、

 

「‘それなりに’うまくいっている →を→ ‘おもいっきり’しあわせに」

 

です。

 

 

カウンセラーとしての紹介文は、

 

「『それなりに恵まれているほうだと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、‘それなりってなんだろう?』

そんなあなたに‘おもいっきり’のしあわせを」

 

としました。

 

 

 

自問自答も含め、幸せ?とか、楽しい?という問いかけに対し、なぜか、「まあ、それなりに」みたいな枕詞をつけてしまう自分がいたんですよね。

 

際立って不幸ではないしなあ。でも幸せ!!!って言いきれない。

 

わざわざ、「それなりに」をつけるところに、「じゃないんです」っていう、奥の方からの主張を感じる。

 

 

まあ人生そういうものかなとも思ったりしていたんですけど、でもシンプルに、「幸せです」って答えられる人もいるんですよね。

 

 

あるいは、これだけ恵まれているんだから、感謝し「なくちゃいけない」、罰が当たる、みたいな恐れとか。

 

自分はこの程度かなっていう、ある意味のあきらめとか。

 

 

謙遜で、ねたまれないように、恥ずかしいから、つけているっていう人もいるでしょうね。

 

 

でも、「それなりに」っていう枕詞いらないなー。

 

どちらにしろ、シンプルな答えっていいなと思うんです。

 

 

ほんとに感謝してたら、同じ状況でも、「それなりに」はやっぱりつかない。

 

 

だから、その「それなりに」を、「おもいっきり」に変えられたらいいなと思ったんです。私が悩んできたのはそのへんかなあと。

 

 

それなりにも幸せじゃないと感じていた時期ももちろんありますよ(笑)。人生波があるからね。

 

 

で、「おもいっきりしあわせ」というと、何かすごいものになるとか、社会的に成功するとか、大金持ちになるとか、ハイスペック彼氏と結婚するとか、そんな風な印象を与えるかもしれないけれど、そういうことではないんです。

もちろんそうなってもいいですよ!

なりたいわ!(笑)

 

 

「おもいっきり」しあわせって、よどみなく答えられるようになったらいいなということです。

 

たとえば、同じ、毎日会社と家の往復だとしても、

 

「あーだる。何のために生きてるんやろ……でもまあそこそこの生活できてるしな。そんなに苦でもないしな。」っているところから、

 

「なんか楽しいな。今日はあの人とあんなこと話そかな。帰ったらあれしよう。」

っていう風に、状況が変わらなくても、楽しいやん、幸せやん!って「自分が」心から言いきれるようになればいいと思うんです。

 

それがもう、まぎれもなく何よりの幸せっていうことなんですよね。

 

 

そんな風に言いきれて、自分の人生を自分で生きている、という実感を持てるようになるために、関わりたいなと思っています。

 

 

あっでも、それなりどころか、全然幸せじゃない、めちゃくちゃ不幸です、っていう方も、もちろん相談してください!(笑)

 

 

「それなり」とか、「まあ」とか、「まずまず」とか、「どっちかっていうと」とか、「そこそこ」とか、何か枕詞(正しくはただの副詞か・笑)をつけてしまうなら。

シンプルに答えられなくしているのはなぜなのか、どの部分なのか、見続けてると、あなたの本音がでてくるかもしれません。

あんさんの頭に乗せたはるそれ、取っ払わはったらスッキリするんとちゃいますか〜(悪魔のささやき(笑))。

 

 

あーもうタイムリミット!

バイ!