自主退職の後悔。自分を責めるエネルギーを何に使いたいですか?
こんにちは、カウンセラーいなこです。
こんなご相談をいただきました。

―中略ー

ー中略―

ー中略―

自ら退職した後悔。
辛いですね。
「辞めた後になって、失った収入や職場の同僚、未来が突然わからなくなった不安、経済的不安などが一気に押し寄せました。」
「辞めたことで、その職場が自分のアイデンティティと安心材料の大きな一部だったことに気付き」
後になって気付いたんですよね。
先に気付いていて、退職したわけではない。
だから仕方のないことなんです。
まずはそれを受け入れましょう。
で、
その職場が自分のアイデンティティであること。
安心材料であること。
失ってみて、気付いたんですよね。
そのときの自分には気付けなかったんです、どうやっても。
気付けないものは気付けない。
気付けるなら気付いてたはずですから。
退職という経験をした今だから、気付ける自分になれたんです。
で、です。
あなたには、今あるものが、見えているでしょうか?
今あるものに、感謝できているでしょうか?
退職する前のことに心を持っていかれるばかりで、今の価値をあまりに疎かにしていませんか?
失ったものがあれば、得たものも必ずある。
それを得たくて、辞めたんですよね?
だったら、今、得たもの、変わらずあるものを、しっかり見てください。
とはいえ、頭ではそうわかっていても、心が追いつかないのはよくわかります。
その心の痛みを、しっかり感じきってください。
その痛みは、今あなたが持っているものの価値でもあるんです。
その痛みの大きさは、今あなたが持っているものの尊さなんです。
今また見えていないここにあるものに気付けなければ、またその大きな痛みを味わうことになる。
それを理解できて、今あるものに感謝できれば、あなたは、退職という経験値を得た、豊かな人になります。
今持っているものが見えないままで、自分を責めて後悔し続けるなら、あるものに気付けず、また失ってから後悔することを繰り返すばかりの人になります。

どちらでもいいんです。
どちらを選ぶかは、自分で選べます。
強く自分を責めるそのエネルギーを、何に使うか。
ご自分で選んでくださいね。
ご相談ありがとうございました(^▽^)

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▽いなこの雰囲気はこんな感じです。
「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)
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