'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

ホロスコープ鑑定をしてもらった話。冥王星が個人天体に絡んでいてゲロゲロ。

ホロスコープ鑑定をしてもらった話。冥王星が個人天体に絡んでいてゲロゲロ。

 

 

 

肌寒くもありますが、さわやかで過ごしやすくもありますね。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

更新があいてしまって申し訳ありません。

って言うと、まるで更新を待っている人がいる気取りの自意識過剰だから、謝罪はいらないかなと考えてしまう、今日も自己否定いっぱいのいなこです(笑)。

 

というのも、自己否定してきたなー、まだまだしてるなーというのを改めて感じて、自分を見つめ直したり、凹んだり、整えたりしていました。

 

その間も、

ブログほったらかし……

こういうところがダメなのかもなー、仕事人失格かも。

と自己否定し(笑)。

 

それでも、

この経験も、ブログに書けるかもしれない、

と、休みきれず、自己否定しきれず、諦めきれず、文の構成を考えている自分が憎たらしくも思えたり。

 

と言いながらも、更新ないと、時間にゆとりができるので、ゆっくりさせてもらいました。

 

 

どうしてこんなことになっちゃったんだろう(笑)。

 

ということで、ここ数日考えていたことを、書いていきたいと思います。

需要ないと思うけど。という自己否定をしながら(笑)。

 

 

何か大事件があったわけでもないんですけどね。

細々したことが重なって、

慢性的な、これからへの不安もあり、

あー、なんかダメだわ、カウンセラー活動できる状態じゃないかも。

自分を休めた方がいいと思って、じだばたしていました。

 

でも休むと書きたくなるものですね。

 

いつの間にかブログが習慣になっているのか。

仕事で長めのお休みをとって旅行に行った後のように。

よし、またがんばるか!っていう気分に。

 

書いていなくても、心の中ではブログ口調で、誰かに話しかけている自分がいます。

 

この数日、いろんなことを感じて考えていたので、忘れていることもあるのですが、思い出す限りで書いてみようと思います。

需要無視でw

 

 

まず。

2週間ほど前に、ホロスコープ鑑定を受けたんです。

だいぶ前に、このブログでも占星術のことを少し書いたことがあるのですが、私はちゃんと勉強したわけでもなく、プロの鑑定を受けたこともなく、詳しい友人に聞いたり、興味本位でネットを見たりしていただけでした。

 

 

仲里依紗ちゃん、よくしゃべるなー、きっと双子座がどこかの天体に入ってるだろうなーと思って、「仲里依紗ホロスコープ」で検索して(←暇か)出てきたブログの方が、個人鑑定のモニター募集をされていたんですね。

通常の半額で。

 

1度ちゃんと鑑定してもらいたいなと思ったのと、モニター募集しているということは、占い師として駆け出しの方ということで、自分と同じように、駆け出しで個人事業を始めようとしている人を応援したい気持ちもあり、他の方がどんなふうに個人事業をされているのか勉強したいのもありで、申し込みました。

ちなみに仲里依紗ちゃんは、やっぱり月が双子座でした。

私すごい!(笑)

 

 

で、鑑定してもらって、

仕事を転職したこと、

新しくカウンセラーを始めたことなども相談しました。

 

鑑定してもらった結果、私の生まれ持ったホロスコープは、なかなかハードなところも多いようです。

葛藤しやすいし、変化を好む配置……ゲロゲロ。←

やっぱり感満載。

 

しかも、太陽にも月にも、冥王星が絡んでいるんです。

ホロスコープ知らない人には、何の話?って話ですけど(笑)、

冥王星というのは、ホロスコープを知っている人にはなかなかに怖いイメージの星なんですね。

 

生と死

破壊と再生

極端

強制

支配

カリスマ

など、絶対的な力を持った、魔王、闇の帝王みたいなイメージなんです。

 

だから、それが、主要な個人天体と絡むと、極端になったり、逃れられない急な変化に見舞われたりすることがある。

 

私のように中途半端な理解の者が語ると、該当する方を無駄に怖がらせてしまうので、気になる方はちゃんと信頼できるプロに見てもらってくださいね!

占星術は、一部だけ切り取って読むのではなく、全体の配置などで包括的に解釈するものなので。

 

信頼できるプロとは、「星がこうだからこうなる。これはできない。」とか決めつけるのではなく、それを資質としてどう活かしていくかという視点でみてくれる人だと私は思っています。

 

「占い」というと、抗えない運命というような印象があるため、決めつけるような人にみてもらうとかえって自分のためによくないなと思うので、そんなに何度も見てもらったことはありませんが、みてもらうときは、その点は吟味して選んでいます。

 

 

ということで、まあまあハードな配置はあるけれど、すごく力強く励ましてもらいました。

 

冥王星にしても、「破壊と『再生』」だから、破壊しっぱなしではなく、破壊の後は、必ずそれより上回って再生される、リセットして生まれ変わる、辛いこともあるけど、乗り越えるとその分すごい力を発揮すると言われてるんです。

 

ホロスコープとは、魂が、生まれてくるとき、どんなことを今世で経験したいかを設計した、成長のシナリオみたいなもので、ハードな配置がある事柄は、そこを通して成長したい、ということだそうです。

 

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私は、続けるより、変化する星が多く、揺れていたい、変な話、揺れることで生きていることを実感する、みたいなところがあると。

 

「ずーっと安定して一緒だと、『これでいいのかな?』とか思いだすでしょ?」

と言われて、

 

あー、そうかも……転職したのはまさにそれかもしれない。

と思いました。

 

安定してお金を稼ぐ、という点では、前の職場は何の問題もなかったのに、このまま、安定にあぐらかいて、繰り返しの日々で、熱中することもなく人生の残り時間を過ごしていいのか?というところから始まっています。

 

何か、取り組むべき課題とか、私にしかできないと思える、必死こいてやることがあれば、続けていたかもしれない。

(それは与えられることではなく、自分で見つけるものだという反省も、今ではしてます)

 

 

あー私のバカバカ!

今、喉から手が出るほどほしい安定は、そこにあったのに!!!

 

自分から安定を出て、安定が欲しい、不安、と悩むなんて、バカすぎる!!!

 

 

そんな極端で揺れやすい自分のホロスコープの説明を聞くたび、

「うわー、最悪ー!!!」

と言う私に、

 

「最悪じゃないんですよ。

安定の中でしか生きられない人もいるんです。

安定のまま生きる人は、それしかできないから、そうしてるんです。

変化ができるから、飛び出したんです。

好きなことを仕事にするっていうだけで、普通はハードル高いことですよ?

それをできることがまずすごいんです。」

 

「カウンセラー、いいじゃないですか。

しんどいことも多いけど、だから言ってあげられることがあるんです。

私のときもこうだったよーとか。

ぶっちゃけ、しんどい思いしたことのない人は、カウンセラーになろうなんて思いません。」

 

「コミュニケーションが強みなので、それを使って、カウンセラーも向いてると思う。」

 

そんなふうに、とても力強く励ましていただきました。

 

 

転職を決めた頃は、私の星の配置的にも、「社会的な役割について向き合いなさい!」と土星から試練を与えられていたそうで、

「その頃しんどかったでしょ?

『飛び出してしまった』じゃないんですよ、土星の後押しがあって、『飛び出せた』んですよ。

でもちゃんとそこで向き合ったので、試練を越えた人には土星のギフトがあるから大丈夫ですよ。」

とも言ってもらいました。

 

 

うっかり、これでよかったのかも……と思えそうな気分になりました。←さっさとなったらええやんw

 

 

ただ、注意点は、「自信を持つこと」。

自分を疑うことが、力を弱めてしまう。

できるのに、自分だけ見えてない。

いつまでも決めないから不安になるんですよ!

自信を持ってください!

と。

文字にするとキツく聞こえるかもしれないけど、ぜんぜん怖くないですよ(笑)。

 

 

最後に、オラクルカード?(カードのことはよくわからないのでわかりません)を引いたメッセージも、

勇気を出す

自己信頼

ということでした。

 

あーもう、ほんまそれ。

それが私の最大の課題。

 

 

鑑定内容を自分で聞き返す分には録音していいということだったので、録音させてもらって、家事をしながら聞いたりして、自分に沁み込ませようとしていました。

 

 

それで、ちょっと自信を持ってやっていけるかもと思っていたのですが……

そう一筋縄にはいかないのが、この自己否定人間なんです。

 

 

長すぎるゆえ、また次回に。

続きます。

 

 

 

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幸せのためには手段を選ばない。今すぐ幸せになってみる。幸せな時間を少しでも増やす。

幸せのためには手段を選ばない。今すぐ幸せになってみる。幸せな時間を少しでも増やす。

 

 

今日の大阪は、ちょうどよい気候、よいお天気でした。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

近年は、寒い日からすぐに暑くなったり、その逆もしかりで、気候の変化が急激になって、いい気候の時期は一瞬とよく聞きますが、今日はその「いい気候の時期」だった気がします。

もう少し暑くなると、動くと汗ばむし、ちょびっとだけ肌寒い、くらいがちょうどいいのかも。

 

 

さて、高校のとき友達と、

「ドラマや漫画にありそうな矛盾セリフ」

を考える遊びをしていました。

 

 

たとえば、

 

危険な場所に戦いに向かう恋人を送り出すとき、

ほんとは心配でさみしくて泣いて引き止めたいのをこらえて、明るく送り出す時に言う、

「死んだら殺す!」

というセリフ。

ありそうじゃないですか?(笑)

 

絶対に生きて帰ってほしいからこそ、

「死んだりしたら罰として殺すから、絶対死なずに帰って来い!」

っていう矛盾を使った最高のはなむけのことば。

死んでるから殺せないんだけどっていう矛盾ね。

こういうとき、恋人は笑顔で手を挙げて去っていき、「それが、私が見たあいつの最後の笑顔だった。」とかいう結末になりがちですよね(TT)

 

 

他には、

健康オタクの人の一言。

「健康のためなら死ねる!」

っていうアツいセリフ。

 

何より大事な健康のためなら死んでもいいという、なんとも本末転倒な一品。

いやいや、健康のために死んじゃったらダメじゃんっていう。

 

 

いかにおもしろ矛盾セリフを編み出せるか、競っていました。

アホじゃ。

平和じゃ。

 

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 手段と目的がめちゃくちゃになっていて

それをおもしろがっていたのですが、

知らず知らずのうちに、

そもそもの目的を忘れて、手段にばかり固執してしまっているということって、

実際の生活でも、結構あります。

 

なんなら人生を賭けて、本末転倒劇場を演じていたりします。

 

 

「〇〇したら幸せになれる。」

 

人生を賭けた本末転倒劇場の、代表的なものがこれ。

 

こういう思いを抱くことって誰でもあると思うのですが、

これって本来は、「幸せになること」が最終目的だと思うんです。

 

人が何かをしたいと思う理由って、突き詰めたらすべて、

「幸せになる」という目的にたどり着くと思うんです。

「幸せ」という気分を味わうことに。

 

○○は、幸せになるための、単なる手段に過ぎません。

 

〇〇の中には、毎度おなじみ、

お金があったら、とか、

結婚できたら、とか、

子どもがいたら、などなど、

人それぞれお好きなものが入ります(笑)。

 

 

最終目的は、

「幸せになること」で、

○○は、幸せになるための単なる手段ですが、

いつの間にか、

「〇〇すること」が目的にすり替わってしまっている。

こういうことって、ほんとにたくさんあります。

 

 

で、この、〇〇という手段にだけこだわりすぎているときって、たいてい苦しいんですよね。

 

その手段1本にこだわりすぎるあまり、

「〇〇できないので不幸だ」と、

それが手に入らない限り幸せではないと思いこんでしまう。

 

幸せになりたくて始めたのに、

その手段のトラップに引っかかって、

幸せになるどころか、不幸を作りだしている。

 

それさえ、それさえあれば、わらわは〜〜〜!!!

ってね。

怨念。

 

 

お金さえあれば、どんな生活でもいいのかい?

結婚したら永遠にいいことばかりかい?

子どもがいたら、すべては満たされるのかい?

 

その手段にこだわっているとき、そんな問いは、なかなか入ってこないのは重々承知なのですが。

 

だけどやっぱり、元々の目的は、単に、「幸せになること」だったんです。

 

 

人生を賭けて、矛盾に満ちた本末転倒劇場をしていませんか?

 

求めているものが得られなくて苦しいときは、原点に戻ってみる。

 

とりあえず、今すぐ幸せになれることをしてみてはどうでしょう。

小さなことで、すぐできることもたくさんあります。

早くお布団に入って寝るとか、

おいしいもの食べるとか、

お風呂にゆっくりつかるとか、

好きなドラマ見るとか、

ボーッとするとか。

案外そんなことだけでも、ホッとできて幸せな気分になりません?

 

 

そんなささいなことじゃないのよ、私の求めている幸せは!と思うかもしれませんが、

私もそう思うこともあります(笑)

 

小さなことでもいいから、今すぐ幸せを作り出して味わうことは、

一瞬でも、幸せな時間を増やすということ。

幸せのためには手段を選ばない

ということでもあります。

 

手段にこだわって、不幸を作り出している場合じゃなくて。 

 

ささいなことでもいいから、今すぐ幸せになってみることは、

幸せのためには手段を選ばないということ。

 

うん、なんかいい感じです。

 

これこそ、貪欲に、本気で、幸せにコミットするということかもしれないですね。

 

 

 

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【ご相談】結婚した友達を素直に祝えない。私の方がこんなに努力しているのに。

【ご相談】結婚した友達を素直に祝えない。私の方がこんなに努力しているのに。

 

 

 

肌寒い日が続いています。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

肌寒くても、真冬のように芯から冷えるような「寒っ!」とならない。

いつのまにこんなに暖かくなったのでしょう。

 

こちらでは、ソメイヨシノは満開を過ぎつつありますが、八重桜がきれいに咲いています。

 

 

さて、身近な友人に結婚ラッシュや出産ラッシュが続いて焦る気持ち、感じたことがある人は多いのではないでしょうか。

自分がそれに向けて努力しているならなおさらです。

「人は人」ってもっともらしいこと言われても、気持ちはなかなか静まりません。

そんなとき、気持ちを穏やかにして、どうやっていけばいいか、考えてみました。

 

ということで、本日は、オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェにお寄せいただいた相談にお答えしました。

元のご相談文はこちら

 

 

 

【ご相談】結婚した友達を素直に祝えない。私の方がこんなに努力しているのに。

27歳女性です。

私は思春期から容姿への強いコンプレックスがあり(遡れば幼少期からですが、はっきり自覚したのは中学生)、また男の子に好意を拒絶された経験が何度かあったりして、恋愛や結婚に強い憧れを持って生きてきました。

容姿を磨くことはもちろん、人見知りなのでコミュニケーション能力も磨きましたし、出会いの場にも積極的に行ってました。

20歳くらいの頃から、私に好意を寄せてくれる男性が少しずつ現れましたが、お付き合いしたいと思える男性はいませんでした。

結局初めて彼氏ができたのは23歳の時でした。

その半年後、また別の方とお付き合いして、25歳でその彼と別れてから、現在まで婚活中です。

その元カレ2人に関しても、すごく好き!と思ったことはなく、お付き合いしてみてもいいかな…くらいの気持ちで始まり、そのままお別れに至りました。

なので、本当に好き!と思える方とお付き合いできたことは未だにないんです。

 

ここからが本題です。

そんな私の周りの女友達は同じくあまり男性とお付き合いの経験がない子ばかりでした。

というかほとんどゼロ、彼氏いない歴=年齢の子ばかり。

25歳くらいまで本当にそんな感じだったのですが、なんと彼女たちが昨年末から結婚ラッシュ。

人生で初めてお付き合いした人と交際半年〜1年半でいきなりゴールイン!という事例が続出してます。

彼女たちは彼氏がいなかった頃、私が出会いの場に誘っても「そういうところは行きたくない」というスタンスで、メイクもろくにせず、服装も男性ウケとはかけ離れてました。

でもそのまま、自身を何も変えることなく彼氏ができ、結婚していきました。

 

まさかの一番頑張ってた私が独身のまま。

すごく虚しくて悲しいです。

私が頑張ってたことって無駄だったのかな?と思ってしまいます。

かといって、頑張らなかったら、今頃誰ともお付き合いできていないままだったろうなと思います。

彼女たちみたいに何にも変わらずに結婚にたどり着くなんて、私にはたぶん無理です。

 

正直、素直な気持ちで彼女たちを祝えません。

からしたら「やるべきことをやってないのに」と、怒りにも近いような強い気持ちが沸いてきます。

私は努力する、行動すること以外でパートナーシップを手に入れる方法を知りませんから…

 

加えて、わたしはこれだけやってもまだ好きだと思える人とはお付き合いできていません。

でも彼女たちは一発で結婚したいほどの男性とお付き合いできた。とてもうらやましいです。

私は今後この黒い感情持ったまま、幸せになれるのでしょうか。こういうふうな酷いことを友達に対して思ってしまうような人間だから結婚できないのではないかという気がしてしまいます。

婚活自体も今までのやり方ではうまくいかなかったので、なにか変えなければと思い、根本先生のブログを読んで勉強してるのですが、 具体的かつ合理的な行動を起こさないことに強い不安を感じてしまいます。このままの私では一生独身のままなのでは?とか…

カウンセラーの皆さんのお力を貸して頂けたらと思います。 長文失礼いたしました。

Yurikoさん
 

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【いなこからのご回答】

Yurikoさんはじめまして。

いなこと申します。

 

このたびは、ココロノマルシェにご相談いただきありがとうございます。

Yurikoさんが腑に落ちて、スッキリ前へ進めるよう、努めさせていただきますね。

 

 

さて、外見的にも内面的にも、余念なく女磨きに努力されたYurikoさんを差し置いて、大した努力もしていないご友人たちが結婚ラッシュとのこと。

 

そりゃうらやましくもなりますよね。

やってらんないよ!という気分になってもおかしくないです。

 

 

>私は今後この黒い感情持ったまま、幸せになれるのでしょうか。

→なれます。

その程度で黒い感情とか思う必要ない(笑)。

大して黒くない(笑)。

よくぞ「黒い」感情を、正直に認めてご相談くださいました。

 

 

  

恋愛・結婚の正解のバロメーターって?

ラッシュが来て焦る気持ち、「何で私は?」と思う気持ち、痛いほどよくわかります。

わかりますとも(笑)。

 

だけど、何歳で、誰と結婚したら、正解なのでしょう?

 

それは、「人によって違う」としか、言いようがありません。

 

恋愛、結婚は、早食い競争とは違います。

1番早く結婚しても、飽きることもあるし、自由が少なくなることもあるし、もめることもあります。

結婚相手以上に素敵な人をみつけても、結婚することはできません。

お別れすることもあります。

 

もちろん、「この人と早く結婚してよかった」という結果になることもあります。

 

要は、何が正解かは人それぞれです。

 

もっと言えば、結婚するのが正解か?も人それぞれです。

そして、同じ人でも、そのときの状況や気分で、正解が移ろうこともあるでしょう。

 

 

今、Yurikoさんは、主に、

「時期の早さ」をバロメーターにして競い、お友達に負けたような気持ちになっておられるのだと思います。

 

しかし、恋愛・結婚の正解のバロメーターは、「時期の早さ」以外にももっといろいろあります。

「以外に」というか、「以上に」いろいろあるでしょう。

結婚は、そこからが長いのですから。

 

今はラッシュを目の当たりにして、時期を急ぐ気持ちになるのはわかりますが、

後になれば、その他のバロメーターの方が大いに大事だと気づく可能性大です。

なので、まずは、他のバロメーターにも目を向けてみてくださいね。

  

 

 

成功例は、たくさんあった方がいい。

お友達は、

>そのまま、自身を何も変えることなく彼氏ができ、結婚していきました。

とのことで、自分の女っぷりを磨いて努力してきたYurikoさんからすれば、腹立たしいことこの上なしだと思います。

きっとYurikoさんはすごくがんばって来られたのだと思います。

だってご相談文も、理路整然として無駄がなく、わかりやすい。

非常に努力家で基準の高い方だと感じました。

 

 

ということで、Yurikoさんは女磨きにも努力されてきたのに、

大して努力していないお友達の方が先に結婚された・・・

 

いいじゃないですか。

 

成功例は、多い方がいいんです。

 

 

Yurikoさんが努力してきたことは、Yurikoさんのまぎれもない魅力になっていると思います。

それはそれでいいんです。

その結果、Yurikoさん素敵だなと思う男性が近づいてきて、お付き合いもできた。

それは十分な成果です。

女磨きして努力して、成功するルートもいい。

 

一方で、お友達のみなさんのように、自身を何も変えることなく彼氏ができ、結婚するルートもあってもいいんです。

 

そして、Yurikoさんも、そのルートを採用してもいいんです。

 

Yurikoさんだって、「自身を何も変えることなく彼氏ができ、結婚してい」ってもいいんですよ。

 

いろんなパターンの成功例があるということは、Yurikoさんが選べるルートも増えるということなんです。

 

 

 

「そのままの自分では、結婚できない」という信念よさようなら。

で、ここですよね。

Yurikoさんは、

「そのルートでいけるなら、私だってそうしたい。だけど私にはムリなんだもん。」

と怒っておられるように感じました。

 

>頑張らなかったら、今頃誰ともお付き合いできていないままだったろうなと思います。

>彼女たちみたいに何にも変わらずに結婚にたどり着くなんて、私にはたぶん無理です。

>私は努力する、行動すること以外でパートナーシップを手に入れる方法を知りませんから…

>婚活自体も今までのやり方ではうまくいかなかったので、なにか変えなければと思い、根本先生のブログを読んで勉強してるのですが、

>具体的かつ合理的な行動を起こさないことに強い不安を感じてしまいます。

>このままの私では一生独身のままなのでは?とか…

と、

「そのままの自分では、結婚できない」

という信念を強く握っておられます。

 

 

そのきっかけは、

>思春期から容姿への強いコンプレックスがあり(遡れば幼少期からですが、はっきり自覚したのは中学生)・・・①

>また男の子に好意を拒絶された経験が何度かあったりして・・・②

というところかもしれません。

 

厳密には、

①の、容姿への強いコンプレックスを植えつけられた何らかの経験があり(幼少期の、親御さんなど身近な人のことばがけ等)、

それが根っこにあるので、「私は容姿がよくないから男の子に好意を拒絶される」という信念ができ、

②のように、そういう現実を引き起こしている、あるいはたまたま相性が合わなかっただけのことを、容姿に原因があると思いこんでしまった、

という順序かもしれない。

 

 

そんなこんなで、心理学的には、今起こっていることも、その信念の通りのことが起こっていると思われます。

 

だから、

>私は今後この黒い感情持ったまま、幸せになれるのでしょうか。

>こういうふうな酷いことを友達に対して思ってしまうような人間だから結婚できないのではないかという気がしてしまいます。

という不安でいっぱいになってしまっているのではないでしょうか。

 

 

詳しくお聞きしないとわかりませんが、そういう可能性があります。

 

ということで、その信念を手放すときが来たのです。

 

 

容姿の強いコンプレックスの発端が、何気ない他人のひとことだったなんてことはよくあります。

相手が、大した意味もなく言ったことが、スコーン!とはまってしまった、みたいなこと。

 

そしてその後の、男の子に好意を拒絶されたというできごとも、

その男の子が照れていただけかもしれないし、

Yurikoさんのアプローチがその男の子に合っていなかったのかもしれないし、

Yurikoさんのアプローチの仕方が下手だったのかもしれないし(最初からうまくできないのはよくあること)、

Yurikoさんは、その男の子の好きなタイプとは違ったのかもしれないし、

その男の子に他に好きな人がいたのかもしれないし、

その男の子と単に相性が合わなかったのかもしれない。

 

いずれにせよ、Yurikoさんの魅力とはまったく関係のないことです。

 

 

なのに、それをずーっと引きずって、今なお、

「そのままの私では異性に好かれない」

と信じ続けて生きるのは、

 

何気ないひとことでYurikoさんを傷つけた人や、

照れて応える度胸のなかった男、

アプローチの奥にあるYurikoさんの真の想いをくみ取れなかった男、

Yurikoさんの魅力が理解できない見る目のない男、

Yurikoさんを差し置いて他の女を好いていた男、

相性の合わない男、


そんな人たちを、頭の中にずーっと住まわせているということ。

 

そんな輩たちと

「ともに生きている」

ようなものです。

 

 

いらないいらない。

そんな人たちのこと一生引きずって、一緒に生きていく必要はないのです。

 

 

あの人たちは、私とは縁がなかったのね。

 

それだけのことです。

 

 

ということですので、

「そのままの自分では、結婚できない」

という信念は手放してしまえばいいです。

縁のなかった人たちを引きずっておぶってずっと生きていくなんて、そんなもったいないことしないでいいです。

恐怖恐怖!

 

 

 

努力ポイントを変えてみる。

あと、お友達なんですけどね、Yurikoさんが重視していたポイントとは違うポイントで、努力されていたという可能性は、あると思います。

自分の好きに正直でいるとか、

自分に本当に合う人を見極めるとか、

好きな人に素直でいるとか、

ダメなところも、恥を忍んで見せてみるとか。

 

 

不要な信念を手放した後は、そっち方面に努力ポイントを変えてみてもいいかもしれません。

 

Yurikoさんが女磨きを努力された分も、当然まぎれもなくYurikoさんの魅力になっています。

外見に気を配るとか、コミュニケーション能力があるとか、やっぱりわかりやすく魅力的です。

 

そこは十分がんばって来られたなら、今度は、上記のポイントからの努力もアリですよヨ。

「努力」というより、「脱力」って感じかもしれませんね。

不要な信念の手放しができたら、自然と脱力していくと思います。

 そしたらきっと、Yurikoさんにぴったりのタイミングで、大好きと思える正解の出会いがありますよ。

 

ずっと応援しています(^▽^)

ありがとうございました!!!

 

 

 

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心配より信頼を。心配は愛情からではあるけれども、否定のメッセージともとれる。

心配より信頼を。心配は愛情からではあるけれども、否定のメッセージともとれる。

 

 

 

 お酒飲んだ次の朝は、どうやったって喉カラッカラです。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

昨日は8時に解散すべく、夕方早めに待ち合わせて、友人と食事に行きました。

 

ちょっとおしゃれして、出かけて、おいしいものゆっくり食べて、お酒飲んで、のんびり話して、こういうことが私には必要だなあとあらためて思いました。

 

何にも追われず過ごすっていうのが、この上なく幸せなんですね。

こういう時間が持てるなら、もう人生これでいいのかもとも思えてくる(笑)。

 

今厳しい状況にあるけど、そういう時間と空間を提供してくれる飲食店さんにも感謝です。

 

にしても、飲んだ日は大めに水分とるようにしてるのに、それでも朝起きたら喉カラッカラになってますね。

ぜんぜん無茶飲みしてないのに。

アルコール分解に要す水はとてつもないんだなあと感心。

何の感心。

 

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さて、男性には、「心配より信頼」なんてよく言われます。

 

男性は、苦境に立たされたとき、

「大丈夫?」と心配していたわられるより、

「あなたなら大丈夫!」と信頼される方がうれしいのだ、と。

 

 

これって、性別問わず、当てはまることがあるんじゃないかなあと考えておりました。

 

もちろんシチュエーションによっては、

「『あなたなら大丈夫!』ってのんきな!

もっと心配してよ!親身になってよ!助けてよ!」

ってこともあります。

 

だけど、

自分でもこわごわながら、それでも何かに挑戦してみようと決めたとき、

誰かの

「大丈夫?」

という心配は、時にその決意を揺るがしにかかります。

 

 

そういえば、うちの親は、心配が結構多かったのかもと思いましてね。

 

何か大変そうなことをするとき、

変わったことするとき、

私は大変そうなことも変わったことも、大してしてない方だと思うのですが

母は、はっきり反対こそしないものの、

隠しきれない心配顔(笑)で、

「大丈夫なん?」

と聞いてきていた気がします。

 

母は、はっきりきつくは反対はできないタチなんです。

だけどそれはもう、実質「反対」みたいなものですよね(笑)。

 

 

父は父で、帰りが遅いとか、事故とか、「身の危険」ということには心配症だったので、ちょっと危なそうなことには、やめとけと言う方でした。

 

でも結局、「いなこは言っても聞かない」と言われていましたが(笑)。

 

心配させるのが辛いし、こっちも余計に不安を煽られるから、ある程度すべてが落ち着いてから、事後報告が多かったなあ。

 

 

だからかなあ、私は、

新しい挑戦とか、

自分が決めたことに、自信を持ちにくいのかもしれない。

 

「やってみよう!」というワクワクより、

挑戦できたことをたたえるより、

 

「本当に大丈夫かな?

本当にこれでよかったかな?

まちがったことをしたんじゃないか?

悪いことをしたんじゃないか?

取り返しのつかない、大変なことになるんじゃないか?」

という心配や罪悪感が先に立ってしまう。

 

 

親のことばがけプラス、遺伝もあると思います。

心配しやすい性格の両親だから、遺伝的にも似るし、

そういう親だから、ことばがけもそうなるし。

相乗効果ですよね。

 

 

もちろんこれは、私が親にとって大事な存在であるからこそのことだとはわかっています。

だからこそ、その「心配」が、ある意味自分の足かせになっているなんて最近まで気づかなかった。

 

 

人に対して心配するというのは、

相手の身を案じて、

安全でいてほしい、

苦労させたくない、

辛い思いをさせたくない、

という愛情からのものでもあります。

 

だけど、場合によっては、

「あなたは大丈夫じゃない」

という否定のメッセージともとれます。

 

そして、心配していたことが実際に起こってしまったとき、

それを見ている自分が辛くなるから、そうならないようコントロールしたい、という気持ちの表れとも言えます。

ヤな言い方ですが。

 

 

相手を信頼する。

どんなことがあっても大丈夫。

この人の決断を信じる。

 

これって、言うは易しだけどやっぱり、

身近で大事な人にほど、心配はしてしまいがちです。

 

たとえばもし、甥っ子が大人になって、

「傭兵にオレはなる!」

とか言いだしたら、私はやっぱり心配して反対すると思う(笑)。

それがどんなに甥っ子の子どもの頃からの夢であったとしても。

 

 

傭兵志願ほど極端なことじゃなくても(笑)、

たとえば、

成功する確率の低そうな、「ミュージシャンになる」とか、

タコ殴りにされそうな、「ボクサーになりたい」とか、

万が一事故したら死亡事故となる確率が高そうな、「バイクに乗りたい」とか、

「一般的」ではない、中学を卒業したら高校行かずに働くとか、

経済的にも労力的にも大変そうな、シングルで子どもを産むとか、

 

そういうことを、身内が「したい!」と言い出したとき、

心配より信頼をとれるかって、なかなか難しいことではあると思います。

 

もちろん、それを聞いた人の経験や価値観によって、どんなことを心配するかは変わってくると思うのですが。

 

 

心配される方も、

心配してくれる人のその心配を、愛情として受け止めて、

「それでも私はやるの」

という自己信頼を試されるときでもあります。

 

心配をうっとうしがるのでもなく、

それに揺さぶられるのでもなく、

避けて事後報告するのでもなく。

 

心配する方もされる方も、自分の中にある恐れに向き合うとき。

 

 

いやあ、言うは易し、行うは難しだよ(笑)。

 

 

 

ただ最近、自分を信じられないと、ほんとに何もできないなと思っています。

 

「これでいいのか?」

「自分には無理なのでは?」

と、自分を疑いながらでは、本当に何をやるにも身に入らない。

 

結局、自分を疑った分だけ、成就もできないんです。

あなおそろしや。

 

 

私は、これからの人生後半戦では、できるだけ自分を信じてみようかなと思い始めています。

 

 

今まで、ちょっと自分をちっぽけに扱いすぎたのかもしれない。

 

自分を信じられずに、

心配ばかりして、

小さな枠にはめて生きてきたから、

'それなり感'が拭えなかったのかもしれない。

 

 

 

自信のないあなたへ。

後悔しているあなたへ。

 

あなたが決めたこと、したことを、心配するより信じてください。

誰が信じてくれなくても、あなただけはあなたを信じて、1番の味方でいると決めてください。

今は思うような結果が出ていなくても、まだ道の途中。

 

私も一緒に、自分を信頼することがんばります!

 

 

いきなり自分を信頼するって難しい……というときは、自分は信じるに値するという証拠を集めに、カウンセリングに来てくださいね(^^)

全力援護射撃させていただきます!!!

 

 

 

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【ご感想】ひとつずつ小さなことから階段を登っていこうと思います。

【ご感想】ひとつずつ小さなことから階段を登っていこうと思います。

 

 

 

花粉はもうピークを過ぎたのでしょうか。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

大人数で宴会はできないにしても、ちょっと1人でも、桜の下でお茶でもしようかなと思いきや、この季節は花粉も黄砂も飛んでいるので、少し躊躇してしまいます。

 

2月から4月の間は、毎年洗濯物も部屋干しにしているのに、長時間外で過ごすって、なかなかの矛盾な気がして(笑)。

 

いざ外に出れば、そんなこと忘れちゃうんですけどね。

明日ぶらっとしようかなあ。

 

 

さて、カウンセリングモニターにご協力くださった方からご感想をいただきましたのでご紹介します。

だいぶ前にいただいたのだけれど、まだ紹介しきれていない(^^;;

あともう少し。みなさん本当にありがとうございました!

 

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【アンケート】Sさま

 

Q1.いなこのカウンセリングを選んでいただいたきっかけや理由を教えてください。

 2020年春から何名かのカウンセラーさんからカウンセリングを受けています。

そして最近

「あれーなんか?なんか私すごく生きやすくなって来てない??」

「よっしゃ!この調子で流れに乗ってやるう!!」

と思い根本さんのお弟子さんのモニターカウンセリング募集の中からいなこさんをみつけていました。

【それなりにうまくいってる→を→おもいっきりしあわせに】のコトバがとても素敵です。

が、じつはなんかイラストがスタイリッシュ過ぎてめっちゃいろいろとできるカッコいい女性のかたで私とはまったく合わない感じなのかもと思っていました。

そんな中、年賀状プレゼントの企画を見てあんまりチャーミングで笑ってしまいました。

(めっちゃ好印象だったんです^^)

おはなししてみたいかも♡(私なんかでも受けてもいいのかも)と思い申し込みました。

 

  

Q2.カウンセリングを受けられて、気づきや変化、よかったことはありましたか。

いなこさんバリバリのおしゃれさんだろうなと思っていたのでzoomでお顔を拝見してほっとしました

(知り合いのデザイン画っていうんですか? を描かれる方がとても良い方なんですが スゴイ頑張り屋さんでなんかこう私なんて足元にも及ばないイメージが有って… ただのコンプレックスですね)

 

核心をきちんと押して下さるのでいかに私が問題の中心を見ないように触れないようにしようと思っていたかがわかり、かなり痛たたたとなりました。

 

優しい言葉で優しく伝えて下さるんですが痛いんですよー

逃げたくてしょうがなかった事にキチンと目を向けないといけないんだなぁ。

くすんくすん、という感じ

 

カウンセリングを受けて来てけっこう満足してたので

(私もう大体整って来てていいかもみたいな気分でおりました。)

いやいやまだまだ全然だよね。と教えられた感じです。

 

またカウンセリングって受け手の状態で受け取り方に問題が生じるってわかりました。

【もう大丈夫→が→まだまだこれから】って受け取ってしまったのでぺこんと凹みました(笑)

 

もっと前の私だったらきっともっと前向きに取れたと思うのにww

 

あ、今はまだまだなんだー先は長いぞ!ってわかったんで大丈夫です。

あせらず少しずつ自分の心と自分の動きの改善に取り組んで行こうと思います^^

  

「快」のためなら、人は、おそれを乗り越えようとするから。

アフターメールでいただいたこの言葉、大切にしたいと思います!!

ありがとうございます!

 

 

Q3.いなこの改善点があれば教えてください。

特には思いつきません。 

 

 

Q.4その他、ご質問等あれば何でもお願いします。

自分なりにもう大丈夫なんとかなると思い込んでいた思い上がりを教えて下さってありがとうございます。

ひとつずつ小さなことから階段を登っていこうと思います。

 

というか、これを書きつつ じつは私がこの距離感が心地良いのかもという思いが急に浮かんできて…

困ったことだなぁ。

自分の気持ちがよくわからなくなって来たぞww

 

  

 

ーーーーーーーー

 

 

Sさま、ご丁寧にご感想いただき、ありがとうございました。

 

痛かったのですね、ごめんなさい。

 

凹ませるつもりはもちろんなく、でも単にその場限りの耳触りのいいことだけをお伝えするより、

ご相談くださった方のこれからに、少しでも足しになるよう、伝えるべきと思ったことはお伝えしたいと思っております。

 

だけど、あなたはまだまだですよと凹ませるつもりはなかったので、真意をできるだけわかりやすいように、また、これからの希望にもっと目を向けられるよう、伝え方をさらに工夫いたしますね。

 

痛く感じられた点について、

「だからあなたはダメです」ということではなくて、

「そこに向き合われたら、さらに進むと思います」

という意味でとらえていただけたらと思います。

 

ご自分がどう受け取ったかも、大事な心の動きですので、 

「もう大丈夫なんとかなると思い込んでいた」ということは、思い上がりなんかではなく、ご自分で心からそう思えたら、それが真実です。

カウンセリングでのことは参考に、最後はご自分で、選択なさってくださいね。

 

ずっと応援しています(^▽^)

ありがとうございました。

 

 

 

 

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「責任は俺が取る、好きなようにやってみい。」と自分に言ってやる。

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進級YOーHO!

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

新年度ですね。

全国の進級できたみなさま、おめでとうございます。

できなかった人は、人生のモラトリアム楽しんで!

 

頭の、「進級YOーHO!」っていうフレーズ。

 

大阪のFM802というラジオ局のDJ・中島ヒロトさんが好きなのですが、

番組内でよく、

「新旧洋邦問わず、リクエストお待ちしてます」

と言うんですね。

 

いわずもがな、

「新しい/古い、洋楽/邦楽問わず、リクエストしてください」

という意味です。

 

その「新旧洋邦」を「進級YOーHO!」と勘違いしたリスナーの人がいて。

 

それはどういう時に使うんだ?

「オレ進級できるかな?大丈夫かな?」と心配してたけど、何とか進級できたとき

その喜びを、

「進級YOーHO!」(ラップ調・両手のフリ付き)

と言うのか?

そんなことば、一生のうちに数回しか使う機会ない。

 

ヒロトさんが小芝居しながら激しくつっこんでいたのがどうにもおもしろくて。

その勘違いしたリスナーさんの思考回路もおもしろい。

どうやったらそんなことになるわけ?最高。(笑)

 

もう何年も何年も前のことですが、おもしろすぎて、今日こそそのフレーズを使う日だと、あたためておりました。

満足。

 

 

と、どうでもいい前置きを長々いたしましたが。

 

転職してよかったのかどうか、という話を相も変わらず書いていた私ですが、またまたふと、時を戻して考えたんです。

 

 

そもそも私は、高校のとき、心理学という学問を知って、カウンセラーになりたいと思って、大学では心理学を専攻したんですね。

 

だけど、当時は、カウンセラーという仕事は、なかなか正社員は少ないよという話を聞いたりして、大学出てまで正社員になれないのはないなと思い、心理学と少し関連のある医療職に就いたんです。

 

そのときは、夢を諦めたー!とかいう喪失感も特になかったんですね。

いろいろとこまごまその理由はあるのですが、学んだことである程度満足したのもあったし。

 

そして何より、仕事を甘く見ていた。

甘く見ていたというよりは、正確には、

自分にとって、仕事に、心からおもしろい!と熱中できることが、こんなに大事だなんて、知らなかったということです。

条件さえそこそこよければ、何でもやれるだろうっていう感じで思っていました。

 

正社員になって、それなりの地位と稼ぎを打ち立てることが、1番大事なことでした。

と、こんなふうに、自分の中で、はっきりことばになるほど意識はしていなかったけど、結局そういうことだったのだと思います。

 

 

たしかにそこそこまではやれたし、今の医療の仕事にも好きな要素はあります。

でもやっぱり、心の勉強の方が、無限にやれる(笑)。

仕事のために勉強しなきゃ……じゃなく、勉強したい!もっと知りたい!っていう感じ。

 

 

そして逆に、今の医療の仕事の同僚の中にも、

私が心の勉強を、義務感からでなく、したい!もっと知りたい!と感じているのと同じように、

医療の仕事に対して、そのように感じて情熱を注いでいる人も当然いるわけです。

 

そういう人を見ていると、義務感や生活の糧のためだけに働いている自分はかなわないと思うようになりました。

 

いや、かなう必要もないし、自分が、仕事は生活のため、その仕事に最低限の研鑽を義務としてする、ということに納得できるなら、まったく問題ないことだと思います。

そんな人もたくさんいました。

 

だけど私は違った。

自分も、もっと情熱を注げるフィールドに行きたいと思うようになりました。

 

 

時を戻して考えれば、高校の時心理学を知って、それができる大学に行って、というところまでは、純粋に、「したいこと重視」で来ていたんです。

 

それがいざ、現実的に、「仕事」、「お金を稼ぐ」っていうところに来ると、条件を取ったんですよね。

 

 

今回の転職にまつわる一連のことは、条件より、したいことを取ったわけです。

 

昔の自分の選択基準に、戻ってきたわけです。

 

だから、これでよかったのかな、やっぱり。

 

 

たとえば、したいことがあったり、いい企画があるのに、親や会社が、

それはお金の面で無理!

予算的に無理!

と頭ごなしに一点張りだと、目先のお金のことしか考えない考え方を残念に思うし、やる気をなくしてしまうと思うんです。

 

そうじゃなくて、

「責任は俺が取る、好きなようにやってみい。」

とか言ってくれる上司だったら、どれだけのびのびがんばれるか。 

自分を信頼してくれている人がいるということも、すごく自信になります。

 

自分が条件重視のときは、前者のような対応を、

リスクを負うかもしれないけど、したいことをやってみようというときは、後者のような対応を、

自分に対してしているとも言えるわけですよ。

 

自分に、

「責任は俺が取る、好きなようにやってみい。」

って言ってあげたらいいのかな。

そしたら自信持って、はりきれるのかもしれない。

 

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私は、最初に就職するとき、深く考えず、条件を優先して仕事を選んだ。

それを経験した上で、やっぱり私はやりたいことを優先したいと思った。

それだけのこと。

 

どうも何でか悪いことをしてしまった気がしていたのです。

罪悪感。

後悔。

損をする。

だいぶ前の職場を辞めた不安もさみしさも薄れてきたのですが、あともう少しというところで、そんなことが最近のテーマでした。

 

だけど。

私は何も悪いことをしていないよね。

 

間違ったことをしたかもしれないし、要領悪かったかもしれないし、損をしたかもしれないけど、

「責任は俺が取る、好きなようにやってみい。」

って、自分に言ってあげたらいいよね。

 

 

 これでよかったのかな。

 

うん、また、これでよかったと1つ思えました。

 

 

 

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信じる者は救われる?最強開運日に乗っかるといい理由。

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最強開運日の今日、新しい財布をおろしました(^▽^)

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

天赦日と一粒万倍日と寅の日の今日、以前に買って寝かせていたお財布をおろしました。

 

ちょっとお高いもので、新しいものをおろしたときって、しばらくは、

汚れないかな?

傷つかないかな?

と心配してしまって疲れるので(貧乏性・笑)、せっかく買ったのになぜかちょっと憂鬱だったのですが、お金を入れ替えてみたら、やっぱりテンションあがる〜!

 

先代の財布よりデザインも色も少しシックになって、上品でいい感じです。

 

長年一緒に、酸いも甘いも経験してくれたお財布にお礼を言って、新しい財布さんによろしくお願いしますです。

 

なんだかお買い物に行きたくなっちゃう♪

結局。

 

 

お財布にこんなに験を担いだのは初めてです。

これまでの財布を買ったときは、財布をおろすのにいい日なんて知らなかったし、気にしていなかった。

 

 

ずっと前に何かで、

「経営者の人は意外と、占いを信じたり、神社にお参りしたり、験を担いだりする」

みたいなことを読んだ記憶があるんです。

 

ビジネスをバリバリしていて、数字を操っていて、シビアで超現実的な社長みたいな人が、そんなふうに信心深いって、そのときは意外に思ったのですが、その理由として、

「できることはすべてやるというマインドだから」

みたいなことが書かれていました。

誰が書かれたのか出典も何もわからないし、例のごとくうろ覚えです。

 

 

経営者の人が、占いを参考にしたり、神社にお参りしたりして験を担ぐといっても、

それだけをして他に何もせず、神頼みのみでじっとしているというわけではない。

 

そうでなくて、現実的にも、自分の事業に対してできることはすべて手を尽くしている。

その上で、自分にできることで、よさそうなことはすべてしておこうという思いで、験も担いでいるのだ。

 

単なる神頼みだけに頼るというわけでなく、

自分にできることの一環として、験担ぎもしている

ということなんですね。

 

あらゆる方面から手を尽くして、

何としても実現したい!

という強い思いがあるから成功するんだ、というような内容でした。

 

 

これには私は、なるほど感満載だったのです。

 

「験を担がなきゃうまくいかない」というような、強迫観念めいた動機でもなく、

単にスピリチュアルの力にすがるだけというのでもなく、

自分にできることはどんなことでも全部やろうっていう、非常に建設的な気持ちで験を担ぐっていうのがいいなと思って。

 

それこそ、「人事を尽くして天命を待つ」ということでしょうね。

 

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そう、神社のお参りにしても、占いにしても、引き寄せの法則にしても、

結局、

「自分にはできる」

って信じられていないと、何やったって叶う気しないんですよね(汗)。

 

誰にどんなにお願いしても、

「たぶん無理だろうな……」

と自分が思っているときは、

お祈りするにも身が入らなくて、上滑りしている気がするし、ぜんぜん叶う気しないし、まったく信じられない。

ぜんぜんいい気分じゃない。

むしろ悪い気分。

すごく経験済みです(笑)。

 

受験でも何でも、これはいける!っていう感覚があるときこそ、本気で神頼みできます。

 

結局は、できるかどうかは、自分が1番知っている。

神は自分の中にいる、ということかもしれません。

それっぽいことゆうた。

 

逆に言えば、自分を信じられていれば、験なんて担がなくてもうまくいくでのでしょう。

それが、引き寄せで言うところの「いい気分」なんでしょうね。

 

 

そんなわけで、自分のために本気で神頼みできる人、験担ぎできる人は、自分に可能性を見ることができているんじゃないかなあと思います。

それだけ自分を信じられているということだし、験を担ぐことでさらにワクワクした気持ちで信じられるなら、やっぱりその験担ぎは、効果を発揮するのではないかと。

 

 てことで、初めて験を担いでお財布を使い始めて、本日わたくしは、非っ常ーに満足しております(>▽<)

大きな買い物をして(他にも何やかんやと買いましたから(^^;;)、ちょっとお金が目減りしそうで不安になっていましたが(←ほとばしる小物感)、これからがんばろうって思えました。

 

 

最強開運日の今日、私と同じように、験を担いで何か始められた方。

あなたのその、自分のために験を担いでやろうっていうマインドが、必ず幸運を運んでくれますヨ!

楽しみですね(>▽<)

 

えー験とか気にしてなかった〜私今日何もしてないじゃーんゲロゲロ。←

というあなた。

安心してください。

私はどんなときも希望を見ています!←怪

あなたのその、あっけらかんとした、こだわりのないおおらかさがあれば、何でもうまくいきますヨ!

楽しみですね(>▽<)


 

 

何にせよ、自分がその気になれば、何とでもなります。

もうとにかく私たちは自由です。

何でもありです。

自分を信じた者勝ちです(^▽^)

 

 

 

▽内なる神に会いにゆこう。それっぽいことゆうカウンセリング。

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