'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

大切な人に望むこと。

大切な人に望むこと。

 

 

暑いですね。

‘それなりに’うまくいっている→を→’おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

暑さは本番という感じですが、日は少しずつ短くなっているのを感じます。

夏至辺りは、19時でも明るかったのに、さすがに薄暗くなってきました。

 

ブログの更新がなかなかままならず申し訳ありません。

仕事に時間と神経を取られがちなこの頃です。

 

 

最初にお知らせです。

8月のカウンセリングの募集を開始いたしました。

内容をリニューアルし、モニター価格20%オフでのご提供ですので、ぜひぜひこの機会にご利用ください(^▽^)

お申し込みはこちら

 

 

さて、今年2月に、父方の祖母が亡くなったのですが、祖母が、自分の半生をつづった回顧録が出てきました。

便箋に思うままに書き綴ったもので、ちゃんとしたものでもないけれど、興味深く、実家から借りてきて読んでいました。

 

若かった当時に書いたものではなく、「今82歳の老婆になり……」という記述があるので、15年ほど前に書いたものと思われます。(表紙には「1982年」とありますが、その分はありませんでした)

 

「今更、過ぎ去った事を書くのもどうかと思いましたが、あなた方のこれからの人生に於いて何か少しでも励ましになればと・・・まとまりのない文章ですが、したためました。ご判讀いただきたい・・・」と。

 

そのことを今日は書き留めておこうと思ったのですが、家族との死別の話などがたくさん出てくるので、そういうのを読むのはしんどいという方は、お控えくださいね。

※残虐な描写は特にありません。

 

f:id:inainaco:20210802185513j:plain

 

 これが、思っていた以上に苦労が多かった。

うちの祖母は、夫(私の祖父)を30代で亡くし、その後、1人で3人の子どもを育ててきたんですね。

 

それは知っていましたが、そのずっと前からもう、たくさんの苦労があったのだということを今回、初めて詳しく知りました。

 

 

祖母の父親は、事業をしては失敗して、金銭的にも苦しい状態だった様子。

女学校に入学したものの、制服は1着しか買ってもらえず、それを着たきり。

「乙女のきれいにしたい時期にかなえてもらへなかったつらさは今も忘れません。」と書かれています。

f:id:inainaco:20210802185634j:plain

 

さらに、入学後半年で、月謝が払えないことが何度か続き、家族のために断念して退学。

悲しい。。

それからすぐ下の弟と、鳥取から大阪へ、奉公に出たようです。

 

祖母は14歳、弟は12歳。

その年で、親元を離れて汽車で8時間離れた見ず知らずの土地で勤めるとは、どれだけ心細かったか。

切なくなってしまいます。

この時代の人としては(大正末生まれ)、めずらしいエピソードではないかもしれませんが。

 

 

祖母は大阪の北浜の銀行へ、弟は北区の呉服問屋に勤め、それぞれ別々に住み込みしていたようです。

しかし、2年ほどで、弟が、肺炎で亡くなってしまいます。

そんな若くで、肺炎で亡くなるなんて、環境も医療も悪かったのでしょう。

 

父親が弟を引き取りに来て、祖母も一緒に鳥取へ帰り、里心がついて四十九日までは実家にいましたが、その後また、大阪の別の奉公先へ行きました。

 

 

新しい奉公先で勤めて早々、父親から、給料を前借してもらえないかと手紙が来たとのこと。

来て早々そんなことは言いにくくて、2、3日言えずにいたけれど、家族が困っているので思いきって言ったら、快く応じてくださってとてもうれしかったと書いています。

そこのご夫婦に、よくかわいがっていただいたそうです。

 

 

2年ほどのち、鳥取へ帰り、今度は鳥取市内の大きな書店に住み込みで働き始めます。

そこで初めて、恋愛感情を持つ人ができたと書いています。

同じ書店員で、7歳上の上役の方で、はっきりとは言わないけれど、あらゆるところから好意を感じたと。

だけど恥じらいがあり、お店に二人でいるだけのほのぼのしたものだったと。

 

しかしその方も招集され、昭和18年に戦死されたとのこと。

最後に、

「美しき乙女でありきたゞ一人やよひ十八若き君」

という一句をくれ、青春の最初で最後の一こまと書いていました。

戦争が激しくなり、男性はみな出征していき、恋愛対象となる年齢の男性がいなかったようです。

 f:id:inainaco:20210802185915j:plain

  

その頃に好きだった人を、60年以上経っても覚えている。

そうかあ、いや、そうかもしれないなあ。

だけど自分だけが年を取り、戦死したその方は若いままというのも、切ないことです。

 

 

その書店に2、3年ほど勤めた後は、実家の近所で公務員的な仕事に就くことができ、やっと家族のそばで、しっかり働いてお金も入れられると喜んだのもつかの間、母親が、激しい咳と共に喀血。

結核です。

祖母の上には兄が1人いて、幼い弟が数人いたのですが、兄は戦争に行っており、弟たちはまだ1番下は4歳。

当然お母さんのところに行きたがりますが、隔離しないといけないので、何とかなだめて引き離し、熱消毒をして、自宅で看病していました。

 

最初は弟を連れて仕事に行っていたものの、それも難しくせっかくいいところに勤められたと喜んでいた職場をやむなく退職し、家庭の中心となります。

 

そして母親は亡くなってしまいます。

泣くだけ泣いて、充分な親孝行はできなかったけれど、母親が生前、「お前一人でも女の子を生んでいて良かった」との一言がせめてもの慰めとなったと。

いや十分だよ!(T T)

 

 

その後も、鳥取地震昭和18年)があったり、弟たちが出征したりと、これでもかといろんなことがあり、終戦頃に祖父と見合い結婚。

 

 

その後大阪に出てきますが、祖父は37歳で病死。

祖母はきょうだいが手配してくれた母子寮にしばらく入り、1人で子ども3人を育てます。

「母子寮」とはなじみがない方もいらっしゃると思いますが、当初は戦争で父親を亡くした母子のために作られた公的な施設のようです。

興味があって調べました。

その後、戦争によらず、父親と生別死別した生活に困っている母子が暮らせるようになり、現在は、「母子生活支援施設」といった名前になって、DVから避難するシェルターの役割もあるようです。

 

祖父のお葬式は、祖父が勤めていた会社がしてくださり、祖父の死後、祖母もそこで働かせていただけることになって、ありがたかったとのこと。

 

余談ですが、祖父が亡くなった病院、父が、祖父が亡くなるまで1年だけ通っていた小学校が、今の私の職場の近くだったんです。

この、祖父母が勤めていた会社も、統合されたりして名前が少し変わりながらも、私がいつも通る道路沿いに現在もあったんです。

知らずに通っていたんです!

今の私の職場は、祖母の家とも、私の実家とも、今の私の家とも近くなく、特に縁もゆかりもないところに配属になってしまったなあと思っていたのですが、不思議な土地の因縁に驚きました。

 

 

と、ざっと書いたものの……ただの日記というか、私の個人的な備忘録になってしまいましたね(^^;;

これをここに書いてみなさんに読ませてどうするんだという気がしてきましたが(今さら)、ここまで書いたので意地でアップさせてもらいます(笑)。

 

 

こんなにいろいろなことがありながらも、98年間生きたんだなあと思うと、やっぱりすごい。

時代的に、同じような経験をされている方は多く、めずらしいことではないかもしれませんが。

 

家族の死をいくつも乗り越えて、お金の苦労もあり、それでも、丈夫な体があってありがたいと、何度も自分を鼓舞して、家族のために働いてきていました。

 

これだけのことがあったら、

「悲しみ」とか「さみしさ」といった感情が、

時空を越えて、

世代を超えて、

私の血の中にも、沁みこんでしまっているかもしれないとも思いました。

実際に、無意識下ですが、家系や世代を通して受け継がれる感情もあるようです。

 

それを思うと、こんなにもいろいろなことがあって、よくこの家系がここまで持ち直したというか、私の苦労とは比べものにならないというか、私は親きょうだいが今日まで生きていてくれるだけでもありがたいなあとも思います。

 

 

祖母が、少しでも、幸せと思うことはあったのだろうか。

書いている当時については、

「一人暮らしは寂しくないと言えばうそになるけど、今は心配事はなく気まゝに暮せる幸福を有難いと感謝するのみ」

と書いていたので、晩年は、心は落ち着いていたんだろうと思います。

実際、そんなことを言っていた気がします。

そうであってほしい。

 

 

家族など、大切な人に思うことは、本当に、少しでも幸せであってほしいということに尽きますね。

 

誰の人生にも、

悲しい別れや、

病気、

お金の苦労、

人間関係の苦労、

いろんなことがあると思います。

 

そういうのがあると、幸せになれないということではなくて、

そういういろんなことがある中でも、

ささやかなことでいいから、

1日のうちひと時でもいいから、

少しでもたくさん幸せを感じてほしい。

自分のために生きてほしい。

家族に望むことは、それに尽きます。

 

ということは、私自身もだよなあ。

そんな風に、家族は思ってくれているのかもしれない。

立派になんてなれなくても、

大金持ちになれなくても、

自分自身が幸せに生きてほしいと。

 

毎日に感謝して、大切な人を大切にして、幸せをたくさん見つけて、生きようと思いました。

 

 

f:id:inainaco:20210802190454p:plain

 2017年9月27日 施設に入る直前、祖母の自宅にて

 

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

【モニター価格】8月のカウンセリングのご案内

8月のカウンセリングのご案内

 

 

‘それなりに’うまくいっている→を→’おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

8月のカウンセリングを募集します。

しばらくお休みさせていただいている間に、内容をさらに吟味し、リニューアルしました。

 

 

【リニューアル内容】

「カウンセリングやセミナーを受けて、そのときはすごくスッキリして、前向きになれたのに、しばらくするとまた気分が落ちてしまった……」

そんな経験はありませんか?

私はあります(笑)。

カウンセリングでは、自分を生きにくくしている「心のとらえグセ」にアプローチしたりしますが、長年続けてきたクセは、なかなか簡単に変わりにくいものです。

その奥にある、痛みが強ければ強いほど。

 

ですので、カウンセリング後、日常生活に戻ってからも、クセを整え続けることが非常に大事です。

でもこれが、一筋縄ではいってくれないんですよね(^^;;

 

「あれー、カウンセリングで話しているときは、もう大丈夫だと思ったのになー。

もう一度、あの感覚を思い出したい……」

 

そんなときに、再びフォローできたらいいなと思い、

これまで、セッション直後に、お送りしていたまとめメールを、

クライアントさまのお好きなタイミングに、フォローメールをさせていただくという形に変更します。

 

流れとしては、

カウンセリングセッション後、1か月間の間に、お好きなタイミングでクライアントさまから、いなこにメールを送っていただきます。

タイミングは、自由です。

「変化について聞いてほしい」

「なんだかまた気持ちが下がってきてしまった」

「カウンセリングのときに決意したことが揺らぎそう」

「新たな疑問が湧いてきた」

「出された宿題を実施した結果を聞いてほしい」など、

聞いてほしい、質問したいタイミングで、その内容をメールでお送りください。

メール受信後3日以内にお返事いたします。

1往復で終了となります。

 

私自身が、このところ継続カウンセリングを受けていたのですが、

何度も揺れる心のうちを、

継続的に、段階的に見つめ直せるのがとてもいいなと感じました。

自分の変化も感じられますし、

その変化について聞いてもらい、

自分の現在地の確認ができ、

具体的なアドバイスももらえます。

結果的に、たいへん効率よく、効果も高いと感じました。

 

ということで、継続カウンセリングは自信を持っておすすめできます!

ですが、単発のカウンセリングでも、継続カウンセリングのような効果やメリットをみっちり感じていただきたいと思い、このような形にしました。

私自身も、カウンセリングに来てくださった方のその後のご様子を知りたいという気持ちも大いにあります。

 

今回は、リニューアルということで、モニター価格

全メニュー20%オフ

でのご提供です!

ぬぐえない通販感(笑)

 

ぜひこのお得な機会にお越しください!!!

 

 

 

 

 【得意ジャンル】

自分自身を知り、自分を生ききるためのお手伝い

 

ブログタイトルの通り、

過酷な過去や、大きなトラウマも特にないと思うのに、何だか生きづらい。

それなりにいい人生だと思うのに、どこか不完全燃焼感がある。

私自身が、そんな思いを抱えていた1人です。

それなりにうまくいっている人生の中には、

小さな我慢や妥協が積み重なっていたのですが、

それが当たり前になりすぎていて、

なかなか気づくことさえできませんでした。

それでも、

1度きりの人生を、思いっきり生きたい!

自分を生ききりたい!

そんな思いを捨てきれず、

また、その思いを頼りに、

自分と向き合ってきました。

このブログでさらしていることすべてが、その私の道のりです。

 

同じような思いを抱えている方に、

思いっきり自分を生きて、

心から幸せと言いきれるお手伝いをしたい。

 

そして、

1人の方が、思いっきり自分を生きることができたら、

世界も勝手によくなる。

みんながそれぞれ自分を生きられたら、

それぞれの持ち場でそれぞれが輝き、補い合い、

自然に世界もよくなるんじゃないかなあなんて夢も持っています。

  

「それなりなのに……」というところに心が揺さぶられた方は、ぜひお話しにお越しくださいね。

 

 

   【カウンセリングメニュー】オンライン

 全メニュー限定20%オフ

 単発セッション 

  120分  28,000  22,400

   90分    23,000 18,400

   60分   18,000  14,400

 

  3回継続コース

  90分 × 3回   60,000    48,000

 

  ※30分延長 9,000  7,200円

 

 

【日程】

8月7日(土)  10:00〜

8月8日(日)  10:00〜 / 13:00〜

8月14日(土) 10:00〜 / 13:00〜

8月15日(日) 10:00〜

8月21日(土) 10:00〜

8月28日(土) 10:00〜 / 13:00〜

 

その他、平日夜間の対応も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

 

 

お申込みは こちら

 

 

ご参考

時間は何分がいい?

初回は90分をおすすめいたします。

全体で90分あると、まず現状やお気持ちをゆったりお話ししていただけるかと思います。

 

60分は、より深いところに触れるには、少し短いかもしれません。

相性をみるためのお試しや、とりあえずざっくり聞いてほしい、一度受けたのだけど、あと少しフォローがほしいといった際などに、ご利用いただければと思います。

 

120分は、とにかくたくさん聞いてほしいことがあるけれど、とにかく1回で終わらせたいといったときなどにお使いください。

 

 

 単発コースと継続コースの違いは?

単発コース、継続コースとも、カウンセリングの流れは概ね同じです。

 

継続の場合、初回のみ申し込みフォームから希望日程にご予約いただきます。

初回セッション後、ご様子に応じて次回の日程を2人で相談して決めます。

「概ね月1回のセッションとフォローメール」×3回、

計3ヶ月のおつきあい

とイメージなさってください。

 

初めての方で、単発か継続コースをお迷いの方は、いなことの相性をみていただくために、まずは単発を受けてみていただくのも結構かと思います。

単発で受けていただいた後、1か月以内の継続への変更の際は、継続コースの料金から単発セッションの料金を差し引いたものをお支払いしていただけるように対応いたします。

 

 

【お支払い方法】

銀行振込

申し込みフォームよりご予約いただいた後、ご入金の詳細メールをお送りいたします。

そのメールの後、5日以内にご入金いただき、ご予約確定となります。

5日以内にご入金が確認できない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。

おそれいりますが、振込手数料はご負担くださいませ。

 

 

 

【キャンセルポリシー】

1週間前〜前日 50%

当日      100%

※継続コースの場合、第1回目のご予約日

 

無断でのキャンセル料は、100%とさせていただきます。

ご了承くださいませ。

  

 

 

【ご注意事項】

○精神科や心療内科にて治療中の方は、主治医の治療方針があり、また、カウンセリングにて症状が不安定になるおそれもありますので、原則ご遠慮くださいませ。

○妊娠中の方におかれましても、ご遠慮くださいませ。

○対象年齢は、原則20歳以上の方とさせていただきます。

18歳以上の方は、保護者方の同意書をいただけましたらお受けできます。ご相談ください。

○無断キャンセルされた場合は、今後のご予約をお断りさせていただくことがございます。ご了承くださいませ。

 

 

 

【方法】

zoom(オンライン会議システム。パソコンやスマートフォンがあれば使用可能。)

Zoomにて、顔を出したくない方は、映像をオフにできます。初期設定はオフです。

ご入金確認し、ご予約完了後、詳細のご説明メールをお送りします。

 

 

【お申し込みの流れ】

1.募集記事の申し込みフォームから、必要事項にご記入いただき、送信。

2.自動返信メールが届きます。

3.仮予約のお知らせと、入金方法についてのメールが3日以内に届きます。

4.ご入金が確認でき次第、場所の打ち合わせ(対面)あるいはZoomアドレス(オンラインの場合)の入ったメールを、3日以内にお送りいたします。

そこでご予約完了となります。

当日を楽しみにお待ちくださいませ。

※いずれのメールについても、3日経っても届かない場合は、システム上のエラーと思われます。

お手数おかけして恐縮ですが、自動返信メールのアドレスまでご連絡くださいませ。

 

 

【これまでにいただいたご感想】

○自分の中で「なぜ私はそういう行動をとるのか?」の謎が解けたのが、か・な・り、衝撃でした・・・。

 

○初めてのカウンセリングで緊張していたんですが、いなこさんの柔らかい笑顔ですぐに緊張が解けました。今日初めてお話させて頂いた気がしなかったです。

ずっと前から知り合いの頼れるねえさん的な親しみを持って話をさせて頂きました♪

 

○いなこさんに気付いてもらい、そりゃ苦しいし今までよく頑張ってきたよく耐えてきたと言ってもらった瞬間…腑に落ち、雷に打たれたような衝撃を受け、分かってくれたと言葉で言い表せない気持ちになりました。 やっぱり自分のことってどうしても主観の域を出ず、思い込みが蓋をし、わからないもんだなぁと改めて思うと同時に、カウンセリングの醍醐味を感じました。

 

○欠点だと思っていたことが実は自分の基準が高いだけで欠点ではないと言われて、泣けてきました。どうやら泣くくらい気にしてて大事なことだったんだな〜と気付くことができました。

 

○ぐるぐると頭で考えて答えが出なかったこと(なぜ、人のことをずっと考えてしまうのか?)が分かり、心にずっとつかえていたものがとれて安心しました。

お話の後、教えていただいた自分を労る言葉をかけてみたら涙があふれました。

それだけ無理をして溜め込んでいたことにも気づきました。 また、ずっと自分にとても厳しくしてきたことに気づき、それが要因で自分らしく過ごせないことにがわかりました。

 

○私の「きっとうまくいかない」という思考回路について、いなこさんに「具体的にどうしてそう思うのか」を問われ続けたことによって、「あれ、実は何も起きてない」ということに気づき、「すべて妄想の世界で起きていること」といなこさんに言われて目が覚める感じがありました。

 

詳しいご感想はこちら

 

 

 あなたとのご縁を、楽しみにしております(^▽^)

 

お申込みは こちら 

f:id:inainaco:20210214182327j:plain

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

【ご相談】何をしていても楽しくない。本当に好きなことがわからない。

【ご相談】何をしていても楽しくない。本当に好きなことがわからない。

 

 

7月ももう終わりですね。

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

子どもの頃は、夏が終わるのが無性にさみしかったのに。

今は、暑さがましになることを楽しみにしている自分がいます。

年取りましたなあ。

いや、夏の終わりはやっぱりさみしいけどね。

 

さて、好きなことをしていたはずなのに、なんだか楽しくなくなる。

あれ、私が好きなことってなんだろう?と思うときは、そこに純度100%の好きだけじゃなく、「〜べき」が入りこんでいるかもしれません。

ということで、本日は オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェにいただいたご相談にお答えします。

元のご相談文は こちら

 

オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェでは、根本裕幸お弟子さん制度を修了したカウンセラーが、無料で相談にお答えします。

どなたでも何度でも匿名でご相談いただけますので、お気軽にご利用ください(^▽^)

 

 

【ご相談】何をしていても楽しくない。本当に好きなことがわからない。

私は長年、自己犠牲精神こそ美しいというような教育を受けたせいで、自分の事を後回しにしてきました。

そのせいか自分が本当に好きな事、やりたい事がわかりません。

大好きを極めてライフワークにしたいと思い、思いつくものを手当たり次第やってみましたが、長続きしません。

本当に好きな事を見つけるにはどうしたら良いでしょうか?

よろしくお願いいたします。

けいさん

 



【いなこからの回答】

けいさん、はじめまして。

いなこと申します。

 

このたびは、ココロノマルシェにご相談くださり、ありがとうございます。

 

さて、

>私は長年、自己犠牲精神こそ美しいというような教育を受けたせいで、自分の事を後回しにしてきました。

とのこと。

 

まずはそのことに気づかれたことに、おめでとうございます。

そう気づかれたのは、最近のことでしょうか?

それとも何年も前?

 

「自己犠牲精神こそ美しい」という考えは、

日本ではわりと珍しくなく、

特に時代を遡るほど、

美徳として、家庭で、学校で、社会で教え継がれていることは多いと思います。

 

その上、

「人のために自分を犠牲にする」

というのは、一見(一聞?笑)、耳触りもいいので、

それに違和感を感じにくい、

それが自分の生き方のネックになっているということに気づきにくいと思うんです。

 

そういう意味で、そのことに疑問を持てた、違和感を感じられたことに、「おめでとうございます」です。

自分の本当の好きを知る、第一歩をすでに踏み出されているということです。

 

>大好きを極めてライフワークにしたいと思い、思いつくものを手当たり次第やってみましたが、長続きしません。

とのことですが、「好きだと思う」ことはいくつかおありで、

それをやってみたけれど、長続きしなかった、

だから、本当に好きなことではないのかもしれない、

と思われたということでしょうか。

 

けいさんがお考えのように、

今までご自分のことを後回しにされてきた分、

自分の感覚に、鈍くなってしまっているのかもしれませんね。

 

誰しも、

こうしたい!

これが好き!

という気持ちがあるはずなのですが、

各方面に気配りして、

こうしたい!

、、、けどここではこうすべき、

、、、けどこうした方がいいだろう

という風に、よりよく丸く収まる(ように見える)方法を選び続けてきたため、

けいさんの「したい」が抑えられているのかもしれません。

 

 

そしてそんな風に、

気持ちを何かと抑えられ続けていたら、どうでしょう?

 

ご自分でしていることなので、わかりにくいかもしれませんが、

たとえば他者がそんな風に、

いつもいつも自分のしたいと言ったことを、

何かと理屈をつけて抑えこんできたら、

「いつもいつも私は我慢ばっかり!

どうせ私の思いは通らない。

もういいよ!」

と、怒りが溜まっているかもしれないし、

怒りを通り越して(抑えこんで)、

あきらめ、無気力になってしまっているかもしれません。

 

 

そういう状態であるとするなら、

好き/嫌いではなく、

良い/悪いで取捨選択するクセが身についているのだと思います。

 

だけどもちろん、好き/嫌いの感度は、けいさんにもあるはずなんです。

ただ、長年の習慣の積み重ねがあるので、それを思い出すには少し時間を要すかもしれません。

 

 

もしかしたらけいさんは、

このことに気づかれたので、

今までの人生をごっそり取り返すべく、

「本当に好きな事」を、

立派で

ズバ抜けていて

揺るぎなく

確立したものにしようとされているのではないでしょうか。

 

そしてそこにも、

「本当に好きな事をした方がいい」

「本当に好きな事をして生きるべきだ」

といった、

〜した方がいい、

〜すべき

という、良い/悪いの判断基準が入りこんでいるようにも思います。

 

だから、

好きだからやってみたつもりが、

「好きなのだからきわめなければ」

「好きなのだから上手くならなきゃ」

「好きなのだからいつも好きでいなくちゃ」

「ライフワークにしなくちゃ」

と、いつの間にか義務になってしまったから、楽しくなくなったのかもしれません。

 

好きをするときにも、

〜すべき

が入りこんでいるんですね。

 

好きって、

もっと気軽でいいし、

揺らいでもいいし、

気楽でいいんです。

長続きしなくても問題なしです。

「しなきゃいけないこと」じゃなくて、

単に「好きなこと」なんだから。

嫌いになったら辞めていいんです。

 

 

ということでまずは、

「本当に好きな事」にたどり着くべく、

好き/嫌いの感度を上げる練習をされてはいかがでしょうか。

 

好きなんだから、それをきわめてライフワークにしなくちゃという義務からは離れて、

ただ好きを感じるんです。

 

お稽古ごとを始めるとか、学校に通うといったように、何かをきっちりやるんじゃなくて(したかったらしてもいいんですが)、

なんか好き

いいな

おもしろそう

やってみたい

と思いついたことを気軽にやってみるんです。

日々の小さ〜なことから。

 

目玉焼きに何をかけるかとか、

そういうことからです。

いつもは醤油だけど、今日は塩の気分とか、

もったいないし、栄養のために食べてるけど、黄身は本当はあんまり好きじゃない。

今日は白身だけ食べよう、とか。

 

そういう小さなことから好きを意識していくんです。

 

小さなことなら、やってみて違っても、損失は小さいし、

やっぱり違ったと思ったなら、それはそれで、自分の好き嫌いの情報が増えた、明確になったということになります。

 

義務じゃなく、ほんとにただ好きなだけでやったら、楽しくなると思いますヨ。

 

 

何かのため

モノにするため

ではなく、

ただただ好きを感じる。

好きを楽しむ。

自分の周りを好きで満たしていく。

 

そうすれば、

好きなことをライフワークにできなくても、

もう毎瞬間が楽しい。

毎瞬が楽しいなら毎日が楽しい。

毎日が楽しいなら人生が楽しい。

 

するときっとその先に、ライフワークが待っていますよ!

 

 

また、自分で感じるのに加えて、

人の力を借りるのもいいと思います。

けいさんをよく知る人、仲のいい人に、

私のいいところってどこ?

私って、何してるときが楽しそう?

と尋ねてみてください。

 

自分では当たり前すぎて気付かなかったけれど、言われてみれば……という発見があるかもしれません。

カウンセリングもオススメです。

 

 

最後に。

自己犠牲しすぎたかもと気づかれ、

変わろうとされている今、

「もっと好きなことしてくればよかった」

「人生もったいないことした」

と悲しい気持ち、腹立たしい気持ちなんかが湧いてくることがあるかもしれません。

 

だけど、

その教えを受けて実行できるほど、

けいさんは、

やさしくて

器用で

能力が高くて

器が大きな人なんです。

 

それを、

他の誰でもない

1番大切な自分に発揮することができたらどうなるか。

楽しみにしていてくださいね(^^)

 

今までがんばってきた自分のことも、十分にいたわってほめてあげてください。 

f:id:inainaco:20201123213251j:plain

 ずっと応援しています(^▽^)

ご相談ありがとうございました!

 

 

 

8月のカウンセリング募集を8月1日(日)18時より開始します。

首を長くして、お話しできるのを楽しみにしております(^▽^)

 

 

 ▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

 

ゴロゴロして何もせずに1日が終わっても罪悪感を感じない方法。休む。積極的に休む。

 ゴロゴロして何もせずに1日が終わっても罪悪感を感じない方法。休む。積極的に休む。

 

 

4連休が終わりましたが、みなさまごきげんいかがですか?

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

会社勤めでこよみ通りの方は、4連休でリフレッシュして、今日からまた気合いを入れてがんばっておられるでしょうか。

それとも、楽しかった4連休の夢から醒めて現実に引き戻されたようなしんどさを味わっておられるでしょうか。

もう夜なので、1日勤務すると、いつものお仕事のペースを取り戻しておられるかもしれませんね。

 

私の勤め先は、基本的には土日のみのお休みで、祝日は通常通りの勤務なのですが(大号泣)、「ゴールデンウイークも全部仕事したし、今回は休んじゃえ!」ということで、有給を取ってこよみ通りに休ませてもらいました。

 

4連休なんてめったにないのでうれしい〜♪

・・・かったのですが、その反動で、もう今週からは5日も連勤しないといけない現実に愕然としております。

普通だよ.

 

だけど私は知っている。

水曜まではあっという間で、水曜を過ぎるとあっという間に週末になるということを。

こんな感じで、人生もあっという間に終わっていくのかもしれません(笑)。

 

 

4連休、あれもこれもいろいろできると思っていたのですが、実際には、思っていたことごく一部しかできませんでした。

4日とも、何かしら出かける予定があったのですが、どれも所要時間半日以内のものだったので、時間はいっぱいあったのですが。

 

時間があったらあったで、ダラダラしてしまうんですね。

 

じゃあその分、ゆっくり休めたのかと言うと、若干微妙。

いや、ダラダラゴロゴロしている時間が多かったんだから、身体的には休んでいるはずなんです。

 

では、何がいけなかったかと言うと、

「休むと決めていなかったから」。

 

「あれもしたいな、これもしなきゃ」と思いながら、

でもなかなか動き出せずに、

スマホを見たりしてゴロゴロしていたからなんです。

 

 

「動いていない」と言う意味では、身体はたしかに休んでいるけれど、

気持ち的には、

「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」と

休んでいないんですよね。

 

常に何かを気にしている。

何かに追われている。

すべきことをしていないという思いにかられている。

 

身体的には休んでいるのに、休んでいる今を、堪能していないんです。

 

 

どうせ何もしないんだったら、

「この時間は何もしーない!」と決めてしまえばいいんです。

 

同じ、何もせずゴロゴロしている時間であっても、

「何もせずに、結果的にダラダラゴロゴロしてしまった」というのでは、

未完の思い、罪悪感が募りますが、

「何もせずにゆっくりしようと決めてゴロゴロした」場合は、

「休むこと」ができたという達成感、満足感を感じられます。

 

「積極的に休め」

「能動的に休め」

ということですね。

 

 

まあ私の場合は、本当にしたいことがあったし、

こんなにまとまった時間は普段なかなか取れないので、

元々休みたかったわけじゃなかったのですが、

休んじゃったということは、やっぱり休みたかったのかもしれませんね。

どないやねん。

 

f:id:inainaco:20200713222933j:plain

 

 

 「何もせずに休む」

「ゴロゴロする」とかって、

やりたいこと、やるべきことが完了して、時間が余ればする

という人が多いのではないかと思います。

 

でも、現代を生きる人であれば、

やりたいこと、やるべきことが完了して、時間が余ることなんて、

そうそうないのではないでしょうか。

 

だから、何もせずに休む時間って、年間通してほとんどなかったりする。

あっても、「結果的にダラダラしちゃった」みたいな感覚の消極的な休み方のことが多い。

 

なので、

「何もせずに休む」

「ゴロゴロする」

ということを、

時間が余ればすることとして、一段下に置くのではなくて、

やりたいこと、やるべきことの1つとして、

他の項目と並列してTo Doリストに入れておくのがいいですね。

 

そうすると、

心身共に芯から休めるし、

何もしなかったという罪悪感ではなく、

むしろ充実感を味わえます。

そうすればまた、いっちょがんばるか!っていう前向きな気合も入るしね。

結局効率も上がります。

 

 

ということで、後付けですが、

ゆっくりできた連休でよかったやーんと自分に語り掛けています(笑)。

まあ実際、のんびりはしたし、いろいろやろかという気にはなっている。

気がする。

笑。

 

休み終わりかけのときは、ちょっウッとなりますが、始まってしまえばまたすぐ慣れるしね。

人間って、本当に変化がしんどいんだなあ。

 

 

ということで、暑い中、いつも通りの仕事始まった勤め人の同士のみなさんを、大阪から応援しております!

暑い中、今日もお勤めご苦労様でございます(^▽^)

 

 

 

8月のカウンセリングの募集を、来週から開始いたします。

こちらのブログへお越しくださいませ(^▽^)

 

 

 

 

 

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

さんざん迷って悩んで考えて決めたはずなのに、また揺らいでしまう。―1度決めたら終わり、1度やったら終わりではなく。

さんざん迷って悩んで考えて決めたはずなのに、また揺らいでしまう。―1度決めたら終わり、1度やったら終わりではなく。

 

 

頭が軽くなってごっきげん

'それなりに'うまくいっている→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

今日は久しぶりに、美容鍼灸に行ってきました。

 

サロンの最寄駅に着いて向かっているとき、飛行機の音が大きいなあと見上げたら、かなり大きく頭上を飛んでいました。

伊丹空港に多少近いっちゃ近いけど、こんなに大きく見えるのか。

下から見上げた飛行機は、うなぎの白いおなかみたいでかわいかったです。

 

頭がヘルメットばりに凝っていたようで(笑)、驚かれました(^^;;

でも施術してもらっておかげさまで、ほんと軽くなったなー。

 

 

鍼灸は、前回4月に行って以来なので3ヶ月ぶり。

そのときのことを書いていますが、今、あのときとはまったく違った心持ちでいることに気づきました。

 

 

3ヶ月前行ったときは、小雨の降る日だったのですが、その雨さえ自分を刺してくるように感じられたのを覚えています。

 

過去への後悔と、将来の不安。

 

すべてが自分を責めてくるように感じていました。

それだけ自分が自分を責めていたんですね。

 

だけど今日は、すごく軽い気持ちで、空を見上げる余裕もある。

 

あのときの心持ちを思い出すと、私はだいぶ変われたんだなあと感じました。

 

この3ヶ月、継続カウンセリングも受け、自分を見つめ、かなり地に足がついてきたと感じています。

何より安心感がぜんぜん違う。

f:id:inainaco:20201017143330j:plain
 

 

 1度きりの人生、

心の底からやりたいことをやって、

思いっきり生きるんだと

前職場を退職して1年。

 

退職を決める前から怖くて、

決めてからも怖くて、

退職してからも怖かった。

 

辞めてからもなお、

こんなに怖くてさみしくて不安なこと自体が、

さらに自分を不安にさせました。

 

退職してからも、こんなに引きずってる人いないよね?

ここまで引きずるということは、そもそもこの選択が、取り返しのつかない大間違いだったんじゃないかと。

 

 

だけど、

ものごとを1度決断したら終わりじゃなくて、

決断したとき、

決断したことを実行したとき、

それを続けて行くとき、

それぞれの段階で、体験すること感じることがある。

 

1回決めたら終わり。

1回やったら終わり。

そういうことではないのだということを、実感しています。

 

「コミットメント」とは、そういうものらしいのです。

この道を行くと、1回決めたら終わりじゃなくて、

毎瞬毎瞬、決め直す。

 

いつでも、他の選択肢だって選べるんだけど、

毎瞬毎瞬、選び直す。

選び続ける。

 

 

いやですよねぇ!?

迷いに迷って決めたんだから、それでスッキリしたいですよねぇ!?

もうあんな、しんどい思いしたくないですよねぇ!?(笑)

 

 

だけどいやでも、

道の途中には、

1度決めたことを揺るがしてくることが起こったりもするんですよね。

 

あーしんどいなー

もう辞めたろかなー

っていうことが。

 

 

それでも私はこの道を行くのか?

 

それをその都度選んでいくんです。

 

選び続けることで、

覚悟はますます深くなっていくし、

道も拓けていく。

 

どうやらそういうことみたいです。

 

 

もちろん、他のものを選んだっていいんですよ。

進路変更も自由です。

 

そう、結局、

私たちはいつでも自由だし、

すべては自分で選んでいるんですよね。

とてもそうは思えないときでも。

 

 

この2、3年ほど、転職を中心に、私は人生の大嵐の中にいましたが、

今、少し渦中を抜けて、この一連のできごとの意味合いが、ちょっとだけわかってきた気がしています。

街中で迷って何が何だかわからなかったのが、

後から地図を見て、

「あー私はここをウロウロしていたのか」

と、少し引いて見られるようになった感じ。

 

少なくとも、もがき苦しんだこと(笑)は、カウンセラーとして役立つんじゃないかと、思えてきている。

そしてカウンセラーを目指すということを通して、自分を知って、自分を生きることができてきている、とも。

 

よかったなあ、ありがたいなあと、うっかり思ってしまいそうです。

早よ思たらええやないの笑

 

 

さんざん悩んで考えて決めたはずなのに、

また悩んでしまう

迷ってしまう

いつまでも自信がない

後悔が止まらない

そんな方のちょびっとだけ先をゆく者として、お話をうかがえること、お伝えできることはある気がしています。

 

転職でも、結婚でも、離婚でも、妊娠出産でも、子育てでも、実家独立でも何でも、

1回決めて終わり、

1回やって終わり、

ではなく、

それぞれのフェーズで、

迷ったり後悔したりすることがあるかもしれません。

 

大丈夫。

それはおかしなことではないし、

その都度選び直せばいい。

 

その過程こそが、

自分を知っていくということ、

自分を生きているということです。

 
 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

今できることを1つ1つやっていく。

今できることを1つ1つやっていく。

 

 

試練を乗り越えすぎたオリンピックが始まりましたね。

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

最後の最後までいろいろありすぎたオリンピックがとうとう開幕しましたね。

‘o-mo-te-na-shi’で東京が勝ち取ったとき、誰がこんな未来を予想したでしょう(;;)

どうしても日本が気の毒に思ってしまいますが、ある意味伝説の回となることは必至。

この状況で、よくがんばったよ日本。

やるからには協力して盛り上げていきたいです。

スポーツには疎い私ですが、携わる人たちの熱い思いは感じています。

 

 

いやオリンピック云々の前に、あんた自身はどうなってんじゃいですよね。

ブログの更新がずいぶん滞ってしまいました。

慣性の法則が働きすぎて……

書き続けているときはアイドリング状態になって、

すきま時間を見つけては、

あれも書きたいこれも書きたいとなるのですが、

いったん途切れてしまうと、

あーもうこんな時間、

もう今日は無理だなと、

書かないことに慣れてしまうものですね(^^;;

 

先日は、師匠主催のお弟子ミーティングに参加してきました。

▽師匠のブログ記事にも載っています。師匠のブログに私の顔が載ったのは初めてかも。(だからなに)

大阪で「お弟子ミーティング」なるものを開催してみました。期をまたいだ交流ってなかなかないもので。

 

私が参加した大阪での開催以外にも、東京、名古屋、オンラインと予定されているので、大阪に参加するメンバーは少ないかなと思っていたのですが、先輩方、最新の4期生のみなさん、1〜4期すべての仲間にお会いできて、ほっこりする会でした。

 

参加していた同じ3期生の

よこたには、いつ話しても、やさしく聞いてくれる。

↑このブログの似顔絵を注文してくれました!


めぐは、腹をくくって、これからカウンセラーとして本格始動するために準備中とのこと。

そういう同士が身近にいてくれると、本当に心強く、励まされます。

 

そして一緒に動画撮影もした毎度おなじみゆか姐さん

彼女はこういう会にも、「行く?どうする?」なんて人と申し合わせたりせずに、さっさと素早く参加を決める感じが好きだなあと思います(みんなそうかな笑)。

 

講座会期中は、毎月まる2日の講座で集まって会えていたので、そこで「調整」ができていたんですよね。

しんどいな、不安だなという気持ちが渦巻いてきても、月1回集まって、師匠の話を聞いたりみんなと話したりすると、「あーみんなも疲れていたんだな」とか、「そんなに焦らなくてもいいのか」とか、1ヶ月分のモヤモヤが、そこでリセットされていたんです。

実際に顔を合わせて同じ空間で過ごすと、講座はもちろんですが、その合間の昼食や休憩時間の雑談も、貴重な情報交換やガス抜きリラックスタイムになる。

 

今はそういう場が少ないので、貴重な機会となりました。

師匠をはじめ、スタッフKさん、仲間のみなさま、ありがとうございました。

 

 

そして、参加してたどり着いた私の結論は、

今できることを1つ1つやっていくしかない。

普通すぎるけど、やっぱりこれに尽きるということを再確認しました(笑)。

 

正直言うと、今の生活から今すぐにでも抜け出したすぎるけど(笑)、

やりたいことに挑戦できているというこの1つ1つの過程を楽しみながらやっていくということが、1番の近道なんだなと。

っていうか、それしかない。

 

仕事があって生活できて、その上でしたいことに挑戦できるというのは、ある意味ぜいたくなことではあるんですよね。


うん、何かそう思うと、自分が、

「いいとこまで行ったのに積み上げてきた大きなもの価値がわからずに捨ててしまって、いい年して今さらあくせくしてる残念な人」

から、

「熱く一生懸命に人生を生きてる人」

に見えてくるから不思議だ(笑)。

2つの文字数の違いよ(笑)

すべては心次第です。

f:id:inainaco:20200629211419j:plain

 

 

 お弟子ミーティングに向かう前に、The St.Regis Osakaという5つ星ホテルの中のレストランで、同期の4人とランチをしました。

すばらしい連休の幕開け。

f:id:inainaco:20210724215245j:plain

photo by  Miyuki Ichimizu
左から、 一水みゆき    ゆーみん 春香 いなこ よしの

 

 

 もうすでにみんながこのことをブログなどに書いているので、私はいいかなと思ったのですが、いなこバージョンで書けばいいじゃないかと言われ、書いてみました。

 

私こういうところでまた、

「必要とされているかされていないか」

「新しい情報提供があるか否か」

という軸で、書くかどうか判断してた。

いや別にそれでもいいんですけどね。

ただ、たしかに、同じできごとでも書く人によって違うし、特にこの場合はそんなに難しく考えなくてもいいことですよね(笑)。

私、二番煎じをするのが嫌いなんだなあ。

 

 

ということで、久しぶりに書いたのに、ただの近況報告になってしまいましたが、本日はこのへんで。

ごきげんよう

 

 

それにしても最近ずっと外食続きで、さすがに食べたいものがなくなってきました。

料理や後片付けの手間がないし、おいしいのだけど、それでもやっぱり飽きるものですね。

 

  

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

したいことがわからない。好きなものって特にない。

したいことがわからない。好きなものって特にない。

 

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

眠かったりでなかなか更新できず申し訳ありません。

潜在意識が書き換わってるのかなあ……

なんちて。

 

 

あなたは、焼きそばを作るとき、

何を入れますか?

私は、もやしとニラ、海老に、

ポン酢で味付けしたものが好きなんですが、

基本のソースの焼きそばなら、

キャベツと玉ねぎ、にんじん、

ピーマン、豚肉などを入れます。

 

これだとたくさん野菜も摂れて

一品で済むので。

栄養も摂れて、

作るのも楽なんです。

 

で、先日、

焼きそばをしようと思ったときにふと、

ある芸人さんが

バラエティ番組で言っていたことを

思い出したんです。

 

「俺、焼きそばはキャベツと豚肉しか入れへん。

それが一番おいしいねん。」

 

あー、わかるかも。

栄養のため、

一品で済ますために

いろいろ入れてるけど、

私もソース焼きそばなら、

キャベツと豚肉だけの方が好きかも。

ソース焼きそばなら、

キャベツと豚肉と、

油とソースの味だけの、

夜店みたいなちょっとジャンキーな味の方が好きかも。

 

そう、味の好みで、

焼きそばにいろいろな野菜を

入れているわけじゃないんですよね。

 

一品で栄養摂るためで、

そんなにおいしいと思って食べてない。

 

玉ねぎ入れると水分出ちゃうし、

(うまく作れる人は違うかも)

にんじんのえぐみも、

ピーマンの苦味も、

ソース焼きそばには、私はいらないかな。

 

それで、野菜の残りがいろいろあったのですが、

キャベツと豚肉だけにしてみました。

 

うん、シンプルでおいしい。

 

f:id:inainaco:20200727221911j:plain

 

 思えば私、

常に

合理的に

効率よく

物事を遂行しようと考えているんですよね。

 

それが好きかということは、

後回しになっていることも多い。

 

 

自分のしたいことがわからない。

好きなものはと聞かれても、

これって思いつかない。

 

そんな声を聞くことがありますが、

普段からこんな風に、

「好き」よりも、

「合理性」や

「効率性」

いわば、

「〜すべき」

「〜した方がいい」

を軸に考えるくせが

ついているからかもしれないですね。

 

私にとっては、

効率よく栄養を摂れることも

大事なことなので、

それを優先することがあってもいいのですが、

でも、

「好き」はこっちの方だな

ってことを意識したり、

今日は好きな食べ方しよう

っていう風に、選べたらいいですね。

 

うん、

いつでもどこでも

すべてを「好き」で埋められないとしても、

自分の「好き」をよく知って、

今自分は、

「好き」で選んでいるのか

「べき」で選んでいるのかを自覚して、

その時々で選べる自由を作れたらいいですね。

 

そうしたら、自分の

「好き」

「したい」

の輪郭が、はっきりしてくるかもしれません。

 

好きなこと

したいこと

壮大な夢のようなことをいきなり言えなくても、

こんな身近なところから

ちょっとずつ

好きを明確にしていったらいいんです。

 

 

 

 ▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ