'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」悪くない人生のはずなのに、心から幸せと言いきれない、このままで終わりたくないと思ってしまう。そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

【ご相談】創作のために自分のやりたいことをやるには?―遠慮は無用。心の求めるままに進んで―

【ご相談】創作のために自分のやりたいことをやるには?―遠慮は無用。心の求めるままに進んで―

 

 

大変ご無沙汰しております。

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

大変ご無沙汰していたのですが、ご無沙汰のお話はまたす今度するとして、本日は、LINE公式にいただいたご相談にお答えします。

 

 

【ご相談】創作のために自分のやりたいことをやる、=自己肯定感を上げたいのですが、どうすればいいでしょうか?

創作のために自分のやりたいことをやる、=自己肯定感を上げたいのですが、どうすればいいでしょうか?

全体的には前よりも自己肯定感は上がっていて、だからこそ「なぜこの場面では自分らしさがわからないんだろう?」という感覚が出てきました。

 

自己肯定感上がったな、と感じるのは仕事でも嫌なことを引き受けて溜め込むことはなくなってきたし、仕事柄、人生の節目を迎える人との関わりがあり「私からするとキラキラしてることが、この人たちにとっては普通なんだ!」と目から鱗だったり、職場内でも自分を出したほうが普通に受け入れられたり。カウンセラーさんからすると順調ですね〜ってなると思います。

前までは「こんなことにお金かけても…」って他人の価値観で我慢してたことにお金かけまくってますし、消費を自分に許していてとても楽しいです。自分のお金で好きなことをしていると、生きてる!って思います。笑

これまで他人を優先する癖がついていたので一旦人間関係をリセットして、今まで出したことのない新しい自分(元々の自分?)で生き直していて、でもそれは普通の人からしたら「自分の好きにするなんて当たり前のことだよ!」って言われることなので、とはいえ私にとっては新しいことなので全てが手探りで、「私本当はこんなことがずっとしたかったんだ」と気づいては感動しています。

 

抑圧については家が美大出身ばかりで小さい頃から絵を描いたりピアノを習ったり、素地は良いと自分でも思うのですが周囲の大人に恵まれず今まで芸術活動、創作に対してこれだという自己を確立できていませんでした。

大人から嫉妬されて誉められないどころか否定されるなんて当たり前で、とても苦しい環境でした。あれがなければ今頃どんな人生だったのかな、とぼんやり思いますし、子どもだったからこそ今でも負い目を感じていると思います。

今までも絵で賞を取ると思えば戦略的に漫画賞を取ったこともあるのですが、そこからの闘争心がなく、「なんか違う…」と離れたり、本心ではやりたくなかったけど周りから言われてなんとなく…ということばかりで、当時は熱量のある人と闘えませんでした。

今から思えばあんなに頑張ってたのにな、勿体ないな、とも思うのですが、幼少期からずっとガソリンに薪をくべて燃やす生き方をしていたので、同世代の人から「そんなに頑張らなくていいんだよ!」と言われたこともありますが、頑張らなくても許される「普通」がわからなかったし、もっと上を目指さないと否定される、褒められないと信じていたので、私はこれをやりたいからやってる!楽しい!というキラキラ感はありません。笑

あーあ、しんど、生きるのつら、という感覚でやっていたので、執着が薄くなると「本当はこれやりたくなかったんだな」と手放すことばかりでした。

他人の人生では自分には何も残らないと気付き、自分を中心に世界を作っていきたいと思うようになりました。

自分の人生の目的を考えなくても知っているような、そうなれればいいなと思います。

 

ずっと創作の世界に関わって生きられたら幸せですし、おしゃれや美味しいもの、旅行も好きですが、漫画や小説、映画など創作の物語やキャラクターの存在がないと心がカッサカサになってしまいます。常に感動していたいというか、綺麗だったり愛しい「理想の人間らしいもの」に触れると心が満たされます…。

ある方から「創作の話するととても良い表情しますね!本当に大好きなんですね、初めからその話題を振っておけばよかった!」と言われるくらいキラキラしているみたいで、自分ではわからないのですが、そうなのかなーと実感がありません。

結婚や今後どこに住むか?など現実的な課題もありますが、今まで通り頭で考えて大人のふりをし続けるよりもまず自分に正直になってみよう、他人から何を思われても好きなものを好きだと認めよう、と思い書かせていただきました。

 

心が大事な思春期のままです…。

 

とても長くなってしまいすみません。

よろしくお願いいたします。

Yさん

 

 

【いなこからの回答】

Yさん、このたびは、LINE公式にご相談をお寄せくださりありがとうございます(^^)

 

お家の方が美大卒業の方ばかりと、芸術に興味のある私にはわくわくする環境です。

でもそんな環境にあれば、それはそれで苦労もあるものなのかもしれませんね。

 

さて、ご相談内容は、冒頭に書かれている、

>創作のために自分のやりたいことをやる、=自己肯定感を上げたいのですが、どうすればいいでしょうか?

ということですが、

 

自己肯定感が上がったエピソードについて具体的に書いてくださっていますが、

>カウンセラーさんからすると順調ですね〜ってなると思います。

というおことば通り、やはり順調ですね〜と言ってしまいます。

 

というか、正直に言いますと、どの部分に問題を感じてらっしゃるのかが、わかりにくかったんですね。

 

前半で、自己肯定感が上がったエピソード、好きなことを好きなようにすることを自分に許して楽しんでおられるYさんのご様子がよくわかりました。

 

そして、真ん中の

>抑圧については〜

の部分からは、過去の辛かったエピソードを書いてくださっています。

 

ですが文面を拝見する限りでは、それも大半は、Yさんの中で「過去」となっているのかなと感じたんです。

 

>大人から嫉妬されて誉められないどころか否定されるなんて当たり前で、とても苦しい環境でした。あれがなければ今頃どんな人生だったのかな、とぼんやり思いますし、子どもだったからこそ今でも負い目を感じていると思います。

 

という部分は、今もYさんの中に痛みを残しているのかなと感じたのですが、しかし、

そのことにも気づくことができ、

 

>執着が薄くなると「本当はこれやりたくなかったんだな」と手放すこと

もでき、

 

>他人の人生では自分には何も残らないと気付き、自分を中心に世界を作っていきたいと思うように

なれた。

 

心に痛みはあるものの、

これは違うな。

もっとこう生きたいな。

ということがどんどんわかるようになっておられる。

 

だからこその前半部分のお話だと思います。

 

 

そして、最後の

>ずっと創作の世界に関わって生きられたら幸せですし〜

の部分からは、これからの希望、ビジョンといえるようなことを書いてくださっています。

 

 

Yさんが生き生きとできる好きなことがわかるし、実際にそういったことをやり始めることができているし、

やっぱり「順調ですね」と思うんですね。

 

それが、問題を感じてらっしゃる部分がわかりにくかった理由です。

 

 

1つ気になったのは、

>心が大事な思春期のままです…。

というところです。

 

この文意は、

「私は心が大事である思春期ような状態のままだ」

ということだと解釈しましたが、合っていますでしょうか?

 

合っているとしたら、

Yさんは、こんなに心の満足を追ってばかりの自分ではいけないと思っていらっしゃるのかなと思いました。

 

感動がこんなにも必要で、そんなものにばかり心を惹かれ必要とする自分は、大人としてどうなんだろう?

 

そう自分を咎める気持ちがどこかにあるのではないでしょうか。

 

自分の本当に好きなことがわかりだして、それを自分に許す世界があることを知り、少しずつ解放されていく自分を感じる一方で、

本当にこんなんでいいのか、このまま、心のままに進んでもいいのかと、ブレーキをかけてしまう、

そんな狭間にいらっしゃるのかなと感じました。

 

 

そのブレーキの正体は、嫉妬されてきた痛みや怖れかもしれないし、Yさんの中に眠る、大きなエネルギーに対する怖れなのかもしれません。

 

 

心が大事で何が悪いのでしょう。

いいじゃないですか。

 

ずっと創作の世界に関わって生きられたら幸せなんですよね?

 

創作には感動が必要です。

心が動かされるものがなければ、創作はできません。

 

私の心をときめかせるものを、この感動を、表現したい。

 

どの創作も、自分の心の中にある感動から始まります。

 

 

もしかしたら、他の人より感激屋さんで、そんな自分に戸惑ったり振り回されてしまうように感じておられるのかもしれませんが、それは、この世界の中で、創作、芸術に携わるパートの人だからです。

 

そういう人だから、創作ができるのだし、この世にそういう役回りで生まれたんだと思って、遠慮なく感動を追い求めてください。

 

この世界にその役割に生まれたのだから、遠慮なく自分したいことをすることが、この世界への貢献にもなります。

 

 

ということで、そのまま、遠慮なく、自分の心のおもむくままに進んでくださいというのが、私からのお返事です。

 

 

 

ずっと応援しています(^▽^)

ご相談ありがとうございました!

 

 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

 

 

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

父が死んだら母は泣くのだろうか

父が死んだら母は泣くのだろうか

 

 

お盆もすぎたけれどこのもわっと具合。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

絵の展覧会の締め切りに追われてせっせと描いていましたが、この日曜日に無事提出できましたー!

今までで一番納得いく作品が複数出せました。

あとは、果報は寝て待て。

 

 

▽8月のカウンセリング募集中です。1枠だから、きてね!

www.aikoingk.com

 

 

さて、カウンセラー修行を始めて、

同時に自分の人生の振り返りも始めて久しいですが、

私がファザコンらしいということはどうやら確定のようです。

 

でもファザコンと言っても、

「お父さん大好き!」とか、

父とべったりという感じでもなく、

むしろ一緒に暮らしているときは、

うっとうしがっていたくらいなんですけどね。

 

声は大きいし、口うるさいし、何でも勝手に捨てようとするし。

(几帳面で片付けたがり屋なので、ちょっと使ってなさそうだと人の物も隙あらば捨てようとします。怒怒怒)

 

一方で、母はおっとりしている人で、基本的にはやいやい言わないので、母の方が好きというか、一緒にいてストレスが少ないのは母の方でした。

 

 

ただ、根本的には、両親とも好きではありました。

悪い人ではないというのはわかっていたし。

 

まあ一緒に暮らしていると、どうしても摩擦はありますよね。

 

今は実家を出ているので、

そういう日々同じ家で暮らす摩擦やストレスを忘れて、「両親とも根本的には好き」

という気持ちだけが残ったという感じです。

 

 

で、私がファザコンとなった大きな原因の1つは、

うちの父の生い立ちが、私にはかわいそうに見えていたからだと思います。

7歳で父親を亡くし、3人の子どもを育てるために必死で働く祖母を助けようと、これまた必死で生きてきた父。

 

その途中ではさみしいことも、悲しいことも、あきらめたこともたくさんあっただろう。

 

そのストーリーが私の印象に残り、

「うちの父はかわいそう」

「あきらめずにもっと自分の人生に欲を持てばいいのに」

「こういう人こそ幸せにしてあげなければ」

という思いが強くて、そのために私は生きてきたようなところがあるようなんですね。

 

それが私のファザコンへの道だったんですね、おそらく。

 

 

でももう1つ、父に肩入れしたくなる理由に気づいたんです。

 

そんな生い立ちなので、父は、多くは望まず、ただ温かい家庭がほしいだけの人でした(と私の目には映っています)。

大した物欲や出世欲もなさそうですし。

 

だけどそれにも関わらず、私には、父が、母にあまり愛されていないように見えていたんです。

だから私は、「父をもっと幸せにしてあげなければ」と思ってきたんじゃないかと最近思うんです。

 

お母さん、もっとお父さんのいいところを見て!

お母さん、お父さんをもっとほめてあげてほしい。

お母さん、私たち子どもにするように、もっとお父さんにもやさしくしてあげて。

 

そんな思いがあったから、なお父が「かわいそうな人」に見えて、肩入れしたくなったのかもしれない。

そんな思いが、私をファザコン道へ後押しした気がします。

 

 

私の中で、父は母のことを素直にストレートにほめている印象がありました。

「K子の料理はおいしい」とか、

「家のことをしっかりやってくれている」とか、

「ちゃんとK子が教育してくれたから、子どもらはいい子に育った」とか。

 

相手が誰であれ、いいものはいい、悪いものは悪い、感謝は口で伝えるという父のストレートさ、公明正大なところを、私はどこか尊敬していたし、自分もそうありたいと思ってやってきた気がします。

 

 

一方で母が父のことをほめているのは、ほとんど聞いた記憶がありません。

文句は言えど、ほめるなんてことは、まあなかった気がします。

それどころか、父が前述のように母をほめても、「別に」みたいな顔をしていることが多かった気がします。

 

 

そこが不均衡というか、バランスの悪さを感じていたんですね、ずっと。

お父さんは素直にストレートにお母さんをほめて感謝しているのに、お母さんはほめないどころか、ほめられても喜びも見せない。

お父さんがかわいそう、もっとやさしくしてあげてほしいって。

ほら、月がてんびん座だから、バランス悪いと無意識にバランスとろうとしちゃうんですよね。

 

素直じゃない母に苛立ちを感じていました。

 

 

お父さんすぐカッとなるとか、短気だとか、センスないとか。

なんかそんなことよく言ってたなあ。

 

お母さんはお父さんが亡くなったら、泣くのだろうか?と本気で疑問に思ったこともあります。

 

 

 

でも、泣きますね。

 

 

そんなんでも、母は父のことが好きだった。

 

そんなことに最近気づきました。

 

 

好きだからこそ、文句も多かったんですよね、きっと。

好きだから、関心があるから、父に期待し、依存して、文句も多かったんですよね。

 

 

文句は多いけれど、いつも言い争いをしていたかというとそうでもなく、

夕食のときは晩酌しながら1時間は夫婦で毎日話していたし、

母は優柔不断なので、わからないことや決められないことは、必ず父に聞いていたし。

父も、母に聞かれたら、何でも「それはこうしたらいいやろ」とか答えていました。

 

うん、押入れの高い所の荷物を取るときなんかは必ず父に頼んでいたし、旅行に行けば腕組んでいたし、父の冗談にもよく大笑いしていたし、腋の毛は自分で剃りにくということで、腋毛は父に剃ってもらっていました。

「今日お父さんに腋剃ってもらうから一緒にお風呂入るねん」って言ってたな。

 

うちの両親は何だかんだで、そこそこ変態仲良かったのだと思います。

 

 

父は、母に、ことばでほめられることはなくても、そんなふうに、何だかんだで頼られたり笑われたりすることで満足し、よろこびや愛を感じていたのかもしれない。

 

 

そして母は、今思えば、かなり照れ屋なんですね。

特に、父に対しては。

 

父は母のことを「K子」と名前で呼んでいますが、母は「お父さん」と呼びます。

 

でもあるとき、「あれ?子どもが産まれる前は、お母さんはお父さんを何て呼んでいたんだろう?」と気づいて(長子の私が生まれたのは、結婚して2年後くらいです)、聞いてみたことがあるんです。

 

そしたら母は、「え?」と照れた笑いで、答えてくれませんでした。

 

 

母がことばでは父をほめたりしなくても、父は母の照れ屋で素直じゃないことも理解していたのかもしれない。

そのくらいの器は父にはあったのだろう。

 

 

そしてまた、母の言うように、父は短気ですぐカッとなるところもたしかにあります。

自分ではそんなつもりないらしいけど、声も大きいし、きつく聞こえやすい。

 

母には娘たちに対してより、言いやすいし、遠慮も少ないんだろうし。

母の言い分もわかります。

うん、これもすごくよくわかる。

 

一緒にいたらイラッとすることいっぱいありましたからね。笑

私は負けず嫌いで、家族の中で1番言い返すので、いなこは気強いと父に言われてました。

 

本当にあんな人とよくやってきたよ、お母さんは。

 

 

最近は2人とも年のせいかだいぶ丸くなったのもあるし、母の文句もだいぶとげが減ったし、父も学習して、物を言う前に言い方に気を付けられるようになりました。

まあ要は、どっちもどっちの2人ですよね(^^;

 

祖母が生きていた数年前、認知症で何度も同じことを聞く祖母に、つい強く言ってしまうと父が反省していたら、母が、「どうしても自分の親にはそうなってしまうねん」と父をフォローしているのを見て驚愕したことがあります。

え?うそやろ??お母さんが、お父さんをかばっている・・・・・・???と。

どんだけやねん。笑

 

 

どうしてこんな簡単なことに気づけなかったんだろう。

 

母は、父のことがちゃんと好きだ。

 

母は、口では文句言いながらも、ほんとは父のことを頼りにしている。

 

母はちょっとめんどくさいただの女だし、父は女心がわからず地雷を踏んで怒らせるただの男。

それだけのこと。

 

 

父が死んだら母は泣く。

 

 

 



 

だからあの2人は、ほっといても大丈夫。

私が心配する必要はない。

 

私は私の人生を。

 

 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

 

 

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

望ましくないことが起こったとき、誰もがその原因を自分の1番のコンプレックスと結びつけている

望ましくないことが起こったとき、誰もがその原因を自分の1番のコンプレックスと結びつけている

 

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

8月のカウンセリング、募集中です(^▽^)

www.aikoingk.com

 

 

先日のお悩み相談記事で、自分が自分をどう思うかが1番大事ですよーという話を書きました。

【ご相談】自分の容姿を否定されることが多くて辛い―世にはびこるそんな無礼者を1人1人成敗してまわるより効率的な解決策は、自分が美人になること― 

 

 

これは、心のことに興味を持って勉強されている方なら、理屈としてはもうよくわかっていることだと思います。

 

だけど、それを体感として落とし込めているかというと、案外難しいんですよね。

 

 

わかったように答えた私も、ちょっと前にこんなことがありました。

 

切らした調味料だったかを、近所の徒歩1分もかからないスーパーへ買いにいったんですね。

 

徒歩1分もかからないところで、一瞬出て1品買い足すだけ。

ということで、ちゃんと身繕いするのも面倒で、化粧直しもせず、部屋着+αくらいの格好で行きました。

夜だし、道中は暗めだし。

 

でもスーパーに入ったら、思っていた以上に、明るい。

 

一瞬だから変な格好でも大丈夫だろうと思っても、スーパーに入ると、思っていたより明るすぎて、無理ー!ってなることありません?

そんなに私を照らさないでー!ってなります。笑

 

煌々と照らされながら、気持ち肩をすぼめながら、足早に目的の調味料の棚へ直行し、レジへ持って行きました。

 

そしたら、レジのお兄さんが、そっけない。

 

向こうの方を見てたりして、あまり私の方をみていない。

 

で、無表情の「ありがとうございましたー」。

 

 

私は思いました。

 

「きっと、私がパッとしない女だからだわ。

これが絶世の美女なら、ちゃんと顔を見て、笑顔の1つでも見せて、丁寧に接客したんだろうな」と。

 

 

・・・と思った後、さらに私は思いました。

 

こんなふうに、何か自分にとって望ましくないことがあったとき、

多くの人が、そのことと、自分が気にしていることとを結びつけて、自分を責めているんだろうなと。

 

 

そのお兄さんが心ここに在らずでそっけなかった(のように見えた)原因は、

「私がパッとしない女だから」ということ以外にも、

可能性としては、たくさん考えられます。

 

たとえば、

◯スーパーが混み出す時間帯で、全体のことが気になっていた

◯他のレジの人が新しいバイトさんで、ちゃんとできてるか気になっていた

◯事前に何がトラブルがあって、不機嫌だった

◯考え事をしていた

◯疲れていた

◯単にボーッとしていた

◯普段から仕事に熱意がない

◯元々誰にでもそういう人

などなど。

 

可能性はいろいろあるのに、

他の原因を吟味することもなく、

自分が今1番気にしている

「私は今、化粧直しもせず、部屋着+αのパッとしない女だから」ということと、

そっけなくされたことを、自動的に結びつけているんですね。

 

まあもちろん?それらの中に、「私がパッとしない女だから」というのも可能性としては入ってるんだろうけど?笑

 

 

こういうことは、世の中のたくさんの人が、いろんな場面でしていることでしょう。

 

 

私が

フラれたのは、

不合格なのは、

選ばれないのは、

冷たくされるのは、

こんな目に遭うのは、

……

 

 

私が

不細工だからだ

太っている/痩せているからだ

背が低い/高いからだ

魅力がないからだ

才能がないからだ

色気がないからだ

学歴がないからだ

家柄が悪いからだ

病気があるからだ

センスが悪いからだ

貧乏だからだ

性格が悪いからだ

人望がないからだ

若造だからだ

年取ってるからだ

普通だからだ

変わってるからだ

……

 

などなど。

 

 

何か望ましくないことが起こったとき、

みんなが思い思いに、

自分が1番気にしていることが、その原因に違いないと結びつけます。

 

自分が1番気にしていて、

いつも頭がそのことでいっぱいだから。

 

悪いことは全部そのせいだと、

自動的に結びつけちゃうんですね。

 

 

 

だけどそれ、ほんとかね?

 

先に書いたように、いろんな可能性があります。

 

相手に思いきって聞いてみたら、

「え?何も考えてなかった。」

「えー?そんなわけないやーん!ハハハ!」

っていうことも多々あるでしょう。

 

思い込みの力は本当にすごいので、

自分にとっては本当にそれが真実のように見えます。

 

その思い込みから解き放たれたとき、

いかにバカバカしいことだったかと笑えます。

 

心から、どーーーでもよろしいやんと笑えます。

 

 

癒しとは、そんなふうに、ものの見方が変わることなんですよね。

 

「あら、荒唐無稽の思い違いだったわ、アッハッハ」

って笑えることなんです。

 

 

今のあなたは、

望ましくないことが起こったとき、

自分の何と結びつけていますか?

 

 

 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

 

 

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

8月のカウンセリングご案内

8月のカウンセリングご案内

 

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

8月のカウンセリングのご案内です。

8月も下旬に差し掛かっているのに遅くなりごめんなさい。

多忙のため1枠となっておりますが、ぜひご利用くださいませm(__)m

 

 

 

【日程】

8月27日(土) 10:00〜

 

 

 

【カウンセリングメニュー】オンライン

LINE公式ご登録で、初回20%オフ

 

 単発セッション 

  120分  28,000円 

    90分     23,000円 

   60分   18,000円 

 

  3回継続コース

  90× 3回  60,000  

 

 ≪6回継続コース≫

  90分×6回  110,000円

 

  ※30分延長   9,000円  

 

≪リピート割引≫

1度でもいなこのカウンセリングを受けてくださった方には、

感謝をこめて、お得意さま特典として、

全メニュー20%オフ

で提供させていただきます。

 

 

LINE公式登録はこちら

ID  @567icozp

 

 

いなこのカウンセリングに申し込む

 

 

 

ブログタイトルにこめた思い

 

「私の人生、’それなり’にはうまくいっているんだけど・・・このままで終わりたくない・・・!」

そんな思いを抱えていませんか?

 

 悪くない人生だと思うのに、どこか不完全燃焼感がある。 

過酷な過去や、大きなトラウマも特にないと思うのに、どこか生きづらい。

幸せ?と聞かれると、「まあ、それなりに」とニヒルな笑顔で答えるのが精一杯。

 

人生ってこんなもんなのかな。

大きな不自由のない毎日に満足できない私は、ぜいたくなのかな。

だけどこのまま、一生を終えるのはイヤ……!

 

そんな風な思いを抱えて、どこかモヤがかかったような毎日を過ごしていませんか?

というのも、私自身が、そんな思いを抱えていた1人です。

 

もちろん、そんな繰り返しのような毎日の中にも、

楽しく笑いころげるような日もあるし、

日々を大きな不自由なく過ごせるのはありがたいこととはわかっている。

今さら何か大きな挑戦をするのも怖い。

そうなんだけど、それでもこのままでは、

どこか自分の情熱を持て余しているような、

一度きりの人生を、このままで終えるのは、もったいないような焦燥感を抱えていました。

 

そして私は、アラフォーになった今、

社会に出る前に一度あきらめたカウンセラーの道へ

歩き出しました。

 

慣れ親しんだ職場や、管理職の立場を手放して、

この年で新しいことに挑戦するというのは、

怖がりで心配性で寂しがりの私には、

ものすごい勇気が必要で、

ものすごい葛藤も起こりました。

 

それでも、

1度きりの人生を、思いっきり生きたい。

情熱を注げるものがほしい。

自分という人間を、生ききりたい。

そんな思いを捨てきれず、

その思いを頼りに、

自分と向き合ってきました。

このブログでさらしていることすべてが、その私の道のりです。

 

その過程で、

私は、

「それなりに」うまくいかせるために、

自分を後回しにしてきたこと、

我慢や妥協を積み重ねていたこと、

他人軸だったこと、

だけど大切な人たちのためにがんばってきた自分の愛、

自分の中にあった魅力と情熱、

そして「それなり」の中にも心から感謝できることや幸せが、たくさんあったことにも気づきました。

今になれば、’それなり’どころかぜんぜんうまくいってなかったかもと思うところもあります(爆)

 

まだ道半ばではありますが、

人生を、

能動的に

積極的に

自分軸で

自分を大事に

生きられるようになってきた実感はあります。

人生に圧倒されそうな気持から、

「心配しすぎずとも、善きときに、善くなるだろう」

という自分の人生への信頼も、少しずつ育ってきています。

そういう自分の変化を感じるのが楽しい(^^)

 

と、ここまでくる私の道のりは、思っていた以上に泥臭くなってしまったのですが(笑)、

人一倍、迷いながら、怖がりながら、葛藤しながらやってきた分、

同じ思いをされている方に、少しはお力添えできるんじゃないかと自負しています。

カウンセラーとしては、いい経験をしているなあと(笑)。

 

とはいえ、私と出会ってくださる方には、私ほどには葛藤せずに済んでいただきたい。

もちろん、それもいい経験だったんですけどね。

 

そして

どこにも書いていない

誰も教えてくれない

自分の人生の生き方を、1人で探るのは、時に不安です。

 

だから、 

 同じような思いを抱えている方に、

思いっきり自分を生きて、

幸せ?と聞かれたとき、心から「幸せ!」と笑顔で言いきれるようになるお手伝いをしたい。

 

私は、1人の方が、思いっきり自分を生きることができたら、

世界も勝手によくなる。

みんながそれぞれ自分を生きられたら、

それぞれの持ち場で、

その人にしかできないことをして、

それぞれが輝き、

補い合い、

世の中も自然によくなるんじゃないかなあなんていう風にも思っています。

  

「それなりなのに……」

「このままで終わりたくない」

というところに心が揺さぶられた方は、

ぜひお話しにお越しくださいね(^▽^)

 

 

 

【カウンセリング内容】

「カウンセリングやセミナーを受けて、

そのときはすごくスッキリして、前向きになれたのに、

しばらくするとまた気分が落ちてしまった……」

そんな経験はありませんか?

私はあります(笑)。

カウンセリングでは、自分を生きにくくしている「心のとらえグセ」にアプローチしたりしますが、長年続けてきたクセは、なかなか簡単に変わりにくいものです。

その奥にある、痛みが強ければ強いほど。

 

ですので、カウンセリング後、日常生活に戻ってからも、クセを整え続けることが非常に大事です。

でもこれが、一筋縄ではいってくれないんですね(^^;;

 

「あれー、カウンセリングで話しているときは、もう大丈夫だと思ったのになー。

もう一度、あの感覚を思い出したい……」

 

そんなときに、再びフォローできたらいいなという思いから、

クライアントさまのお好きなタイミングに、

フォローメールをさせていただくようにしています。

 

流れとしては、

カウンセリングセッション後、1か月間の間に、

お好きなタイミングでクライアントさまから、いなこにメールを送っていただきます。

タイミングは、自由です。

「変化について聞いてほしい」

「なんだかまた気持ちが下がってきてしまった」

「カウンセリングのときに決意したことが揺らぎそう」

「新たな疑問が湧いてきた」

「出された宿題を実施した結果を聞いてほしい」など、

聞いてほしい、質問したいタイミングで、その内容をメールでお送りください。

メール受信後3日以内にお返事いたします。

1往復で終了となります。

 

私自身が継続カウンセリングを受けてみて、

何度も揺れる心のうちを、

継続的に、段階的に見つめ直せるのがとてもいいなと感じました。

自分の変化も感じられますし、

その変化について聞いてもらい、

自分の現在地の確認ができ、

具体的なアドバイスももらえます。

結果的に、たいへん効率よく、効果も高いと感じました。

 

ということで、継続カウンセリングは自信を持っておすすめできます!

ですが、

単発のカウンセリングでも、

継続カウンセリングのような効果やメリットをみっちり感じていただくことはできないか?

と考え、このような形にしました。

私自身が、カウンセリングに来てくださった方のその後のご様子を知りたいという気持ちも大いにあります。

 

「頭も心もまとまっていなくて、すぐにうまく話せないかもしれない」

「この悩みはすぐに解決できる気がしない」

という方も、ぜひお気軽にご利用ください(^^)

  

 

ご参考

時間は何分がいい?

初回は90分をおすすめいたします。

全体で90分あると、まず現状やお気持ちをゆったりお話ししていただけるかと思います。

 

60分は、より深いところに触れるには、少し短いかもしれません。

相性をみるためのお試しや、とりあえずざっくり聞いてほしい、一度受けたのだけど、あと少しフォローがほしいといった際などに、ご利用いただければと思います。

 

120分は、とにかくたくさん聞いてほしいことがあるけれど、とにかく1回で終わらせたいといったときなどにお使いください。

 

 

 単発コースと継続コースの違いは?

単発コース、継続コースとも、カウンセリングの流れは概ね同じです。

 

継続の場合、初回のみ申し込みフォームから希望日程にご予約いただきます。

初回セッション後、ご様子に応じて次回の日程を2人で相談して決めます。

「概ね月1回のセッションとフォローメール」×3回、

計3ヶ月のおつきあい

とイメージなさってください。

 

初めての方で、単発か継続コースをお迷いの方は、いなことの相性をみていただくために、まずは単発を受けてみていただくことをお勧めします。

単発で受けていただいた後、1か月以内の継続への変更の際は、継続コースの料金から単発セッションの料金を差し引いたものをお支払いしていただけるように対応いたします。

 

 

【お支払い方法】

銀行振込 または ペイパル

申込フォームよりご選択ください。

申し込みフォームよりご予約いただいた後、ご入金の詳細メールをお送りいたします。

そのメールの後、5日以内にご入金いただき、ご予約確定となります。

5日以内にご入金が確認できない場合は、自動的にキャンセルとさせていただきます。

おそれいりますが、振込手数料はご負担くださいませ。

 

 

【キャンセルポリシー】

1週間前〜前日 50%

当日      100%

※継続コースの場合、第1回目のご予約日を当日とみなします。

 

無断でのキャンセル料は、100%とさせていただきます。

ご了承くださいませ。

  

 

 

【ご注意事項】

○精神科や心療内科にて治療中の方は、主治医の治療方針があり、また、カウンセリングにて症状が不安定になるおそれもありますので、原則ご遠慮くださいませ。

○妊娠中の方におかれましても、ご遠慮くださいませ。

○対象年齢は、原則20歳以上の方とさせていただきます。

18歳以上の方は、保護者方の同意書をいただけましたらお受けできます。ご相談ください。

○無断キャンセルされた場合は、今後のご予約をお断りさせていただくことがございます。ご了承くださいませ。 

 

 

【方法】

zoom(オンライン会議システム。パソコンやスマートフォンがあれば使用可能。)

Zoomにて、顔を出したくない方は、映像をオフにできます。初期設定はオフです。

ご入金確認し、ご予約完了後、詳細のご説明メールをお送りします。

 

 

【お申し込みの流れ】

1.募集記事の申し込みフォームから、必要事項にご記入いただき、送信。

2.自動返信メールが届きます。

3.仮予約のお知らせと、入金方法についてのメールが3日以内に届きます。

4.ご入金が確認でき次第、Zoomアドレスの入ったメールを、3日以内にお送りいたします。

そこでご予約完了となります。

当日を楽しみにお待ちくださいませ。

※いずれのメールについても、3日経っても届かない場合は、システム上のエラーと思われます。

お手数おかけして恐縮ですが、自動返信メールのアドレスまでご連絡くださいませ。

 

 

【これまでにいただいたご感想】

○自分の中で「なぜ私はそういう行動をとるのか?」の謎が解けたのが、か・な・り、衝撃でした・・・。

 

○初めてのカウンセリングで緊張していたんですが、いなこさんの柔らかい笑顔ですぐに緊張が解けました。今日初めてお話させて頂いた気がしなかったです。

ずっと前から知り合いの頼れるねえさん的な親しみを持って話をさせて頂きました♪

 

○いなこさんに気付いてもらい、そりゃ苦しいし今までよく頑張ってきたよく耐えてきたと言ってもらった瞬間…腑に落ち、雷に打たれたような衝撃を受け、分かってくれたと言葉で言い表せない気持ちになりました。 やっぱり自分のことってどうしても主観の域を出ず、思い込みが蓋をし、わからないもんだなぁと改めて思うと同時に、カウンセリングの醍醐味を感じました。

 

○欠点だと思っていたことが実は自分の基準が高いだけで欠点ではないと言われて、泣けてきました。どうやら泣くくらい気にしてて大事なことだったんだな〜と気付くことができました。

 

○ぐるぐると頭で考えて答えが出なかったこと(なぜ、人のことをずっと考えてしまうのか?)が分かり、心にずっとつかえていたものがとれて安心しました。

お話の後、教えていただいた自分を労る言葉をかけてみたら涙があふれました。

それだけ無理をして溜め込んでいたことにも気づきました。 また、ずっと自分にとても厳しくしてきたことに気づき、それが要因で自分らしく過ごせないことにがわかりました。

 

○私の「きっとうまくいかない」という思考回路について、いなこさんに「具体的にどうしてそう思うのか」を問われ続けたことによって、「あれ、実は何も起きてない」ということに気づき、「すべて妄想の世界で起きていること」といなこさんに言われて目が覚める感じがありました。

 

詳しいご感想はこちら

 

 

あなたと お話しできるのを、楽しみにしております(^▽^)

 

 

いなこのカウンセリングに申し込む

 

f:id:inainaco:20210214182327j:plain

 

 

▽いなこの雰囲気はこんな感じです

m.youtube.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

【ご相談】明らかに親の育て方が悪くて私が苦しんでいるのに、私の方が親を許すなんて理不尽じゃないですか?―「許す」より「知る」ことから始めてみる―

【ご相談】明らかに親の育て方が悪くて私が苦しんでいるのに、私の方が親を許すなんて理不尽じゃないですか?―「許す」より「知る」ことから始めてみる―

 

 

全国的に雨がすごいみたいですね。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

私の住む地域は、大雨ではありませんでしたが、昨日今日と雨の影響で涼しかったです。

大雨の地域の方はお気をつけください。

 

 

さて、「幸せになるために、人のせいにするのをやめましょう」、「被害者でいるのをやめましょう」なんてなことを、心理学界隈ではよく言われます。

たしかにそうなんだろうけど、明らかに相手が悪いのに、自分ばかりが我慢して、自分ばかり許すなんて、まじめに人に優しく一生懸命生きている自分ばかりが損している気になりますよね。

「許す」ということばに抵抗があるなら。

まずは、「理解する」から始めてみてはいかがでしょうか。

 

ということで、本日は オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェにいただいたご相談にお答えします。

▽元のご相談文はこちら 

母への愛と憎しみ 

 

オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェでは、心理カウンセラー根本裕幸お弟子さん制度を修了したカウンセラーが、無料で相談にお答えします。

どなたでも何度でも匿名でご相談いただけますので、お気軽にご利用ください(^▽^)

 

 

【ご相談】母への愛と憎しみ

幸せになるためには人のせいにするのをやめましょう、被害者をやめましょうと心理学界隈では言われていると思います。

でも、私が不幸な人生を送る羽目になったのは母のせいなのに、なぜ私が許さないといけないのでしょうか?

母が子どもの時から愛してくれていたら、やることなすこと否定せず、受け入れてくれていたら、何もかも私のせい、私が悪いと非難し続けなければ、もっと自己肯定感が育ったはずです。

必ず自己肯定感が上がったとは限らないけど、今よりマシだったのではないでしょうか。

親から愛されて育った人が羨ましいです。

子どもの頃から否定され続けて、存在価値を見出せないまま成長し、生きにくくなったのは母のせいです。

それなのに、なぜ私が?

母のせい、というのをやめましょうと言われても…思考はわかっていても、感情が納得しません。

母には、子どもを不幸にした罪を背負って生きてほしいです。

ただ、恨み以上に母への愛があり、私の人生の中心であり、心の中心というか、大部分を占めているといっても過言ではないと思います。

母への恨みだけなら縁を切るとかできるかもしれませんが、愛があるので余計ややこしいです。

今までの事は許すことにして、優しくすることもできないし、愛と憎しみの板挟みで、この感情をどうしていいか分かりません。

りんさん

 

 

【いなこからの回答】

りんさん、このたびはココロノマルシェへご相談をお寄せくださりありがとうございます。

いなこと申します。よろしくお願いいたします。

 

さて、お母さんの育て方が悪かったのに、

反省すべきはお母さんの方なのに、

なぜ私が許さないといけないのか。

 

そうですよね、感情的にはそう感じるのはもっともだと思います。

 

 

でも冒頭にりんさんが書いておられるように、

>幸せになるためには人のせいにするのをやめましょう、被害者をやめましょう

というのがやはり、おすすめではあるのです。

 

お前もやっぱりそんなきれいごとを言うか!と思われたかもしれませんが、

ちょっと聞いてください。

 

私は車に乗るのですが、運転していると、時には、無理な追い越しや割り込みをしてくる車もあります。

 

そういう時、イラッとするんですね。

 

自分さえよければいい、みたいな品のない運転手に。

何より危険ですしね。

 

だけど、もしかしたらその運転手は、親が危篤で急いでいるのかもしれない。

急病の子どもを乗せているのかもしれない。

産気づいた奥さんを乗せているのかもしれない。

う〇こが漏れそうなのかもしれない。

 

事情は外からはわかりませんが、何かやむを得ない事情があるのかもしれないんですね。

ほんとにただの品のない運転手なだけの可能性も大いにありますけどね。怒

 

そう考えると、

「まあ何か事情があるんやろ。ほっとこ。」

と苛立ちが引いていきます。

 

 

>幸せになるためには人のせいにするのをやめましょう、被害者をやめましょう

というのは、これに似ているんじゃないかと私は思うんですね。

 

 

すっごく嫌なことしてくるやつだけど、

そんなことをするようになったのには、

何かやむを得ない事情があるのかもしれない。

 

その事情を知ったら、

「あーなるほどね、そういう経緯があったわけね」

と、自分の怒りが少し減ります。

 

事情が理解できれば、無理に怒りを抑えつけるのでなく、自然にスーッと引いていくんです。

 

 

で、結果、楽になるのは、幸せになるのは、自分なんですね。

 

そいつのことを考えて、イライラする時間が減るのですから。

 

そいつを理解するのは、

そいつに優しくあるためではなく、

自分が気分よくいるためです。

 

 

りんさん、「許す」ということばに抵抗があるなら、「理解する」でいいです。

 

 

お母さんに、りんさんのやることなすこと否定されてきたんですね。

 

それはおっしゃる通り、りんさんにダメージを与えたと思います。

 

 

ただ、お母さんが、そんなふうになったのは、なぜなのか。

 

お母さんの生い立ちは、どんなふうだったのか。

お母さんは、子どもの頃、愛されていると感じられていたのか。

お母さんが子育てをしているときは、どんな状況だったのか。

お母さんのキャパシティはどのくらいなのか。

 

その辺りを、あらためて知ってみてはどうでしょうか。

 

 

もしかしたら、お母さんもあまり愛を感じられず育ったのかもしれない。

子どものりんさんには見えていなかったけれど、子育て中の状況が、かなりシビアだったのかもしれない。

そもそも、キャパの小さい人で、子どもに優しさを表現する余裕ががんばっても持てない人だったのかもしれない。

 

 

そういうことがわかれば、もしかしたら、

「ああ、お母さんなりに必死だったんだな」

というくらいには思えるかもしれません。

 

 

もちろん、りんさんが辛かったこと、得られなかったものをそれでチャラにしろというつもりはありません。

 

しかし、お母さんへの理解が進むにつれて、

りんさんの怒りが、自然と少しずつ減っていく可能性はあります。

 

 

りんさんはおいくつなのかわかりませんが、

自分が大人になるにつれ、子どもの頃は完璧に見えていた親も、

普通の人間だったんだなあと気づきます。

 

私は独身ですが、母が私の今の年の時、計算すると、私はもう15歳でした(^^;

「四十にして惑わず」なんて言いますが、私は今も絶賛惑いまくりだし、

それを思うと、うちの母にも不満はありますが、よくやってくれていたなとも思います。

 

 

大人になったけれど、完璧ではない自分。

大人になったけれど、完璧ではなかったお母さん。

 

対等な大人同士として、お母さんのことをあらためて知ってみてください。

 

 

無理に許す必要なんてありません。

 

ですが、お母さんのことを知っていくうちに、お母さんへの見方が変わるかもしれない。

 

 

癒しとは、ものの見方が変わることです。

 

 

 

 

「自分を苦しめるようなことばかりしていたお母さん」から、

「あれがお母さんの精一杯の子育てだった」

「あんなんでも、お母さんなりに愛してくれていたようだ」

「お母さんも気の毒な生い立ちだったみたい」

「うまく愛を表現できずに、実はお母さんも苦しんでいたようだ」

ということが見えてきたりするかもしれません。

 

そのとき、りんさんの、お母さんに対する見方が変わり、癒しが起こります。

 

 

ただ、自分の中に湧いた、お母さんに対する怒りは、無理に抑えなくていいですよ。

 

それが湧いてくるうちは、怒っていてください。

遠慮せずに怒り、悲しみ、その気持ちに寄り添ってください。

りんさんが、りんさんの1番の味方でいてくださいね。

 

 

>母への恨みだけなら縁を切るとかできるかもしれませんが、愛があるので余計ややこしいです。

と書いていらっしゃいますが、それは当然のことです。

人はどうでもいい人に、そんなにエネルギーを注ぎ続けられないですから。

 

いくら執念深い私でも、危険運転の運転手のことを、さすがに1年を通して恨み続けることはできません。笑

 

大事で関心があるからこそ、長年憎みもするのです。

 

正か負か、ベクトルは違っても、

愛の大きさという絶対値は同じということです。

 

 

だから、お母さんを知ること、理解することも、

りんさんにはできるのではないかな。

 

 

お母さんを理解できれば、

お母さんへのこだわりも薄らいで、

りんさんはもっと自由になられると思います。

 

 

と、口で言うのは簡単ですが、実際には感情も絡んでなかなか手ごわいので、カウンセリングもぜひご利用くださいね。

お母さんへのこだわりから離れて、自由に生きましょう(^^)

 

 

ずっと応援しています(^▽^)

ご相談ありがとうございました!!!

 

 

 

 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

 

  

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

【ご相談】自分の容姿を否定されることが多くて辛い―世にはびこるそんな無礼者を1人1人成敗してまわるより効率的な解決策は、自分が美人になること―

【ご相談】自分の容姿を否定されることが多くて辛い―世にはびこるそんな無礼者を1人1人成敗してまわるより効率的な解決策は、自分が美人になること―

 

 

世間はお盆ですね。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

この時期になるといつも、帰省や旅行の方が多いのか、大阪では見かけないめずらしいナンバーの車を見かけるのが楽しいです。

今日は、長野と金沢と香川を見ました。

 

 

さて、見た目についてとやかく言ってくる人、嫌ですよねーうざいですよねー。

無神経な男子とか、笑いのセンスがなくて、まったく笑えないいじりをしてくる人とかね。

そういう輩に一喜一憂するのも辛いものです。

でも、そういう世界中にはびこる無礼者を、1人1人成敗してまわるより、もっと効率的な方法があるんです。

それは・・・自分が美人になること。

 

 

ということで、本日は オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェにいただいたご相談にお答えします。

▽元のご相談文はこちら

容姿と承認欲求 - ココロノマルシェ

 

オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェでは、心理カウンセラー根本裕幸お弟子さん制度を修了したカウンセラーが、無料で相談にお答えします。

どなたでも何度でも匿名でご相談いただけますので、お気軽にご利用ください(^▽^)

 

 

【ご相談】容姿と承認欲求

こんにちは。

自分の顔を見て落ち込んでところ構わず泣き出してしまうことがあるので、相談させてください。

整形も少ししたのですが、全然美人になれません。

化粧も、顔タイプ診断も、少しでもマシになるために頑張っても気持ち悪いです。           

学生時代に容姿でいじめられ、父親はそんなことで不登校なぞ許さないと無理矢理学校に行かされました。母は家庭では権力ない&当時精神的に参っていたので、あまり助けてくれませんでした。

その後も母方の祖母にも辛い時にお前は男顔、胸もないと言われたり、セフレに鼻を整形したら?と言われたり、その他の人にも顔を言われることが多かったです。

化粧して外で鏡を見た時に、自分が納得できないと不安になりすぎて苦しくなります。

誰かに大切な存在と認められたくてしょうがないです。

また死ねなかったので、なにかアドバイスください。

むさん

 

 

【いなこからの回答】

むさん、はじめまして。

いなこと申します。

このたびはココロノマルシェにご相談をお寄せくださりありがとうございます。

 

 

全然美人にならなくてお困りとのこと。

まずは目標設定を、と思うのですが、

むさんは、自分がどのくらい美人になったら安心・納得できそうですか?

 

「世界の美しい顔100人」に選ばれたら?

大好きな彼に、「かわいい」と言われたら?

高須院長に、この人は美人顔だと認定されたら?

 

 

おそらくどこまでいっても、’ある人’が美人だと認めなければ、安心できることはないと思います。

 

’ある人'とは誰か。

 

 

 

むさんです。

 

 

 

いっぱい改行してまで溜めて言わんでもだいたい予想ついたわい!と思われたでしょうね。笑

置きにきましたね。笑

うざい演出失礼しました。

 

 

でもやっぱり、むさんが、自分で自分の顔を認めない限り、どこまでいっても安心できないと思います。

 

たとえ「世界の美しい顔100人」に選ばれても、まぐれだとかき消すし、

まぐれとかあるん?

大好きな彼と付き合えても、ほんのちょっとでも疑わしい行動があれば、「私がかわいくないから飽きて浮気してるのでは?」と心配になるし、

高須克弥が美人顔だと太鼓判を押しても、何らかのセールストークだと思うでしょう。

 

 

もちろん、顔の造形の黄金バランスというものはあるでしょうし、多くの人が美人だと言う顔はあると思います。

 

ですが美醜は、最終的には個人の好みで感覚であり、ごく主観的なものです。

 

だから、自分が「自分美人だ」と思えば、即美人になるんですね。

 

他の人が何て言おうと、自分が美人だと信じているのだから、

美人として振る舞うし、

他人が美人じゃないとか言ってきても、「たわごとを申すな、たわけが」となるわけですね。

 

 

ね?だから自分次第なの。

あなたの考え方が悪いの。

 

と説教垂れたいわけではありません。

 

 

ただ、そこにしか根本的な解決策がないのですよね。

かつ、その解決策の方が、世界中の人間に美人だと認めさせてまわるより、ずいぶんお手軽な方法となっております。

 

 

むさんもご自分でおっしゃっている、

>化粧して外で鏡を見た時に、自分が納得できないと不安になりすぎて苦しくなります。

というのは至極まっとうなことで、

>自分が納得できないと

というのが、めちゃくちゃ大事なんですね。

それが1番大事。

 

逆に言えば、頭ぼっさぼさの髭ボーボーの鼻毛ボーボーの鼻くそブーラブラの目やにペッチャペチャで歯にネギ詰―め詰めでも、自分が納得していれば、何の問題にもならないということです。

・・・これは美人云々より清潔感の問題かもしれない。

 

 

ということで、

造形美としての顔の美醜よりも、自分が自分の顔をどう思うかの方がはるかに大事

というのが、1つ目のポイントです。

 

 

▽過去記事です。むさんにぜひ読んでいただきたい参考文献を載せています。

www.aikoingk.com

 

 

 

 

 

とはいえ、そんなふうにむさんが、ご自分の見た目のことを気にするようになったのも、ご相談文を拝読すると、無理もないこととも思いました。

 

周囲の人に、見た目のことを言われることが多かったり、いじめられたりしたのですね。

 

それは辛いし、気にしますよね。

その人たちには大いに反省していただきたいところです。

 

 

ですが、

その人たちの言動を、この世の真実だと信じて生きていくのか?

その人たちの言動を、この世の真実だと信じて生きていきたいのか?

というのが、2つめのポイントです。

 

 

その人たちの言動は、むさんが後生握りしめて信じるに値するものなのでしょうか。

 

 

その人たちは、むさんが、自分の言動によってむさんがどんな気持ちになるのか、想像、理解できていたでしょうか。

 

そして、その人たちは、人様の顔をとやかく言えるくらい、誰からも文句のつけようのない絶世の美男美女だったのだろうか。

 

 

そんなに深い考えがなく、冗談のつもりで言った/やったのかもしれない。

憂さ晴らしのためにしたのかもしれない。

もしかしたら中には悪気があって、わざと傷つけてやろうというような人もいたかもしれない。

 

大して深く考えていなかったり、人として未成熟だったりした人も多いと思います。

特にいじめてきたような人は。

 

 

そんな人たちの言動を、むさんが後生大事に握りしめる必要はないのです。

 

 

とても辛くて、むさんの中で印象深く刻みつけられてしまったのだと思うのですが、そんな言動のために、自分の人生をあきらめる必要なんてないのです。

 

 

それが真実だと思いこんでいるうちは、そう思わされるようなできごとが続くかもしれません。

それは、自分がそう思っているからそう見えるしかないからです。

ポイント1の理屈で。

 

 

ですが、少しだけ、その考えを疑ってみてください。

もしかしたら、この顔を好きだと言ってくれる人がいるのかもしれない。

今のままの自分を、大切な存在として認めてくれる人がいるのかもしれない。

愛してくれる人がいるのかもしれない。

と思って探してみてください。

 

必ずいるはずです。

 

 

ただし、その人が、どんなふうに「大切」や「愛」を表現してくれるかはわからないところが曲者です(^^;

 

むさんが思いもよらない方法で表現している人もいるかもしれないし、

表現が下手な人もいるし、

恥ずかしくてできない人もいるかもしれません。

 

そういうのは、「もしかしたら私は愛されているのかもしれない」という目で見なければ、なっかなか見えないものなのでね。

 

「どうせ私は愛されない」という目で見ていたら、即効で反対方向に誤解してしまうようなわかりにくい人もいます。

そういう人も、ある意味気の毒ですよね(^^;

 

もしかしたら、これまで、むさんの見た目について何かしら言ってきた人の中にも、むさんに興味があるからとか、何かしらちょっかいをかけたいからという人もいたかもしれませんよ。

 

 

そしてですね、

>化粧して外で鏡を見た時に、自分が納得できないと不安になりすぎて苦しくなります。

と書いておられます。

ひょっとしたら、

自分は納得できないけれど、他の人には、顔は別におかしくないよ、かわいいよ、美人だよと言われることはある、ということではないかという気も致しました。

いかがでしょう?

 

 

もしあるなら、そのまんま受け取っていいんですよ(^^)

 

 

しかし痛みが強く、到底そんなふうには思えないという場合は、ぜひカウンセリングを使ってみてください。

再度整形をするのではなく、こちらにご相談くださったということは、心を整えるというところに何か答えがあるのではと希望を見いだしてくださったのではないでしょうか。

そう、ポイント1でお伝えしたように、自分の心が納得できれば、すべてのことが好転しだします。

何をするにも、心のあり方が土台になるから。

自分を知り、心が整うと、毎日が楽しくなります。

じっくり自分と向き合って、心を整えるのはおすすめです(^^)

 

 

ずっと応援しています(^▽^)

ご相談ありがとうございました!

 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

 

  

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ 

 

 

 

【ご感想】私にはこのご回答が宝くじ高額当選級に嬉しかったです

 【ご感想】私にはこのご回答が宝くじ高額当選級に嬉しかったです

 

 

久しぶりに髪の毛カラーをしました。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

頭の印象が軽やかになって、出かけるのが楽しみ♪

頭の中身がお軽くなったのではない。

 

 

さてさて突然ですが、夢が1つ叶いました!

 

以前に、

オンラインカウンセリング無料相談 - ココロノマルシェで、この人に答えてもらいたい!って思われる人になる!!!」

という目標をひそかに立てていたのですが、

そんなことを言ってくださる方が現れたのです!!!

 

 

 

私の回答を継続して目を通してくださっている方がいるなんて……いなこ感涙。

ありがとうございます!!!

 

ということで、はりきってご紹介させていただきます(^▽^)

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

【ご感想】私にはこのご回答が宝くじ高額当選級に嬉しかったです

こんにちは。

先日、ココロノマルシェで「視界にいるのも嫌な新入社員」でご相談した、まつきです。

ご回答くださり、本当にありがとうございます。

実はかなり前に投稿していたので、ボツネタになったと思っていました…。

なので、びっくりと嬉しいの両方でした!

 

元々考えすぎる性質なので、いなこ様の回答に「あー、ほんまやー」と肩の力が抜ける思いでした←私も大阪人なのです。

 

今も嫌なもんは嫌なのですが、しゃあないわと自分に言い聞かせ、昨日くらいから少し嫌さがましになった気がします。まだまだですけれど。

 

 

 

媚びうるつもりではないんですが、実は以前から、いなこ様の回答は楽しいなあと感じていて、回答してもらえることがあったらええなぁと思っていたんです。

なので、私にはこのご回答が宝くじ高額当選級に嬉しかったです。

イラストも素敵だし、たまに入ってる自分ツッコミがええ感じやし笑

 

これからも、いなこ様のブログとともにココロノマルシェも楽しみにしています。

まだ暑い日が続きますので、どうぞご自愛くださいませ。

ありがとうございました。

まつきさま

 

ーーーーーーーーーーーーー

 

 

まつきさん、ご丁寧にご感想メッセージをお寄せくださり、誠にありがとうございました!!!

 

少しでも嫌さがましになったら、私もうれしいです。(キラキラ)

 

ブログでお答えしているご相談は、ご相談者さんが実際に読まれて、どのように感じられたかな?というのがとっても気になるところなので、こうしてお返事、ご感想をいただけるのは、カウンセラーとしての答え合わせにもなり、大変ありがたいです。

 

勉強になるし、うれしいし、励みになります。

これからも地道に積み上げていく気力をいただきました(^▽^)

 

大阪の街のキタエリアかミナミエリアかどこかですれ違ったら、声かけてくださいね!

わかるかい

 

ありがとうございました!!!

 

 

 

オンラインカウンセリング無料相談 | ココロノマルシェでは、根本裕幸お弟子さん制度を修了したカウンセラーが、無料で相談にお答えします。

どなたでも何度でも匿名でご相談いただけますので、お気軽にご利用ください(^▽^)


 

 

 

LINE公式登録はこちら

LINE特典について

ID  @567icozp

 

 

 

www.aikoingk.com

 

 

 

 

▽いなこの雰囲気はこんな感じです。

「やわらかい関西弁が聞き心地よい」とのありがたいお声をいただいています(‘∀‘)

m.youtube.com

 

 

▽お問い合わせ、ご意見ご感想はコチラ