'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

自分の前提をしあわせなものにして、現実を変えるには。

 

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こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

ほんとに寒い。

湿度も下がってきて、感染には注意が必要ですが、くせっ毛にはいい季節です。

指通りなめらか〜(笑)。

 

 

昨日は、思い込みによって現実は変わる、前提によって世界は変わるというのはほんとだよ、ということをお話ししました。

 

 

それはまあわかったけど、その前提を変えるのが大変なんですやんという方のために、どうすればいいか今日は書こうと思ったんですけどねー、正直難しいですよねー。

おい

 

あなたが変えたいそのつらめな前提、もう染みついてしまってますもんね。

 

これまで生きてきた何十年(一桁の人はさすがにこれ読んでないはず・笑)分の重みがありますから。

 

何十年、日々、そう思い込んできたわけです。その積み重ねで固められたものですから、ちょっと変えてみよって思っても、やっぱりすぐには変わりにくいんですよねー。

おい

 

 

生まれたときは、私たちはそもそもまっさらでした。

なんの前提も持っていなかった。

 

そのまっさらな私たちに、しつけがなされます。

教育が始まります。

 

親たちは、私たちが困らないように、立派な大人になるように、いろいろ教えてくれたんです。

 

それによってよかったこともたくさんありました。

でも一方で、必要以上に臆病になったり、うがったり、斜に構えてしまうような前提も抱えることになりました。

 

親もああ見えても(笑)、善意からしてくれたんです。

よかれと思ってしつけてくれたんです。

親も一生懸命です。

 

なんなら親だって、その親から持たされた、つらめの前提を抱えていたでしょう。

親の親もそうです。

その親もそうです。

その親もそうです。

その親もそうです。

アダムとイヴ、イザナギイザナミくらいから、いろいろ付け加わって強化されてきてるわけです。

まじか。

 

ということで、あなたの持っている、つらめな前提には少なくとも、

「あなたの生きてきた人生」+「ファミリーヒストリー

分くらいの重みがあるのです。

他にも先生とかその他大人、友達、マスコミなど、いろんな人がいろんなこと強化してくれてます(笑)。

 

 

だから、ちょろっとカウンセラーに聞いた一言くらいで、重みあるその前提をごっそり変えるのは、いかんせん無理があるのです。

 

出鼻をくじきたいわけじゃないですよ!

ただ、そういうものなんで、取り組んですぐに変わらなくてもがっかりしないでくださいね、誰でもそういうもんだから、すぐに結果が出なくても諦めないで大丈夫です、ということです。

 

 

で、前提変えるには、つらめの前提の逆の、新しいハッピーな前提を信じればいいだけのことなんですが、これが難しい。

ハッピーな前提って、なんかウソくさいし(笑)。

 

だから、いきなりハッピーな前提を無理くり信じるのが性に合わないときは、

「起こることのすべては、自分に必要な何かを知らせるために起こっている」

とりあえずその前提を基本の前提としてインストールするのが、私のおすすめです。

 

そのくらいなら、ネガティブひねくれ人間(←オメーのことだよ!)にも取り組みやすいです。

 

 

いきなりすべてをハッピーに思えなくても、

この不快なできごとも、何か必要があって起こってるんじゃないか?

と思って見てみる。

そう思って見られたら、いやなこと、つらいことも、ただの不快だけに終わらないんです。

あれのおかげで私は気づきを得た、長い目で見たらあれでよかった!と思えることが増えていきます。

 

そうすると、いやなことが起こったとき、あーやだなーと思いながらも、

「来た来た、これは私に何を知らせに来たのだー???」

と、どこか俯瞰して落ち着いて、少しおもしろがる余裕のある自分に気づけます。

 

なんかこれだけで、ちょっと人生楽しそうでしょ?

天が自分の味方をしてくれているように感じません?

すべてが必然である、という前提は、基本のようで、万能にしあわせな前提なんです。

 

そっから始めるのが、ネガティ部の私のおすすめです。

 

 

ちなみに、一発で、劇的にものの見方、思い込み、前提が変わるのは、人の生死に触れたときなどだと思います。

 

自分や身近な人の生命に関わるできごとを経験したとき。

大事故、大災害に遭ったとき。

そんなことを経験すると、前提や価値観がガラッと変わってしまったりします。

 

つらい大病をしてからの方が、生き生き毎日充実して生きてる人がいるのは、そういうことです。

 

前提がガラッと変わって、

「それなり」だと思っていた毎日が、実はしあわせだったと気づいたということかもしれません。

そこから、生きていることが秘めている可能性に気づいて、主体的に生き始められたのかもしれません。

 

そんな生死に関わるつらいできごとこそ、自分に何かを気づかせるために起こると考えられるわけですが、そうはいっても、つらいことはやっぱり起こらないに越したことはありません。

 

だから、いつもと変わらぬ毎日で、なかなか劇的に前提は変わらなくても、

「何かに気づかせるため、本来の自分らしく生きるため、すべては起こっている」

という目を持って暮らしてみてください。

 

なかなか変わっていないようでも、ふと、落ち込みにくくなっている自分、落ち着いた気分でいる時間がちょっと増えている自分に気づく瞬間があるはずです。

ハッピーな前提も、自然となじんできます。

 

 

ということで、つらめの前提をどうやって変えたらいいか、というお話でした。

話がねじれたかな?

伝わったかな?

(^^;;

 

 

 

 

つらいできごとが、あなたに知らせようとしていることは何なのか、一緒に探りましょう⭐︎

11月15日(日) 20:00〜

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