'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」悪くない人生のはずなのに、心から幸せと言いきれない、このままで終わりたくないと思ってしまう。そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

 ただエモいだけの話。

 ただエモいだけの話。

 

’それなりに’うまくいっている→を→’おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

先に言っておきます。

今日はただエモいだけの話です。

ただ書きたくなったので書きます。

心理学的な教訓とか一切ありません。 ←

 

 

この間、カウンセラー仲間とひょんなことから、ときめきトゥナイトのグッズの話になり、そこから昔流行ったサンリオグッズの話になりました。

 

みんな同世代なので、子どもの頃に流行ったものが絶妙〜に一緒なんですよね。

で、忘れていたいろんなキャラクターを思い出しました。

 

けろけろけろっぴとか、ポチャッコとか、みんなのたあ坊とか。

極めつけは、「タキシードサムが好きだった」って聞いて、あー!あったー!!!ってすっかり自分が忘れてたけど、確実に好きだった単語を人の口から聞いて、もう時代もドンピシャすぎて懐かしすぎて悶絶しました。笑

私も好きだったよ!

いま、同世代の人はこれを読んで、あー!あったなー!ってなってるはず。笑

 

 

私はだいぶ処分しちゃった記憶があるんだけど、たしかあれはあったはずと引き出しを見てみたら、ありました。

 

 

マロンクリーム!

 

 

私はマロンクリームが好きだったんです。

 

下敷きとかはいつの間にか捨てちゃったし、シールとかレターセットは小さい娘さんがいる同僚にあげたりした記憶があるんですけど、これは何となく捨てるのももったいなくて置いていたんですよね。

 

開けると印鑑ケースになっています。

 

 

煙突にハンコを差せるという粋な作り。笑



 

そしてそこから、懐かしいもの探し。

 

ノートも、思い出が詰まっているものは置いていたんですよ。

 

思い出が詰まっているというのは、交換日記。

 

 

特に中身のないやりとり。笑

 

 

ときめきトゥナイトのノートでもしてた。

でも中学になってからの交換日記は公開できない内容でした。笑

 

それぞれ日記の最後に、ちょっとずつ小説を書いて繋げていくという、リレー小説をしていて、それぞれの日記メンバーやその子たちが好きな男子・嫌いな男子を登場させて、くっつけたり恥ずかしいことをさせたりと、お互いにやり合っていました。笑

 

交換日記って、こういうの男子に見られたら終わりなので、決死の覚悟でノートを守りながらやってましたよね。

じゃあそんな際どい情報書くなよな。笑

 

あと自分1人の日記ね。

昔からちょっとポエマー気質でしたよね。笑

 

 

 

※閲覧注意※

次はここまでとは比べ物にならないくらいさぶすぎて閲覧注意です。

鳥肌注意報です。

 

 

 

交換日記以外で、思い出が詰まっているため置いていたノートに、自作マンガを描いたものがありました。笑笑

 

 

絵が下手なのはもちろんだけど、何もかもが絶妙なダサさでつっこみどころが満載で。笑笑

我ながら恥ずかしいのを通り越して笑いました。

ストーリーもありがちで、かつおもしろくない。笑

 

 

 

 

タイトルが「クローバー」なんだけど、ローマ字で「kuloobar」。笑

小学校高学年くらいだったんだろうね。

アルファベットでかっこよく書きたかったけど、まだ英語は習っていなかったんだね。笑

 

えーっと、幼馴染のツンデレ男子が、子どもの頃に「お前にやるよ」とぶっきらぼうにくれた四つ葉のクローバーをしおりにしてこっそりずーっと大事に持っている主人公。

ツンデレ男子ゆえに両想いとお互い気づかず、親友と幼馴染と三角関係になったりすったもんだするストーリーです。笑笑

 

ツンデレ男子とかめんどくさい。笑

素直が一番。

でもこの頃はそういうオラオラした男子がかっこいいと思ってたんだろうな。

ああさぶいさぶい。笑

 

「特別読みきり」って書いてるのに、「第1話」って何やねん。笑

読みきりの意味はわかってないけど、マンガ雑誌の表紙をなんとなくまねてそれっぽくしたかったんだね。笑

 

主人公の相手役の男の子の名前が「あらし」なんだけど、当時自分の中で最高にかっこいい男名前が「あらし」だったんだろうな。笑笑

 

 

でもね、すんごいさぶいし下手くそだけど、それでも恥ずかしがらずに、ただ描きたい思いだけで楽しく描いてたんだな、私。と思いました。

 

すごく純粋なエネルギーで描いているというか。

純粋って、「いい子」とかそういうニュアンスじゃないですよ。

今の大人の自分みたいに、「こんなことして何になる」とか、「もっとうまい人いるし」とか、「この程度では大した価値ない」とか、「多少絵描けても大して仕事になってるわけでもないし」とか、「何のために」とか考えずに、単に描きたくて描いてる、純粋なエネルギー。

 

いつからこんな効率とか評価とか価値とか気にするようになってしまったんだ私!?

 

「表現する」って、純粋にやってると自分の中身が丸裸になってしまうので、めちゃくちゃ恥ずかしくもあるけど、でもその分とてつもなく、エモい、ですね。

 

 

あと出てきた懐かしグッズ。

サイン帳!

 

卒業する時とかに、離れ離れになるから、連絡先とかメッセージを書いてもらうんです。

これ今もあるのかな?

きっとないですよね。

もうスマホとか持ってるし、SNSとかでいつでも繋がれるしな。

 

イチロー選手が好きだったのか。

反町隆史は記憶あり。笑

 

 

「しゅみ イラスト書き?」にもう、自己嫌悪の片鱗が見え始めてますよね。

素直に「イラスト書き」と書かずに「」をつけてぼやかしてるところが。

趣味って言うほどうまくないし、趣味って言うほど大層なものでもないし、みたいなひねくれが。

小学生の時はあんなさっぶいマンガ恥ずかしげもなく書いてたのに、中学3年間で何があったんだ!?

やっぱり思春期から、自分を隠したり嫌悪したりし出すんですね。

戻ってきて〜純粋な私〜。

 

っていうか私、昔からイラスト描くの好きだったんですね。

あんまり自覚なかったけど。

なんか、それは一貫してたんだなって、子どもの頃から好きだったことを守れてきたんだなってちょっとうれしくなったというか、なんか自分が愛おしく思えました。

 

 

いやあ。

物が増えるのが嫌いなので、結構なんでも断捨離しちゃうんですが、ちょっとは置いておくと、忘れていた自分の芯みたいなものが思い出せていいですね。

好きだったものにはエモさがいっぱい詰まってる。

(そしてエモいとキモいは紙一重ということ。

(そしてエモいって若人の間ではもはや死語かな。

 

ただエモいだけの話(私が)でした。

 

 

 

 

 

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