'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

報連相の少ない人って。

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よく雨が降っています。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

今日は財布を買いに行ってきました。

すぐにこれ!というのが決まり、満足です。

結局色はピンクベージュにしました。

黒はまだ私には重厚すぎたなあ。

 

1日使って買い物したのは本当に久しぶり。

 遊びだけに時間を使うって、大事だなと思いました。

すごくリフレッシュできてスッとして、これでまた、明日から仕事やら勉強やらがんばろうと気合が入りました。

 

 

さて、あなたの周りに、「報連相の少ない人」はいますか?

 

報告・連絡・相談の少ない人。

 

お仕事の場面で、報告が少ない部下・後輩とか、

連絡の少ない家族、パートナー、友人とか。

 

そんなこと知ってたなら、どうしてちゃんと報告しないの!?

もうちょっとマメに連絡くれたらいいのに。

早めに相談してくれてたらよかったのに。

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報連相が少ない理由は、その人が、

無精だから

めんどくさがりだから

私に興味がないから

私を甘く見ているから

私をないがしろにしているから

という風に見えるかもしれませんが、そうでもないことも往々にしてあると思います。

 

 

そうでもない理由の1つは、

「自分が持っている情報の価値をわかっていない」

というものです。

 

 

たとえば、お仕事であれば、経験の少ない人は、

自分の持っている情報が、後々何にどうつながっていくのか?

ということが、わかっていないことがあります。

 

経験を積んでいくと、

この事項を共有しておいたら、トラブルを未然に防げる、とか、

これをあの人に伝えておけば、仕事を進めやすいだろう、とかいうことがわかってくるのですが、

経験の浅いうちは、その見通しがついていないことがあります。

 

それで、

「こんなこと、忙しそうな上司の手を止めてわざわざ言うほどでもないかな」

と自己判断して、報告しないままにする。

 

こういうときに限って、後々トラブルになって、

「何でそれを報告しなかったんだ!」

ってことになったりして、みんな学んでいくんだと思うのですが。

 

 

家族やパートナー、友人関係においても、

「自分のこんなこと、わざわざ言うほどでもないだろう」

「こんなことで時間を使わせるのは、迷惑かな」

といった理由で、連絡しない、相談しない、ということは結構あると思います。

 

けっして相手を甘く見ているとか、興味がないとかいうわけではなくて。

 

 

自分が連絡したり相談したりすることで、相手が、

そんなに安心するとか、

そんなにうれしいとか、

聞きたがっているとか、

思いもしないわけです。

 

甘く見ているのは、相手のことではなく、「自分の情報の価値」の方です。

 

 

私は、プライベートにおいては、すごくこのケがあります(^^;

仕事では、医療系なので、患者さんのちょっとした変化を共有することで、急変やクレームを予防できたりすることがわかっているので、小さなことでも報告して共有し、カルテにも記録します。

 

だけど、仕事以外では、

「私のこんなちっぽけなこと、あの人には直接関係ないし、わざわざ言われても『だから?』って困るだろう。」

「忙しそうだし、わざわざ時間を使わせて相談するのは悪いな。」

「別に他人にとっては、さしておもしろい話じゃないよな。」

とか思って、

もう誰が見ても一大イベントと確実に言いきれるほどのこと(どんなんや)でなければ、言わなかったりします。

 

いやあほんと、自己肯定感の低さと完璧主義の名残りですよね(^^;(^^;

 

自分の持っている情報には価値がない(=自分には価値がない)

誰もが有益と認める情報でなければ、むやみに発信してはいけない

 

 

心のうちは、そんな理由で、あまり自分のことを話さないだけなのに、

外から見たら、

「何も言ってくれへん」

「秘密主義」

という風に映ったりすることがあるみたいです。

 しゃべり出したら長々しゃべるんだけど(笑)。

 

完全に仲良くなったり、この人は私に興味持ってくれている、笑いのツボが一緒とか思えたら、こまごましたことも言うことももちろんあるのですが。

 

たんに無精っていうのも、たしかにあるんですけどね。

結局か。

 

 

話がそれましたが、というわけで、報連相の少ない人は、別にあなたのことをないがしろにしているわけではないかもしれません。

 

もっと報連相ほしいな、と思ったら、

報連相してくれたときに、

「なるほどなるほど、そうなんや、了解、助かった!」

「いい情報やね、ありがとう!」

「私に言ってくれてうれしい」

「ひとこと連絡くれるだけで安心する」

っていう風に、

「あなたの情報は、私にとって価値があるんだよ」

ということを、積極的に伝えていかれるといいと思います。

 

 

ときには、「だから?」的情報もあるかもしれませんが、

だからって「だから?」的反応をすると、部下後輩など目下の人は特に、心折れて、それ以降、報告しにくくなってしまうかもしれません(笑)。

 

不要な情報は軽く流して(笑)、でも、報告しようとした気持ちには感謝を示してあげると、相手も気軽に話しかけやすくなると思います。

 

 

 

 

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