'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

「私できたわよ?」は、ときに凶器となる。

「私できたわよ?」は 、ときに凶器となる。

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今日は朝から、買い忘れたものを買い足しに、近所のスーパーに行ってきました。

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

カウンセラーいなこです。

 

食材の買い出しは、基本的には週末の仕事帰りの夕方に、1週間分まとめてしているのですが、夕方となると特に、良い品が少ないことが多い(泣)。

野菜でも魚でも、みんな良さそうなのから買っていくでしょ?

夕方だと、選抜にもれた(哀)、ちょっと傷んでそうなのしか残っていないことが多いんです。

 

じゃあ休みの日の朝早くいけばいいやんって話ですが、わざわざ食材の買い物だけに出かけるのがは、時間がもったいない気がしてしまうんですよね。

休みの日は休みの日でしたいことが多くて。

家を出て、選んで、買って、冷蔵庫とかに保管して、っていうのをやると、けっこう時間食う。

1度外に出てしまうと、なんだかんだで自分が必要以上にブラブラしちゃうのはわかってるので。

「いなこは1回出ていったらなかなか帰ってこない」って親によく言われてました(笑)。

フーテン。

 

でも休日の朝行くと、休日は、やっぱり目玉商品を用意しているんですね、スーパーも。

普段は魚も、切り身しか置いていなくて、大阪の、特に都市部のスーパーでは、なかなか新鮮なお魚は手に入らないんだなあと思っていましたが、今日はキラキラした魚が、1匹丸ごとの姿で結構置いてあったんです。

 

銀色に光る太刀魚とか。赤い鯛とか。

迫力あるし、きれいでした。

1人で処理できないし(汗)食べきれないので、買わないけどね。

生き物を見るのはやっぱり楽しい。

 

 

と特にオチのない割に長すぎる前説をしてしまったところで、

本日19時より、4月のカウンセリングのご予約受け付けを開始いたします!

ぜひぜひのぞいていただき、気になった方はお気軽に、お申込くださいませ(^▽^)

 

 

 

さて、何かのコラムで、

「重い生理痛についての理解は、男性より同性である女性の方が厳しい」

という記事を読んだことがあります。

 

職場で、生理痛を理由とした休憩やお休みについては、

男性は生理がないので、

「自分にはその苦しみはわからないから、全面的にあなたの自己判断にお任せします」

というスタイルで、快く了承してくれる。

 

しかし、同性である女性には、

「私は生理のときでも、変わらず仕事をがんばってるわよ?」

というスタンスで、快く理解を示してもらえないことがあるという記事だったんです。

 

なるほどなと思って、何年も前の記事ですが、記憶に残っています。

 

 

これって、生理痛に限らず、どんなシチュエーションでもありえることだ思います。

 

仕事、家事、恋愛、結婚、子育て……

すべてのことにおいて、「成し遂げた人」、「達成した人」の、

「私はできたわよ?」

は、ときに凶器となります。

 

「私はこの方法でできたから、あなたもきっと大丈夫、やれるよ!」

っていう、応援スタンスでの「私できたわよ?」は、すごく力強く、ありがたいですが、

 

「私はできたわよ?

私はやったんだから、あなたもできるはず。

できないのは、あなたの努力が足りないんじゃない?」

という、押し付け&責めスタイルの「私できたわよ?」は、

すごく相手を追いつめてしまいます。

 

実績を上げている人にそう言われたら、それ以上何も言えないから。

 

 

実際は、

その人と自分とは、まったく違う人間で、

得意も苦手も違うし、

シチュエーションも違うし、

何もかもいっしょくたにはできないのだけれど。

 

 

 ただ、

「私ができたんだから、あなたもできるはず!まだまだ努力が足りない!もっとがんばれ!」と言う人は、

何事においても、すごく辛いときでも、1人でがんばって来たのかもしれません。

 

すごく大変で、しんどくても、誰にも助けを求めず、1人で何とかしようと奮闘してきたのかも。

 

そのやり方で成果を上げてきたのだから、

それがその人の勲章でもあり、

同時に痛みでもあるんだと思うんですね。

 

 

だから、自分と同じように努力しまくらずに、助けを求める他人を見ると、胸がちくっとしてしまう。

 

誰にも助けてもらえない、1人でがんばらなきゃ、と思って、身体を引きずりながらがんばってきた、傷ついた自分が、

「簡単に」人に助けを求める人を、許したがらないんだと思います。

 

 

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だからもし、押し付けスタイルの「私できたわよ?」に出会って、

あなたが、それはしんどいと思ったなら、

その人のこれまでの苦労やがんばりを、認めてたたえれてあげればいい。

 

「すごいですね!」

「よくがんばられたんですね!」

 

その人が本当に求めていることは、

「あなたが1人でがんばること」ではなく、

「がんばってきた自分を認めてもらうこと」かもしれません。

 

まちがってもそこで、

「あの人はできたのに、どうして私はできないんだ・・・」

なんて自分を追いつめないこと。

 

自分ががんばってきたことを知ってもらえたら、あなたのことを攻撃するような言い方は、止んでいくかもしれません。

 

 

逆に、もしもあなたが、

「私はできたわよ?(あなたももうちょっとがんばったら?)」

と言いたくなるのなら、

すごくあなたはがんばりやさんで、誰にも迷惑をかけてはいけないと、1人で背負いすぎてきたのかもしれません。

 

これまでがんばってきたこと、すべてあなたの血肉となっています。

すばらしい。

にしても、もっと評価されてもいいよね〜!(笑)

もっとわかりやすくお茶目にアピールしたらいいですヨ!

そしてこれからは、人に頼ることも、少し手を抜くことも、選択肢に入れてみられるといいと思います。

そんなにがんばりやで、デキるあなたに頼られたら、誰だってうれしくなってしまいます(//▽//)

 

 

「私できたわよ?」

言う人も言われる人も、ともかくがんばりやさん(^▽^)

 

 

 

▽「私できたわよ?」って言えること、あるかな…(おい)

本日 320日(土) 19:00

4月のカウンセリングご予約を承ります。

ぜひぜひおチェケくださいませ!

www.aikoingk.com

 

 

 

 

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