'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

私は最後まで、ごまかしぬくつもりでした。

私は最後まで、ごまかしぬくつもりでした。

 

 

 

‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

日々、自分調整中の私です。

 

 

昨日一昨日と、とあるワークショップに参加しました。

 

そしたら、詩人になってしまいました。

 

あ、参加したのはプロ詩人養成講座ではありません。

怪しいワークショップでもありません。

ちゃんとした正統派の心理系のものです。

 

 

だけど、なんだか自分の頭が空っぽになってしまいました。

でも、心は少し満たされたのかもしれません。

 

そしたら詩人になってしまいました。

ポエムポエマーポーエットです。 ←ホームホーマーホーメスト♪風に

 

 

ですので、今日の記事は、

※閲覧注意

※トリハダ及びサブイボ注意

※寒さに弱い方、お肌の弱い方は読まないでください。

 

 

 

私は、ひとりぼっちでした。

どこかで、孤独をずっと感じていました。

 

誰にも頼りきれなかった。

身体のことも、心のことも、お金のことも、何もかも。

 

 

ごくまれに、真っ暗な谷底に、一人でいるような景色が、何となく見えることがありました。

上を向いても光も何もないような、無音の真っ暗な谷底に。

 

 

人生の絶壁に、圧倒されてしまいそうな感じ。

 

 

 

だけどそのたびに、

自分が強く大きくさえなれば、

何とかやっていけると思っていました。

 

この絶壁以上に、私が強く、大きくなりさえすればいいことだと。

 

私ならできるはずと。

 

 

ごまかしながら。

何とか、何とか。

 

 

だけどふと、死ぬまでごまかしきれるだろうかと思うと、

谷底にいる自分の足元が、サーっと冷たくなって、

おぼつかなくて、

不安で、

やっぱり人生に圧倒されそうになりながら。

 

 

でも立て直して。

 

ごまかしながら。

何とか、何とか。

 

 

 

私のことを大事に思ってくれる家族も友人もいるのだから、

私は孤独ではないと思っていました。

 

 

だけど、みんな、私が元気でないと、悲しむから。

心配するから。

 

私が真っ暗な谷底にいることは、知らせてはいけないし、

こんなところから私を助けさせることはできないと思っていました。

 

誰も助けられないと思っていました。

 

私が、強く大きくさえなれば済むことだと。

 

私が何もかもすべてを丸呑みできるくらいに、圧倒的に、強く大きくなれば済むことだと。

 

私ならできるはずと。

 

 

話を聞いてもらったら、そのぶん元気にならないといけないと思っていました。

 

親身に話を聞いてもらって、やさしくしてもらったのに、

それでもまだ、いつまでも谷底にいるとは、言えませんでした。

 

谷底の手前のことまでしか、話せませんでした。

 

自分でも、谷底にいるのは気のせいだと思うこともありました。

気づいているようで、気づいていないようで、気づいているようで、気づいていないようでした。

 

 

ごまかして。

何とか、何とか。

 

 

死ぬまで何とかごまかしきれるかなと、

ときどき、人生に圧倒されそうになりながら。

 

 

いつも人にゆずってばかりで。

 

 

ごまかして。

何とか、何とか。

 

1人で、1人で。

 

人にゆずって、ゆずって。

 

 

私は1人で、

人にゆずって、

最後までごまかしぬこうと思っていました。

 

 

1人で、1人で。

ゆずって、ゆずって。

ごまかして、ごまかして。

 

何とか、何とか。

 

 

 

だけど、ついにそれを、見抜かれました。

見抜いてもらえた。

 

私は1人じゃなくなったのかもしれない。

 

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