'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

「悪いこと聞いちゃった」って顔しないで。

「悪いこと聞いちゃった」って顔しないで。

 

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

1週間振りに仕事をすると、血圧測定のように、来る日も来る日も繰り返しやっていることが、少し新鮮に感じられていいです。

初めて就職して、初めて「仕事として」血圧測定するときのような、新鮮な気持ちに。

 

って思ったのも、お一人様目だけでしたー。

すぐにいつもの感覚に戻りましたー(笑)。

 

だけどお休みって、やっぱり大事だなーと再確認。

ただ休息するだけで、丁寧にする余裕ができたり、またやりたくなることって多々ありますね。

f:id:inainaco:20210102214511j:plainさて先日は、自分を傷つける地雷がそこかしこにある気がするよというお話を書きました。

 

その例として、うちの母が、周りの人がどう受け取るかまで配慮できずに口に出すエピソードを書いたのですが。

 

でもね、実は私は、率直にものを言う人の方が好きなんですよね。

いつまで経っても、上辺を撫でるような話しかしない人には、あまり興味が湧かない方です。

 

私自身も、ほんとに感じたことしか言いたくないというか、言えない、みたいなところがあります。

特に大事な人には。

「この人はその場限りの付き合いでいいや」とか、「どう言ってもわかり合えないだろう」と判断した人には、いくらでも合わせられますが。

おい。

 

「そんなお世辞の言い合いに何の意味があるん?これ何の時間?」

「で、本題は何?」っていうタイプです。

 

怖いですか?

怒ってはないですよ(笑)。

でもそこにわざわざ割くエネルギーがないから、自分がピンと来なければ、直接参加せずボーッと見ています。

興味の有無がすごくわかりやすいと言われます(^^;;

 

 

だから、前回のブログの例で言えば、

結婚していないとか、子供がどうとか、それを質問されること自体は、別にイヤではないんです。

 

「この人は、私という人間に興味を持ってくれているから質問しているんだ」って感じられたら、ぜんぜん嫌じゃない。

 

むしろ、そういう人好きです。

 

「何で結婚せえへんの?」

とか、あっけらかんと聞いてくる人。

話せる人みっけ!とうれしくなる(笑)。

 

 

逆にね、

「こんなことを聞いてはいけない」

「失礼だ、タブーだ」

みたいな感じで腫れ物を触るかのような扱いだと、さみしく感じるんですよね。

 

あと、結婚していないとわかったとたん、とっさに、

「でも手に職つけてるからよろしいやーん」

1人の方が気楽よ」

とか、とっさに「フォロー」してくれる人。

 

そう、「フォロー」なんです。

 

【フォロー】足りないところや仕損じたところをあとから補うこと。 (goo辞書)

 

気を遣ってその話題に触れないとか、フォローするとかっていうことは、

その事象が「悪いものである」とジャッジした

ということなんですよね。

だから補ってあげるという行為。

 

そう、そこで悲しくなるんですよね。

 

そんな、「悪いこと聞いちゃった」って顔しないでよ。

 

 

自分は何とも思っていなくて、機嫌よく過ごしてるのに、そんなに気を遣われるって、そんなにこれはダメなことなんだ

って思い知らされる気がするから。

 

その気遣いの裏に、

「結婚していないのはダメなことだ」

「この人はもう結婚できないだろう」

っていう考えが潜んでいるのが見える気がするから。

 

 

でも、「結婚しないの?」ってあっけらかんと聞いてくるような人は、私のことを、

「結婚『できない』残念な人」ではなくて、

 

今、結婚していないだけの人

結婚しないことを選んでいる人

これから結婚するかもしれない人

 

って見てくれている気がして。

 

心のバリアフリーなんですよね。

ジャッジがない。

 

「〇〇な人」という枠組みで見るんじゃなく、

「ただの人」として見てくれている感じ。

だから、づかづか入り込んでくるような人が、割と好きなんです。

 

そういう人って、その人自身の人生も、自分で選べる感覚を持って生きていることが多い気がします。

年齢だとか経験だとかに怯えず、

「〇〇したいなら、したらいいだけじゃない?」

って本気で思えてるから、人のこと見るときも、「ただそれだけのこと」に見えるんでしょうね。

そのエネルギーをお裾分けしてもらえるから、一緒にいると心地いいのかもしれない。

 

もちろん、本人が触れて欲しくなさそうだったらそれ以上聞かないとか、大勢の前では踏みこまないといった配慮はあったらいいと思いますが、そういう人好きだなあと思います。

 

気を遣ってくれる人も、結局はやさしさからのことなんですけどね。

ジャッジが皆無の人間なんてまずあり得ないと思うし。

 

 

とにかく、私自身が、そういう、

「気遣いの奥にあるジャッジ」

を感じとって悲しく思う方なので、私は、興味を持てば、結構踏み込んで聞く方です。

結局テメーの母ちゃんと一緒じゃねーかと言われるかもですが、母は思い込みのジャッジが多いからな〜。一緒にされたくないな〜。(悪あがき・笑)

 

踏み込んで聞くことで、私なりには、

タブーなんてない

あなたという人自身に興味があるんです

と伝えているつもりです。

結構切り込むね、と驚かれることもありますが(^^;;

合う合わないはあるだろうな(^^;;

 

 

ほんとに、たいていのことでは引きません。

それだけは自信がある。

どんなヤンチャでもハイソサエティでも、どんなジャンルのマイノリティでも。

笑ったり怒ったり驚いたり嫌いと言ったりはするかもだけど。

「嫌い」言うてもうてますやん(笑)。

引きはしません。

たぶん。(笑)

「嫌い」と「引く」は、まったく別のものです。

あなたというただの人に、興味を持っています。

 

 

すぐには開けない人がいるということも知っているけれど、私の引かない器を信じてみてもらえたらなあって思っています。

 

 

あれ何の話だっけ。

とにかく、「悪いこと聞いちゃった」って顔されるのはイヤなものですよね。

 

でもそれはその人の判断基準。

自分がのびのび生きられる自分独自の基準を構築しましょう。

つまりは、自己肯定感、結局ここに戻ってくるわけです。

 

 

 

 

「結婚してない」にまつわるたとえ話ばっか書いてますよネ私。

「結婚できないキャラ」を自分からつかみにいってますよね(笑)。

わかりやすくて1番書きやすいんだもーん。

1番こだわってるのは君自身だよってご指摘、痛み入ります(笑)。

 

 

 

 

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