'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

不安・後悔・「もしもあのとき…」のループが始まったときに見るリストを作ってみよう。

不安・後悔・「もしもあのとき…」のループが始まったときに見るリストを作ってみよう。

 

 

仕事が重なる時は重なる。

 

'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

仕事が重なる時は重なる。

やること多い時はこれでもかと多い。

 

これは社会人の人ならみんな言いそうなあるあるじゃないですか?

 

私も今週は職場で、勉強会の発表と、季刊誌の原稿を頼まれていて、発表は今日、原稿、添付する写真締め切りも今日と、何でか重なり、ブログの更新もあいてしまいました。

といういいわけ。

 

この現象って、お菓子とかフルーツにも当てはまりません?

家や職場に、お菓子やフルーツがある時はふんだんにある。

ない時はないのに。

誰かからのおみやげやいただきもの、自分で買ったもの。

重なる時は重なるんですよね。

引き寄せの法則

 

今、うちのフルーツ事情もその状態で、毎日食後に、メロンとかチェリーとかいただいています。

恵みが来ていますありがとう(^^)

 

そして先ほど無事勉強会の発表も終え、とりあえずすっきりしました。

 

 

さて、このブログで、転職してどうのこうのという話を、それはもう、しつっっこく書いています。

 

初めて読んでくださる方には、転職の経緯を説明しないと、カウンセラーのブログなのに何?ってなるから、簡単に経緯を書くけど、

かといって、ずっと読んでくださってる方にとっては、またその話かよって話だし、、、

と思いながらも、まだ私の心を大きく占めていることなので書いているわけですが。

 

 

最近は、いろいろ自分と向き合ってきたので、

ちょっとずつ、この現状を受け入れられて、

不安もだいぶ減ってきました。

 

それでもやっぱり波はあって、まだ時々、

これでよかったのか?

間違ったんじゃないか?

という、不安・後悔・「もしもあのとき…」のループに入っちゃうこともあるんですね。

いい加減しっかりして

 

私は、自分の気持ちを敏感に感じる方だし、

ちょっとした違和感とか不安を見過ごすことができないタチです。

 

それを見て見ぬフリして、

無理に、

いいように考えようとか、

前向きに考えようとか、

エセポジティブでがんばっても、

ますますしんどくなってしまうので、

というか単にそうできないだけのあかんたれ

違和感や不安があるうちは、

それをごまかさずじっくり見て、

「不安不安」、「怖い怖い」と吐き出して、

とりあえずは発散させています。

だからこのブログは泣き言が8割(爆)

 

だけど、最近は、だいぶそれも落ち着いてきたので、

そろそろ自分を鼓舞するように仕向けてもいいかなと思い始めました。

 

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この選択でよかったと思えることをリストにしておいて、

不安、後悔、「もしもあのとき…」のループに入りそうになったら、

不安の渦に呑みこまれそうになったら、

それを見るんです。

 

 

「あのまま前の職場にいた方が、

安心安全で、

馴染みで好きな人たちとずっと一緒にいられて、

リスクも少なく組織の中で順当に出世もできて、

お金も保証されていて

安泰だったのでは?」

というぐるぐる問い、略して「ぐる問い」に対して、

 

いやいや、

この道に来たからこそ、 

□あのままでは出会うはずない人たちに出会えた(師匠の根本裕幸さんとか、その一門の皆さん)

□根本さんのもとで勉強できた

□新しい勉強ができた

□カウンセリングもたくさんさせてもらえた

□カウンセリングでも、出会うはずのない人たちに出会えた(いろんなところから申し込んでくださったクライアントさんたち)

ココロノマルシェの「中の人」になれた

□カウンセラーだけでなく、今の職種としても新しい経験を積めている

□「リスクをおかして挑戦をする」という経験ができた

などなど、

この道を選んだからこそ得たものたちによる、

反証リストを作っておくんです。

 

 

これを、前の職場にいたときの私が見たら、

というか、

前の職場にいたときの私が、これを別人の体験として聞いたら、

どう思うかなと考えると、

すごい!夢に向かって進んでる人!

って思うと思うんですよね。

 

自分ごととしてみると、

単に自分ができることをできる範囲でやってきただけだし、

まだこれといった成果は挙げられていないし、と思ってしまうのですが、

「カウンセラーとして独立」を成果として考えてるからでしょうね(^^;

 

たとえばこれが友人の体験なら、素直にすごいなぁと思うと思います。

その価値を素直に認められるというか。

 

 

これら全部いらないのかい?

なかったことにしていいのかい??

これらをなかったことにして、元の道に戻ってもいいのかい???

 

と問うと、


いやいやいやだ!

やっぱこれでよかった!!!


って返ってくるんです。

 

 

ということで、

後悔系の不安や、「もしもあのときああしていれば……」という夢想のぐるぐるループについはまってしまって苦しい方は、

それが始まったら見るリストを作ってみましょう。

 

 

この選択だからこそ得られたもの(物質的なものも、出会いのような非物質的なものも)を、

できる限りリストアップして、

そのぐるぐるが始まったらそれを見る。

 

ほら、この道だからこそ、これが得られたんじゃん、

これなかったことにしてもいいの?

ほんとにいいの??

いいのね??

じゃあ全部捨てちゃうよ???

 

と自問自答して、

 

やだやだやだやだ!

今、結構いいじゃん!

今、幸せじゃん!!

今、ラッキーじゃん!!!

 

と気分が上がるようなリストを作っておく。

気付け薬みたいですね(笑)。

 

 

ぐるぐる考えて不安の渦に巻き込まれそうになったとき、

そのぐるぐるを断ち切るのって難しいんですよね。

 

何も考えない瞬間って、ほぼない。

不安がベースにあれば、

頭がヒマになるとついそれを考えてぐるぐるしてしまいやすい。

 

何も考えないようにしてぐるぐるを断ち切るっていうのが難しいなら、

別の、気分上がることを考えて断ち切ろうというわけです。

 

不安にまみれた単なる妄想でも、

ぐるぐるしているときは、

さもせっぱつまったリアルであるように感じられるんですよね。

 

だから、そうじゃないじゃんっていう、現実に戻るリストを投下して遮断する。

 

 

ただ、不安がまだまだ強いとき、急性期は、

無理にこのリストで断ち切ろうとするのは、個人的にはお勧めしません。

リストを見ても白々しくて、かえって苦しくなるから。

 

そんなときはまずは不安を吐き出して、それを癒していく方が効果的だと思います。

 

「不安はかなり薄らいできて、

いい面にも目が向くようになってきたけど、

時々またぐるぐるに引きずられて戻っちゃう」

くらいになってきた時期に、これはお勧めです。

ある程度、現状を受け入れられるようになったけど、まだ不安定さが残っている、くらいの時ですね。

 

おためしあれあれ。

 

 

 

 

 

しかし勉強会の発表とかすると、この仕事も悪くないのかもなあとか思えてくる。。。

なんだかんだで積み上げてきたものがあるし、もったいないよなあ、と。

終わった後の一時的な達成感によるハイもあるのだろうけれど。

人前で話すこと自体が好きだしね。

と、ほんとに揺れやすい私です(^^;;

カウンセラーとして発表とか、勉強会とか、セミナーとかしたいなあ。。。

 

 

 
 

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