'それなりに'うまくいっている→を→'おもいっきり'しあわせに

「それなりに恵まれている方だと思うし、それなりにうまくやってきた。・・・あれ、’それなり’って何だろう?」  そんなあなたに’おもいっきり’のしあわせを。 @カウンセラーいなこ

流れを信じる。

流れを信じる。



‘それなりに’うまくいっている→を→‘おもいっきり’しあわせに

こんにちは、カウンセラーいなこです。

 

 

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

今年は12年ぶりの丑年です。

そりゃそうだ。


今日は実家で夢の上げ膳据え膳ライフです。

お昼には妹一家が来て、甥と戯れる予定です。

今年は実家にも帰れず、どこにも行けず1人で過ごしているという方もいらっしゃるかと思います。

一緒ですよ。

私は、今の家も実家も大阪で、普通に実家に帰っていますが、どこにいても結局人は1人であることには変わりないです。

正月早々なに悲しげなこと言ってんだ。


あまり行事にこだわりすぎず、マイペースにしたいことして過ごす方なので、1人でさみしいなあと思っている人も、一緒です。

だんさん、あてがおりますがな。

私も今日の夜には自宅に帰って、大掃除の続きをします。

あーあ風の時代乗り遅れ(笑)。



ところで年賀状企画にご応募くださった方は、届きましたでしょうか?

万が一届いていなければ、ご連絡くださいね!

でも25日の夜に出したので、三が日は様子みてください。(おい)


 

 

そして、年始早々、お詫びです。

カウンセリングモニターさんとのセッションを昨日ですべて終えて、12月中には、有料のカウンセリングメニューを打ち出しますって書いたのですが(誰も覚えていないですか?ですよねー(笑))、準備が間に合いませんでした。

誰も待ってはいないかもしれないけれど、約束を守れなかったことにごめんなさい。

 

そこで、準備期間を延長させていただいて、最後の最後のダメ押しで、今月も無料モニター企画を継続しようと思います。

また来週中には募集させていただこうと思いますので、ぜひご利用よろしくお願いいたします!!!

もちろん、リピーター様も大歓迎です(^▽^)


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新年にふさわしい話題を、と思ったのですが……何だろ?

考えすぎるとないので、普通の話を。


 

先日、コインパーキングを利用して精算するとき、千円札を入れようとしたんですね。

出口にバーがあって、車に乗りながら駐車券を入れて精算するタイプじゃなくて、

駐車したらロック板が上がって、帰るとき、精算機に駐車位置番号を入力して精算したら、ロック板が下がるタイプの方です。

車乗らない人にはわかりにくいかな。ごめんなさい。


とにかく、小銭がなかったので、千円札を入れようとしたんです。

でも、入らない。

何回入れても戻ってくる。


「千円札使用不可」のランプも、「釣り銭切れ」のランプもついていない。

私の千円札も、シワシワでも濡れてもいないのに。


もうー、急いでるのになんでー?(怒)と、ふと自分が入力した駐車位置番号を見ると、ぜんぜん違う位置の番号を入れていたんです。

ボーッと考え事をしていて、何か思いこんだ適当な数字を入れていたんですね。


おー!と取り消して、もう1回正しい駐車位置番号を入力し直しました。

そしてもう1度同じ千円札を入れたら、スッと入ったんです。


最初に千円札入らなくてよかったー!

ってだけの話です(笑)。

たぶん同じ間違いをする人がいて、自分が払おうとすると、停めてた時間分より明らかに安いときがまれにあります。「あちらのお客様からです」みたいな。フー粋だねえ〜!(違)


こういうことって結構あって、

車で物を落として転がって、シートの下を見たら、失くしたと思って諦めていた物が出てきたり、

出かけようとしたら雨が降り出したので、傘を取りに引き返したら、大事な忘れ物に気付いたり。


一見悪いことが起こったと思いきや、そのおかげで助かった、みたいな。

まるで、もっと悪いことになるのを阻止するために、起こってくれたかのような。



人間万事塞翁が馬」とはよく言ったもので、本当にそうなのかもなって思うんですよ。


悪いこできごとは、本当に悪いできことなのか。

良いできごとは、本当に良いできごとなのか。


どの角度から、どのタイミングで見るかで、

その意味づけは結構変わってしまうんですよね。


上の例くらいだと、まあ大したことない規模ですから(笑)、すぐに「好転した!」ってわかりますが、

もっと大きな規模のことだったら、すぐには反転しないかもしれない。


大変だったことが。何ヶ月も、何年も経ったときに、

「ああ、あれでよかったなあ」ってなることも大いにあり得る。


そう考えると、近視眼的に、一喜一憂しなくていいのかもなあって安心できるんです。



それが、流れを信じるということ。

上がったり下がったりしながら、ちゃんと自分らしい方へ進んでいるのだということ。



てことで、今辛いという方も、流れを信じましょう。

きっと、今いるところも、自分らしい道に続いています。

渦中にいるときはほんとにそんな風に思えないですけどねー!

その気持ちもめちゃくちゃわかります!

でもその気持ちさえ丸ごと、です。

そんな気持ちを味わっていることさえ、何か自分の道に続くことなんだと思います。


そんな感じで、安心して今年をやっていきたいなあ。

いやだ!怖い!腹立つ!とか目の前のことに騒ぎながらね(笑)。



今年もよろしくお願いいたします(^▽^)